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2012年3月

今日も終わりは反省

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午前9時から葬儀。
実質お婆さんの一人暮らしだったお宅。
息子さんがいらっしゃり、名前だけは喪主ですが、病気のため昨日のお通夜も今日のお葬式もお参りされません。
満87歳で亡くなられた故人のご兄妹がお葬式を・・・。
遺骨は当然正覚寺でお預かり。

お葬式を終えて明日のお参りのお荘厳。

午後12時半前に出かける。
還骨・中陰は長男と役僧さんにお願い。
私は午後1時からのお葬式に諷経のお参り。

帰るとお参りの方が待っていらっしゃる。
午後2時のお約束。
預かっているお骨の遺族の方がお参りに。

終えて明日のお参りの準備。
DVD、プロジェクターのセット、試写。

夕方は鍼灸院へ。
昨日の夕方も行ったのですが、患者さんがいっぱいで・・・。

帰ると女房が困った顔をしている。
ご門徒さんからの問い合わせの電話によけいなことを言ってしまったかもしれないと・・・。
満中陰を約束されている方からの問い合わせ。
住職一人でお参りか、役僧さんと二人かとの問い合わせに二人でお参りさせてもらうと答えたところ、どうして二人なのかと聞かれたそうです。
中陰に役僧さんがお参りに伺っているから・・・と答えたところ、納得がいかないと怒られて住職である私に電話をして欲しいとのこと。
その説明で納得される方がおかしいでしょう。
電話をすると、満中陰を単なる7回目の中陰だと思われていたようでした。
お葬式からの一連の儀式の締めくくりの法要だと説明させていただきました。
満中陰の日程のお約束をさせていただく際に、満中陰は役僧さんと二人でお参りさせていただくと説明させていただいているつもりですが、分かっていらっしゃるだろうと説明していなかったかもしれません。
役僧さんにも、満中陰のお約束を寺から聞いたと伝えるようにと指示をしていたのですが、いつの間にか指示しなくても・・・と油断してしまっていたようです。
反省しました。
すべては住職である私の責任です。

怒り

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午前11時から祥月命日のお参り。
ご法事のようにご親戚が集まられてお参り。

午後はお墓のお参り。
明日のお約束だったのですが、明日は荒れるという天気予報なので今日に。
曇り空で風のある天気。
出かけるたびに鼻水、目にかゆみ。

帰ってお通夜の準備。
帰敬式の法名、お骨箱・・・。
故人とは昨年4月にご主人を亡くされてからのお付き合い。
毎月ご主人の命日にお参りさせていただき、お話をさせていただきました。
今月もお伺いして、来月のご主人の1周忌のご相談をさせていただきました。
病院へ通院されているとのことでしたが、亡くなるような大病ではなかったはず。
病気で入院されていた息子さんが帰宅され、自宅療養になられたので無理をされたようでした。
80歳半ばを過ぎた高齢者が病気の息子さんの看病・介護には無理があるでしょう。
80歳半ばといえば自身が介護を受ける立場、その方に息子の看病・介護をさせる制度はおかしいでしょう。
故人は国の制度の犠牲になられたように感じました。
故人の写真に向かってお参りしながら、亡くなられた寂しさ以上に悔しさ、怒りを感じました。

第4の革命

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ぜひ観たい。

FUKUSHIMA DAY
http://iwaiff.com/topics/cat2/fukushima-day.php

これも観たいんだけど、残念ながら地方での予定はないみたい。

南海日日新聞

北陸中日新聞3月29日
こちら特報部 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/

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もし、大地震が起こって伊方原発が事故を起こしても、「想定外」って言うんだろうな。
学校で三権分立って習ったけど、日本の裁判所は大きなものに味方する。
政治判断までしてしまう。
おかしいだろ。

グッズが届く

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スマートフォンにバンカーリングというアクセサリーを。

 

 

