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2012年4月

我が家は風邪流行

今日は午前中はお休み。
テレビを見ながらネット、電子ブック。
昼食は瑞恵ちゃんが腕をふるった和風スパゲティとスープ。
実は女房も今朝から風邪で微熱。
私以外の3人とも風邪。
私は肺炎が治ったばかりなんだけど、またうつるのかなぁ?

昼食後は報恩講・お取越。
冬が長かったので遅くなって・・・と言われます。
いえいえ、まだこれから勤められる家があります。

帰って休息、電子ブック。
ベルと境内をお散歩。
夜は友達のお通夜。
斎壇には友達らしい優しく暖かい笑顔の写真。
帰って夕食。
夕食も瑞恵ちゃん。
大根とほうれん草のサラダが美味しかったぁ。
入浴後はちょっと迷いましたが寝酒タイム。
土曜日から焼酎再開。

お弔い

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午前中は納骨法要。
昨年11月末に亡くなり、満中陰も今年1月初旬だったので・・・。
まずお宅へ伺ってお参り。
お孫さんが作られた布の袋にお骨を移してお墓へ。
納骨をして墓前勤行。
穏やかなよい天気で納骨日和でした。

昼食後、意を決して友達のお弔いに。
奥さんになにもかける言葉がありません。
仏間に入るとすぐにお仏壇などの準備をしてお勤め。
遺体の安置されている位置を直したかったのですが、正覚寺のご門徒ではないので我慢しました。
お経に力が入る。
お経を唱えているのが自分ではない、現実ではないように感じる。
小説か映画の世界のような気がする。
お勤めを終えて遺骸に向かってお焼香をさせていただく。
終えて、お顔をと奥さんにお願いして、お顔を拝ませていただく。
友達はただ眠っているようでした。
しかし、顔や首は血の気がなく青白かったので、亡くなったんだと確認できました。
奥さんに、元気になって戻ってくるものと思っていたのに・・・と言うと、皆そのようにおっしゃいますと。
また明日お参りさせていただきますとご挨拶をして失礼しました。
友達が亡くなったことが現実になりました。

友達が急死

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今日は満中陰法要。
正覚寺本堂で50名ほどの参列者。
お斎は海岸の高台の旅館。
風もなく気持ちのいい暖かい日。
3週間ぶりにビールをいただきました。

 

 

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ご法事から帰ると、裏の小高い丘の公園へベルが散歩に行くという。
ちょっと迷いましたが私もお供をすることに。
ベルにとっては初体験のお散歩。

 

 

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公園の池で子供たちがザリガニ採り。
外で遊ぶ子供たちを見かけることが少なくなった今日、こういう子供を見ると少し安心します。

夕方、リクライニングチェアで読書をして休息。
そこへメール。
2週間ほど前から脳梗塞で入院していた友達の容態が急変して亡くなったとのこと。
心臓との連絡。
脳梗塞は軽くて元気だと聞いていたので、すぐに退院できるものと思っていました。
その友達が亡くなりました。
震災からの復興の時、私の気持ちをくんで私の気持ちが軽くなるようにとはからってくれました。
自分の役職で私の知識が役立ちそうな時は、知恵を貸して欲しいと訪ねてきました。
日常的に頻繁に遊ぶという付き合いではありませんでしたが、お互いに信頼しあえる友達でした。
友達は私より1学年上の先輩。
しかし、友達は私を山吹さんと呼んだり、サトルと呼び捨てにしたり。
私は、生意気なので●●と呼び捨てでした。
二人とも痛風持ちで、月に一度の会合ではワインを飲みながら憎まれ口、毒舌の競い合いをする間柄でした。
退院してきたら毒舌でとっちめてやろうと楽しみにしていました。
そういう友達が亡くなりました。
早速お弔いに駆けつけるのが友達として当然かと思いました。
しかし、友達が死んでしまったということが信じられません。
明日、落ち着いてからお弔いに伺うことにしました。
薄情な奴だと思われるでしょうが・・・。

