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怒り

002
午前11時から祥月命日のお参り。
ご法事のようにご親戚が集まられてお参り。

午後はお墓のお参り。
明日のお約束だったのですが、明日は荒れるという天気予報なので今日に。
曇り空で風のある天気。
出かけるたびに鼻水、目にかゆみ。

帰ってお通夜の準備。
帰敬式の法名、お骨箱・・・。
故人とは昨年4月にご主人を亡くされてからのお付き合い。
毎月ご主人の命日にお参りさせていただき、お話をさせていただきました。
今月もお伺いして、来月のご主人の1周忌のご相談をさせていただきました。
病院へ通院されているとのことでしたが、亡くなるような大病ではなかったはず。
病気で入院されていた息子さんが帰宅され、自宅療養になられたので無理をされたようでした。
80歳半ばを過ぎた高齢者が病気の息子さんの看病・介護には無理があるでしょう。
80歳半ばといえば自身が介護を受ける立場、その方に息子の看病・介護をさせる制度はおかしいでしょう。
故人は国の制度の犠牲になられたように感じました。
故人の写真に向かってお参りしながら、亡くなられた寂しさ以上に悔しさ、怒りを感じました。

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