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これはドキュメントスキャナ。
スキャナはあるんだけど・・・。
安いスキャナだけど、スピードも速いし、結構使えそう。
早速名刺をスキャン、OCR。
小さな引き出しいっぱいだった名刺を処分できました。

夜、お風呂に入って、パソコンを触りながら焼酎タイム。
9時半前に電話。
こんな時間の電話は悪い知らせ、枕勤めでなければいいが・・・と、とっさに思うのが住職の習性。
ご門徒のお婆さんが亡くなられたとのお知らせ。
2週間前にお伺いした時にはお元気だったのに・・・。
来月のご主人の1周忌のお約束もしました。
それなのに・・・。
明晩お通夜、明後日お葬式。

除染作業 「詐欺のよう」

これも北陸中日新聞の切り抜き。
画像をクリックすると拡大され記事が読めてしまうかもしれません。

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著作権法違反なのですが、OCRしても同じこと、中日新聞さんごめんなさい。

こちら特報部 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/

拝啓 野田首相様 

北陸中日新聞の切り抜きです。
画像をクリックすると拡大され読めると思います。
下にもOCRしたものをアップしましたが・・・。

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拝啓 野田首相様             鎌田慧

いよいよ日本の全原発が止まる日が近づきました。
1966年7月、すでに廃炉になった東海原発が、運転を開始してから46年、
初めての商業炉として敦賀1号炉の送電開始から42年、
ようやくホッとする朝を迎えられます。

あのころ、原発は夢とかクリーンとか未来とか宣伝されていました。
が、今では国民の8割が原発の無い社会を望んでいます。
夢から覚めたのです。
賛成という人も、依存から脱する道が明らかになれば、原発など必要としなくなります。

このまま原発が全部止まったにせよ、
プールの中にある「使用済み核燃料」は膨大な死の灰を抱え続けます。
その処分方法は未解決です。
今まで被ばくした労働者、さらに福島の人達のまだ見えない被害、
気が遠くなるような不安です。

野田首相。
再稼働のために先頭に立つとおっしゃいますが、
まるでヒロシマの後の首相のようですね。
国民を玉砕戦に引き込むつもりですか。

原発立地地域の少数の首長は
「国が安全というから」と国にげたを預ける無責任さです。
その安全が、原発推進機関の「不安全・保安院」の判断、という八百長にもう依拠できないはずです。

国民の8割が嫌だというのに、
先頭で向かってくるのは独裁者のやることです。

若き日のように、駅頭に立って民の声を聞いてみたらいかがですか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
著作権法違反なのですが、中日新聞さんごめんなさい。

能登半島先端へ

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今日は能登半島の最先端の珠洲市までお参り。
ご門徒の奥さんのお母さんのお葬式にお参り。
10時半に家を出発。
サンドイッチと保温できるタンブラーにビーフ・コンソメスープで運転をしながら早めの昼食。
11時20分頃セレモニーホールに到着。
しばらくするとお手継のご住職さんと下寺さん、そしてもう一人諷経の住職さんがおいでました。
輪島の習慣と違って出棺勤行(内勤め)はご導師らだけ。
葬場勤行(野勤め)になって私たち諷経僧も出仕。
お手継のお寺は正覚寺の親戚のお寺。
私の祖母・曾祖父・高祖父の実家のお寺。
葬儀後もしばらくおしゃべり。

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2時過ぎに帰宅。
そこへスタッフ・マネージャーが。
お葬式の支払い業務。
私は午後3時から月忌を。
その後、診療所へ。

形も大事

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今日は曹洞宗の檀家の方のお葬式。
最近4軒のお葬式の内3軒が曹洞宗。
少しは慣れました。
今日は4名の僧侶が参勤、私を含めると5名。

喪主が僧侶方に控え室へご挨拶に。
ご導師が、還骨はどちらでされますか?ご自宅ですか?正覚寺さんですか?と喪主に問われます。
こちらのお寺でさせていただけるのですか?と喪主が問われますので、午後は予定がありませんからよろしかったらどうぞとお答えしました。
おかしいなぁ?打ち合わせの際に説明済みのはずなのに・・・。
還骨も正覚寺ですることに。