しろばんば

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葉桜になった木に残った花。
当寺の桜はこれが最後です。

 

 

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“ひめりんご”だったかな?
花が咲きました。
花が終わってしばらくすると赤い小さな実がなります。
小さなりんごのような実ですがまずくて食べられません。
 

 

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今日も向かいで工事。
更地になりました。

 

 

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夕方、向かいの玄関にのぼりが立てられていることに気づきます。
“お菓子を食べて元気になろう”
なんかイマイチ。
せっかくお金をかけて作るんだったらもう少し工夫が・・・。
でも、高齢化の進む街だし、まぁいいかぁ。

 

 

51hgm5jyh1l__ss500__2今日もお参りが休み。
午前中はベルとお散歩。
といっても庭を30分ほど。
超小型犬のベル、30分も外を歩くと疲れ果てます。
残りの時間はほとんど読書。
この本を読み終えてしまいました。
この本、小学校高学年の頃に勧められて読もうとしたのですがすぐに断念した小説。
どうして読めなかったのだろうと思いますが、そんなレベルだったのでしょう。
主人公の洪作、どうして血縁のない義理の祖母と暮らさねばならなかったのだろう?
母親はどうして洪作をおいていったのだろう?
最後までそんな疑問が残りましたが、物心ついた時には祖母と孫の生活だったので主人公には詳しいいきさつは分からなかったのだろうと思います。
読み終えたので、次の本を探さねば・・・。

運動不足で体力不足

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今朝から細かい雨。
お向かいの小屋の解体撤去作業が終了したようです。

今日もお参りは休み。
ありがたい。
体力が落ちているのでは・・・。
散歩でもしたら・・・。
そういう女房の言葉。
たしかに何か運動をしているわけでもないので、確実に体力は落ちているだろうと思います。
散歩でも・・・、でも雨だし、明後日からの連休は少しお参りも続くし、ここは無理をせずに・・・。
今日も休養させてもらうことに・・・。
昨日に続いて午前中の声明講習もお休み。
音楽と本で過ごしました。

若夫婦も風邪みたいで、それも心配。

これが結論!日本人と原発

9784098251285電子ブックでこの本を読み終えました。
著者の竹田恒泰という人、旧皇族・竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫にあたる人。
自身も書いているように保守、右寄りの考えの方。
その方が、脱原発、反原発を主張。
脱原発、反原発などというのは左翼思想、反原発運動は左翼運動などと思ってらっしゃる方は必読の書だと思います。

 

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何となくタイトルに惹かれてこの本を。
午後のひとときに読んで・見てしまった。
京都はいいよね。

今日もお参りは休み。
今日の午後、明日の午前中と組声明講習会だったのだけど欠席することに。
連日の黄砂で山がかすんで見えない。
いやだなぁ、体調に影響しているようで・・・。

タブレット

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今日はお参りはお休み。
眠気がとれないのでありがたい。
いつの間にか胸の筋肉痛は治まっている。
やっぱり薬の副作用だったんだと思う。

このタブレット、数日前に通販で買いました。
電子ブックリーダーが高齢者に売れているというので興味があったのだけど、どれだけ使うかと躊躇していました。
先日入院した際、読むものがなくなったのでスマートフォンで電子ブックを購入。
それが読める。
老眼、乱視の目に文字の大きさを合わせるとスマホの画面からページがはみ出る。
それでもスムーズに読めました。
色々迷って検討した結果、長男の助言もあってこの機種に。
Acerという台湾のメーカーの7インチAndroidタブレット。
雑誌を読むには向いていませんが、本を読むにはちょうどいい。
少し重いですが、布団の中で本を読んだり、ネット、ツイッター、メール・・・。
無線LANの範囲でしか使えませんが・・・。

