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今日も終わりは反省

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午前9時から葬儀。
実質お婆さんの一人暮らしだったお宅。
息子さんがいらっしゃり、名前だけは喪主ですが、病気のため昨日のお通夜も今日のお葬式もお参りされません。
満87歳で亡くなられた故人のご兄妹がお葬式を・・・。
遺骨は当然正覚寺でお預かり。

お葬式を終えて明日のお参りのお荘厳。

午後12時半前に出かける。
還骨・中陰は長男と役僧さんにお願い。
私は午後1時からのお葬式に諷経のお参り。

帰るとお参りの方が待っていらっしゃる。
午後2時のお約束。
預かっているお骨の遺族の方がお参りに。

終えて明日のお参りの準備。
DVD、プロジェクターのセット、試写。

夕方は鍼灸院へ。
昨日の夕方も行ったのですが、患者さんがいっぱいで・・・。

帰ると女房が困った顔をしている。
ご門徒さんからの問い合わせの電話によけいなことを言ってしまったかもしれないと・・・。
満中陰を約束されている方からの問い合わせ。
住職一人でお参りか、役僧さんと二人かとの問い合わせに二人でお参りさせてもらうと答えたところ、どうして二人なのかと聞かれたそうです。
中陰に役僧さんがお参りに伺っているから・・・と答えたところ、納得がいかないと怒られて住職である私に電話をして欲しいとのこと。
その説明で納得される方がおかしいでしょう。
電話をすると、満中陰を単なる7回目の中陰だと思われていたようでした。
お葬式からの一連の儀式の締めくくりの法要だと説明させていただきました。
満中陰の日程のお約束をさせていただく際に、満中陰は役僧さんと二人でお参りさせていただくと説明させていただいているつもりですが、分かっていらっしゃるだろうと説明していなかったかもしれません。
役僧さんにも、満中陰のお約束を寺から聞いたと伝えるようにと指示をしていたのですが、いつの間にか指示しなくても・・・と油断してしまっていたようです。
反省しました。
すべては住職である私の責任です。

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