お葬式後、僧侶の控え室で、ある和尚さんが私に、お水の道具はあんなに立派なものでなくても普通の茶碗で結構ですよとおっしゃられます。
私は、少しでもそれらしくなるようにと準備させていただきましたとお答えしました。
すると別の和尚さんが、格好も大事ですよねとおっしゃいます。
私はあれは特別な品物ではなく、古い道具を私が自分で塗り直した日用品なのですから気にしないでお使い下さいとお答えしました。

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11時に出棺のお葬式だと、だいだい12時40分から50分頃に火葬場からお骨拾いのご案内の連絡が来ます。
ところが今日は12時15分頃に火葬場から電話。
早い。
遺族の方々は火葬場へお骨拾いに、私とスタッフさんは還骨勤行に準備。

今日の北陸中日新聞

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今日の北陸中日新聞。
石川県の地方紙だけど、名前の通り中日新聞・東京新聞の系列紙。
今日の記事。
『がれき広域処理 迫るが... 放射能知見ない 環境省「公言」』

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こちらは、原発再稼働に関する記事。
政治家は、国民の代弁者ではなく、原発推進の特定の専門家や利益者の代弁者。

画像をクリックすると記事が読めるかもしれません。
著作権法違反なのですが、OCRしても同じこと、中日新聞さんごめんなさい。

こちら特報部 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/

本来に近づけたい

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午前中は月忌初めとお取越・報恩講にご門徒へ。
役僧さんも。
声がかれてカスカスの喉なので助かりました。
阿弥陀経と正信偈でお勤め。
例年はお斎が準備されているのですが、今日は午後1時からお葬式があるのであらかじめお断り。

帰って昼食。
半玉のそばをおつゆ代わりにお葬式の方からいただいた精進のお寿司。
午後1時からお葬式。
町外れの集落の方で、町外れのお寺のご門徒。
カスカスのガラガラ声で気の毒でした。

午後3時からお取越・報恩講。
伺って声がかれて出ないことをお詫びしようとしたら、ご門徒の方から先に声がかれていますねと言われる。
どうして知っているのだろうと思ったら、昨日のお葬式のお手伝いをされていたとのこと。
昨日よりひどくなっていますとお詫び。
お婆さんはどうされていますかと訊ねると、肺炎で入院されていて今日退院されたとのこと。
90歳を過ぎたお婆さん、肺炎が原因で亡くなられる方が多い中、回復されるということはまだまだ体力があるということ。
少しずつリハビリのために体を動かしてとお伝えして失礼しました。

帰って午後7時からお通夜。
曹洞宗の檀家さん。
私たちの真宗大谷派ではお寺・住職によって次第・作法に微妙な差はありますが、基本的には同じ次第です。
しかし、曹洞宗はお寺・住職によって次第・作法が大きく違うのを感じます。
何となくですが・・・。

お通夜を終えて、女房に道具のありかを尋ねる。
あからさまに嫌な顔をして不機嫌になるのが分かる。
我が女房はバラエティ番組が大好き。
夕食後テレビを楽しんでいたのでしょう。
不機嫌に怒るのが分かっているので、できるだけ女房にはものを頼まないようにしているのですが時にはそうもいきません。
今すぐじゃなきゃダメなの?っと問うので、明日のお葬式に使いたいと。
私を怒るが私が必要としているわけではありません。
お葬式が必要としているのです。
私を煩わせずに適当にやっておけと女房は言いたいのかもしれませんが、それは住職・僧侶として現場に立ったことのない人の思い。
我が女房殿はまさしく奥方さま、私を押し出して奥でぬくぬくとしていれば楽ですよね。
そんな風にしてしまった私が悪いのですが、正覚寺の住職なんて門信徒と女房に板挟みのつらい立場です。
女房には怒りながらも道具を探してもらいました。
私が探していたものとは違う道具をセットして、明日はこれをとスタッフさんの元へ持って行くと、マネジャーさんが臨時に使ったものでいいのではと。
私が本来は・・・と説明すると、スタッフさんがそうですねぇと。
できるだけ本来に近づけたい、現場にいれば住職としてはそう思うもの。
門徒じゃないならどうでもいいとは思えません。
そこでお布施をいただき、そのお布施で生活させていただいている身なのですから・・・。

声が出ない

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午前11時からお葬式。
諷経を2名ご依頼を受けたのですが、日曜日でそれぞれご法事の予定があってことごとく断られる。
長男も出張の予定だったのですが、先輩に頼んで交代してもらいました。
もう一人は、ご隣寺のご親戚の若さんを紹介していただきました。
どのような方だろうと少し不安に思いながら待ったのですが、現れたのは長男の1歳年下の青年。
とてもまじめそうな青年で、来てもらってよかったと思いました。

夜はお通夜。
町外れの集落の方、お手伝いスタッフさんのご近所さん。
町外れのお寺のご門徒。
昨日からかなりひどい声だったのですが、夜はカスカスの声。
申し訳ありません。
明日も忙しいのですが、ちょっと心配・・・。

 

 

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今夜の女房のビール。
「キリンラガービール花見缶」

試写

今日も鼻水ぐじゅぐじゅ。
目もかゆい。
風邪ではないでしょう。
昼食後本堂でプロジェクターによるDVDの試写。
音もOK!
あとは少しでも参詣者が来て下されば・・・。

夜はお通夜。
近くのセレモニーホールへ向かう途中で気づく。
今回は郊外のホールだった。

花粉症?

今朝もくしゃみ・鼻水。
鼻をすすりながら月忌。
帰って薬局、鼻炎の薬を。
その後は予定がないのでゆっくり休養と思っていたら電話。
ご門徒のお婆さんが亡くなられたとのこと。
早速枕勤め。
明日・明後日の日程でお葬式。
JAの職員のお宅なのでJAのセレモニーホールで。

長男は、60Kmほど南の能登教務所へ研修会。
若妻瑞恵ちゃんも。
愛犬ベルはお留守番。
我が女房は銀行~買い物。
私はご門徒へのダイレクトメール(お参りのご案内・正覚寺通信)の印刷発送業務。
ベルは私の膝の上で昼寝。

夜、風呂上がりにくつろいでいたら10時前に電話。
こんな時間に電話があると、枕勤め?これが寺で生活するものの習性。
枕勤めではありませんでした。
しかし、お葬式会場の問い合わせ。
明後日・明明後日の日程でお葬式。

骨葬

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午前中は名古屋で直葬されたお骨のお葬式と満中陰。
すぐに納骨。
近年、こういうお参りも多くなりました。
今後ますます増えるのではないかと思います。
式衣に五条でお参りさせていただきました。
それで悪いというわけではないのですが、私としてはもう少しお葬式らしくしてあげれたら・・・と思います。
かといって浄土真宗の七条袈裟は一人では着ることができません。
法衣やさんと相談してみようと思います。

昼過ぎは月忌。
続いて百箇日。
故人には息子さんが二人おられるのですが、遠方のためお姉さん一人がお参り。
納骨も。

帰ってしばらくするとくしゃみ・鼻水。
花粉症?
夜になっても止まらない。

「フクシマの嘘」

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今日はまずお葬式。
曹洞宗の檀家。
2軒続けて曹洞宗の方です。

お葬式を終えてご門徒のお宅へ。
年忌のお経とお取越(報恩講)。

昼食後は留守番。
女房は習字。
そこへマネージャーが。
お葬式の集金を終えて支払い業務に。
夕方は鍼灸院。

夜は月忌のお参り。

留守番をしている間に見た動画。
3月7日にドイツ公共第2テレビ(ZDF)で放映された特別番組、「フクシマの嘘」。
日本政府、東電など原子力村の犯罪的な歴史と 嘘で固められた原発事故処理の 現状を告発する、約29分の番組。
原発は再稼働せずに廃炉にすべき。
 
http://bit.ly/GFceT3

満中陰~お通夜

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今日はご門徒の満中陰(尽七日)法要。
正覚寺のすぐ裏手のお宅。
納骨をしてお斎(昼食)。

帰ってしばらく休憩。
夜は、法要と同じ町内のお宅のお通夜。
曹洞宗のお寺の檀家さん。

スマートフォン

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今日は6時前に電話で起こされる。
お葬式の会場の問い合わせ。
明日・明後日の日程。
また、曹洞宗の檀家さん。
7時前にも電話。
明日・明後日のお葬式の会場の問い合わせ。
もちろん無理です。
この方はセレモニーホールを利用された様子。

午前中はお休み。
機種変更したスマートフォンの設定。
機能まで使っていた機種もまだ使えるのですが、長男と3男が変更したいというので負けられないと・・・。
他に道楽がないので、パソコンと携帯ぐらい許してもらいましょう。
お古は女房が使うことに・・・。

午後は月忌が3軒。

お葬式

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今日は曹洞宗の檀家のお葬式。
喪主の奥さんが正覚寺のご門徒のお生まれ。
午後1時から。
お骨拾いに帰って行かれると夕方でした。

 

 

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やんちゃなベル。
ひもで遊んでいます。

夜は近所の友達夫婦と私たち家族と居酒屋へ。

法事が3軒

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午前中、若夫婦はマタニティ教室へ。
今日は夫婦同伴。
マタニティ教室に男?
そんなところについて行くのは我が長男だけ?
っと思っていたら、それは逆。
旦那さんが不参加なのは一人だけだったとか。
それから若夫婦、昨日帰省してきた3男の若者は金沢へ。
ベルはお留守番。
ほとんど女房とベルだけ。

私は、午前10時半から満中陰。
雨だったので納骨は延期。
お斎(昼食)もお付き合い。
でもノンアルコール。
午後もお参りがあるので・・・。
午後1時半頃一旦帰宅。
午後3時からご両親の23回忌。
能登の風習で、25回忌ではなく23回忌と27回忌。
引き続き、午後4時半から1周忌。
お斎(夕食)のお約束があったのですが、お通夜のためにお断り。
5時半頃帰宅して、お通夜。
曹洞宗のお寺の檀家。

緊急地震速報

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この数日、日に一度は緊急地震速報が届く。
ほとんどが千葉県沖か十勝・三陸沖。
震度3程度だけれど、現地の人たちは不気味だと思う。
特に千葉県は液状化の被害が大きいところ。
震度3でも連続すると不安だと思います。

今日は夕方6時から3回忌。
お母さんが亡くなる前に肉が食べたいとおっしゃられていたから・・・と法事後のお斎は焼き肉。
去年の1周忌もそうでした。
調子に乗って2次会も。

評判

Penta
今朝は6時半に玄関のチャイム。
正覚寺のお世話方スタッフさん。
従姉妹のお姑さんが亡くなり正覚寺でお葬式をしたいので予定の確認に。
明日・明後日・明明後日、3日間とも空いています。
土曜日が友引だと遺族が気にしている様子。
気にしなくていいですよとスタッフさんには伝えましたが、お葬式をされるお宅は曹洞宗の檀家。
強くは言えません。
結局、友引を避けられたのでしょう、17~18日の日程でお葬式になりました。
他にも友引を避けられた方がおられたようで、火葬場の明明後日の午前中は予約が入っていたようです。

11時からお葬式にお参り。
川向こうのお寺のご門徒。
お葬式のお宅も川向こうの方です。
昨年、ご兄弟のお宅のお葬式も正覚寺で。
お葬式なので不適切発言ですが、リピーターされています。
ありがたい。
ご親戚にお年寄りが多いからと、パンフレットを数枚持って帰られました。

午後は月忌勤め。
お勤めをした後コーヒーをいただきながらおしゃべり。
先月、ご親戚の方が正覚寺でお葬式をされました。
その方からお昼に電話があったとのこと。
正覚寺でのお葬式が周囲の方々にとても評判がよかったとのこと。
経費も数年前のセレモニーホールでのお葬式の際には300万円余りだったのが、正覚寺では半分以下だったとのこと。
感謝しているとのこと。
ありがたいことです。

春めいて

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今朝もうっすらと雪。
この時期になって連日の雪。
明日も寒い予報。

 

 

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今日は市街地から15分ほど海岸縁を西に行った集落のご門徒のお参り。
集落内に1軒だけが正覚寺のご門徒。
どうしてこのお宅だけが・・・?
去年お参りに伺った時にはおじいさんは入院されているとのことでした。
今日は、お宅の前に着くと、ヘルパーさんが出てこられます。
自宅で介護されてされている様子。
伺うとそのようでした。
このお宅、高齢者のご夫婦と、1男1女の母子家庭。
1男1女の子供さんたちは知的障害者。
23歳と20歳の姉弟。
手助けをしてあげたいと思いますが、私にはどうすることもできません。
ただお話をお聞きするだけ。
障害者の方々、将来はどうなるのだろうと心配になります。

 

 

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風は冷たいが海は凪ぎ。
水は冷たいでしょうが、海女さんが漁に出ています。
わかめなどの海藻採りでしょう。

午後は月忌が1軒。
夜はお通夜。
そんな一日でした。

親鸞の見た風景

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朝食中電話。
お葬式会場の依頼。
明日・明後日の日程でお葬式。
川向こうの方で、川向こうのお寺のご門徒。

写真のDVDを観る。
映像もきれいだし、内容も分かりやすい。
時間も1時間程度でちょうどよい。
今回はこのDVDにします。

親鸞 白い道

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1987年、25年前の映画。
今はなき金沢香林坊の映画館街で観て以来。
4月の祠堂経(永代経)の際に上映しようかと。
改めて観ているけどやっぱり難しい。
五木寛之の「親鸞」を読んでれば理解できるかも・・・だけど。
とりあえず、この映画の上映は取りやめ。
違うDVDを試写して選択します。

お寺

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今日は満中陰法要。
新宅さんでお墓の準備ができないので納骨は後日。
お斎(昼食)のお付き合い。
役僧さんは午後もお参りがあるのでノンアルコール。
私はビール。
午後のお参りは長男に。
このお宅、本家は海士町という漁師町の方。
本来なら浄土宗のお寺の檀家になるべき方。
親戚の方々のほとんどがそのお寺の檀家。
話題はそのお寺のあり方について。
住職がお参りされるのは、お葬式と満中陰、百箇日だけ。
あとの枕勤めやお通夜、中陰などは檀家の方の仕事。
そして高いお布施を要求されるとのこと。
住職が納得するお布施を差し上げないと粗末な扱いを受けるとのこと。
大きな集落のお寺。
何をしても集落の方々は従われる。
金沢に豪邸があるともお聞きしたことがある。
うらやましい身分だと思っていました、
しかし、それもいつまでも続かないようです。
離檀する方が増えているとのこと。
他人の振り見て我が振り直せ。

蓮如上人御物語条々

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今日はお葬式。
参列者30名程度?
これからこういうお葬式が多くなると思います。

夕べ、救急車の音。
近所のアパートで一人暮らしだった方が亡くなられていたとのこと。
私の印象では70代だと思われました。
どうされたんでしょう。
身寄りがなかったようで火葬場で直葬された様子だったとのこと。
声をかけて下さればボランティアして差し上げたのですが、それも担当の職員の方によるんですよね。

 

 

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山口県のお寺のご住職から正覚寺のご先祖についての問い合わせをいただく。
記録上は8台目の住職の圓智について。
残念ながら正覚寺は江戸~明治と震災や火災に4~5回被災していて、古文書がほとんど残っていません。
その旨お返事させていただきました。
それにしてもこのような本に掲載されるほど立派な仕事をされた方だとは知りませんでした。

Photo

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私が1月までメインで使っていたパソコン。
女房に、ネットでもしてみるか?っと訪ねると使ってみたいと言います。
寺の事務のデータが入っていたので、もしものことがないようにリカバリして・・・。
10年ほど前にも一度、小型のパソコンを使わせようとしたことがあるのですが、その時はすぐに断念。
今回もすぐに値を上げるのではないかと思っていたのですが、毎日熱心に楽天やお気に入りのバッグ屋さんをチェック。
先日はとうとうバーゲンで自分と長男の嫁のバッグをゲット。
それが昨日届きました。
余計なことを教えてしまったかなぁ~。 (´д`)

お通夜

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今日はお休みの予定でしたが、昨日の朝7時に電話があり、ご門徒の方が亡くなられたとのこと。
そう言えば、震災復興の際、腸のガンだとおっしゃってご寄付を下さったんだ。
それを忘れてしまっていました。
余命半年と宣告されていたので、それから3年以上おられたことになります。
それでも満75歳、今の時代には若すぎる死です。
その方の今夜はお通夜でした。
喪主の長男は金沢。
長女は富山県。
残されるのは高齢者の故人の奥さんだけ。

八日講

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今日は八日講。
正覚寺が宿寺。
お勤めの時は6人、法話になると5人の参詣。
僧侶は8名。
法話は私。
仕方ないか。
 
内容は東北の震災と想定外。

夜は町内会の班の年度末の懇親会。
郊外の温泉旅館で入浴、そして会食。
2次会もお付き合いしました。

お腹にガスが・・・

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今日は午前中に1軒、祥月命日にお参り。
午後3時から診療所。
8週間に1度の定期診察。
発症したとき痛風という病気の知識がなく、足が腫れて痛かったので整形外科へ。
そしてそのまま整形外科で診察をしてもらっています。
昨日からおなかがむかついていたのですが、今日は午後になってもむかつきが治まりません。
で、おなかも診察。
ガスがたまってお腹が張っているとのこと。
夕方は友達の鍼灸院へ。
鍼治療でお腹のむかつきも治まる。
でも、今夜は休肝日。
上の写真、ニッコーという石川県の会社の風力発電のセット。
興味がある。
値段を問い合わせることに。

なでしこジャパン

Nadesiko

今日は眠い。
夕べ、ついついなでしこジャパンアメリカ戦を最後まで。
負けると思っていたら1-0で勝ち。
ワールドカップはまぐれじゃなかった。

今日は午後3時から百箇日が1軒。

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夜は焼酎タイム。
芋焼酎。
休肝日を・・・そう思うんだけど、ついつい・・・。

ホームページ

Koyama

今日はお参りが休み。
それを分かっていたかのように隣の友達が・・・。
私にホームページを作れと言う。
20代の跡継ぎさんがいらっしゃるのですが・・・。
センスの問題だと言われますが、私は絵は下手だしデザインのセンスがあるとは思えません。
半日で粗々としたゲラを作りました。
Internet Explorerと他のブラウザでは表示が違う。
私は、Mozilla FirefoxやGoogle Chromeを使っている。
Internet Explorerに合わせるべきなのかなぁ?
まぁ、料金をいただくわけではありませんから・・・。

そばまつり

今日は合併して同じ輪島市になった隣町、門前町までお葬式にお参り(諷経)。
10時から。
門前町は西隣。
東隣の能登町での11時からのお葬式にも諷経のご招待があったのですが、さすがに瞬間移動できないのでそちらはお断り。
諷経のお参りを終えて11時過ぎに門前の市街地へ。
市役所の門前支所前で女房と待ち合わせ。
今日は門前そばまつり。
風は冷たいけれど快晴で大勢の人出。
福井のおろしそばと門前の自然薯そばをいただきました。
どちらもおいしかった。
帰って、ちょっと休憩。
午後3時から7回忌、納骨。
夜はスタッフさんと慰労会。

ベルとお出かけ

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輪島の市街地から45分ほどの町の病院までお見舞い。
叔母さんが入院し、大腿骨の手術を受けたので・・・。
叔母さんはベッドに寝ていましたが、顔は元気そうで安心しました。

 

 

S010
若夫婦が金沢へ出かけたので、私たちがベルのお守り。
叔母さんの入院する病院や帰りに寄ったショッピングモールへも一緒に。
もちろんベルは車でお留守番。
ファミレスで昼食を終えて車に戻ってベルをだっこ。
ちょっと助手席に下ろすと置いて行かれては大変と慌てたようにクンクン泣いて訴えます。
不安だったのでしょう。
マーケットでの買い物は、私とベルが車でお留守番。
帰って、散髪へ。

 

 

S021
午後7時から百箇日のお参り。
帰って入浴、夕食。
ビンチョウマグロの山芋ととろ丼。
アオサ(海藻)のおつゆ。
京都の佃煮と漬物。
他に鳥モツ煮、1口サイズのメンチカツとクリームコロッケ。

貧乏性

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今日は金沢近郊までお参り。
このお参りは収支、損得で計算すると割に合わないお参り。
かつては交通費をいただきに通っているようなもの。
今は縦貫道の割引チケットを利用しているのでその分が・・・。
2年前まではおじいさんの命日に合わせて14日に伺っていたのですが、2年前にお婆さんが亡くなられたので、今はお婆さんの命日の2日に。
私を必要として下さっている、待っていて下さる、そう感じるので通わせていただいています。

帰りにパソコンショップへ。
1時間ほどあれこれと。
¥1000~3000程度のマウスを買おうか買うまいかひどく悩む。
いつまでたっても貧乏性。
結局、3点¥3000余りの買い物をして帰路へ。

夕食は家族で近所のお寿司屋さん。
ささやかな家族でのお祝い。
我が女房は太っ腹。

私のせい?

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市街地から山間部へ入るとこんな景色。
 

 

 

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一部ですが道路にも雪が・・・。

 

 

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平らな屋上の積雪。
まだ1mはありそう。

伺った先でのこと。
お婆さんが親戚や町内の方に説明をしている。
私が会場を変更させたと・・・。
違うでしょう?
あなたたちが予算がないからと会場を変更されたのでしょう。
そのために何人もの人に迷惑をかけたでしょう?
それなのに私のせい?
私が経費を立て替えないから会場が変更になったとでも?
私は経費を負担しなければならない立場じゃないでしょう。
他人なんだから。
どうして予算がなかったから会場を変更したと素直に言えないのでしょう。
ちょっと腹が立って、嫌~な気分。
最後まで嫌~な気分。
福祉のお手伝いやボランティアもさせてもらっています。
人助けもしているつもりです。
ボランティアは自発的に行うもの、人助けは頼まれて行うもの、福祉のお手伝いも依頼されて行うもの。
今回は、勝手にボランティアにされて、人助けを強要されてしまいました。
僧侶という立場を悪用された、そんな気がします。
私に立て替え払いが生じなかったのが救いです。
危うく数十万円の立て替えをしなければならないところでした。
人助けをしたという気分ではなく、散々な目に遭ったとしか思えません。
この家族、これまでの人生でも同じようなことをしてきたのではないかと思います。
できることなら2度とお付き合いしたくない人たちでした。
私を要領よく使ったつもりかもしれませんが、根性丸見えです。
そんな根性見たくもないのですが・・・。
助けてあげたという充実感もなく、ただただひどく疲れました。

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