昼食後と夕方と2度ウツラウツラと・・・、そういう体調です。
今夜も早く布団に入ります。

葉桜

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夕べはよく寝ました。
9時間ほど寝たのではないかと思います。
それでもまだ眠い。
医学的には眠いというの病気ではないようですが、眠いのは辛い。

桜は葉桜に。
今日は午前中に月忌が1軒。
お仏壇の脇に椿が飾られています。
故人のご主人が育てられていた木だとか。
そういえば昨日のお参り先でにも種類は違いますが椿が飾られていました。、
椿っていうともっと寒い時期に咲く花というイメージだったのですが、私が間違っていたようです。

 

 

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お向かいの駐車場の工事。
奥の小屋の瓦が撤去されています。

夜はスタッフさんのお宅へ。
2七日のお参り。
30~40名ほどのお参り。

月忌が1軒

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今日は昼過ぎに月忌が1軒だけ。
日曜日と言えばご法事ですが・・・。
お参り先は旅館。
ご法事のお斎(昼食)が行われているようでした。
私は相変わらず体調が悪い、眠気で辛いので月忌が1軒という日程はありがたい。
ほとんどの時間をベルと留守番。
ネットや読書で過ごす。

満中陰

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桜が散り始めました。

今日は尽七日・満中陰法要。
体調が万全ではないので、お斎があるだろうなぁ、辛いなぁと覚悟をして出かける。
お勤めを終えて納骨の準備。
お茶に続いてお布施をいただく。
包みが複数重なっている。
お布施の下に御膳料。
ありがたい。
昼食後、テレビを見ている女房の傍らでしばらく眠ったようです。
女房はいびきをかいていたと・・・。
夜もしっかり休んでいるはずなのですが・・・。

 

 

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向かいの売りに出されていた空き地で工事。
聞くと駐車場になるとのこと。
宅地としては売れなかったようです。

午後7時からは月忌。
夕食は帰ってから・・・、お参りに合わせて予定を立て行動します。
お伺いしたのですが、玄関は暗く鍵がかかっています。
インターホンを押してみましたが反応がありません。
忘れられて出かけられたようです。
しかたなく帰りました。

13回忌

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午前10時から13回忌のお参り。
町外れのお寺のご親戚で、その住職さんもお参り。
お仏壇の前の厚みのある座布団に座らせていただくと足の裏・土踏まずあたりが痙攣。
体調が悪いと起こる症状。
念のために診療所で処方された漢方薬を飲んできたんだけど・・・。
左足が痙攣することが多いのだけれど、今日は右足も・・・。
我慢をしてお勤めをしているうちに治まってくれました。
お参りが終わって立ち上がるときも慎重に・・・。

午後は勉強会だったのですが、欠席しました。
夕方は鍼灸院へ。

肺炎完治

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裏庭に咲く水芭蕉。

今日は診察日。
受付を済ませて内科の窓口へ行くとすぐに呼ばれる。
まず採血。
続いてレントゲン。
レントゲンを撮り終えて内科へ戻ると、先生からCTを撮るようにと指示が出ているとのこと。
入院した時にもCT検査はしたんだけど、念のため?肺がんのチェック?
肺がんだったら、肺の内視鏡、手術・・・嫌だなぁと想像しながらCT検査室前。
CTを撮り終えて内科の視察室前へ戻ると、看護師さんが待っていたように呼び込む。
CTやレントゲン写真の画面を前に先生から説明を受ける。
右の肺全体にうっすらと傷跡が写るが完治しているとのこと。
もう薬は飲まなくていい。
CTを詳しく見て問題があれば連絡するが、そうでなければこれで大丈夫とのこと。
安心しました。

かえって昼食を終えると眠い。
10分程度眠ったようでした。
午後2時から月忌を3軒。
午後4時から百箇日。
久々に数軒のお参り。
少し不安でしたが無事終了。
百箇日のお宅は猟師さん。
帰りに魚の干物をいただきました。

肺炎は完治しても体調は戻っていません。
今夜も早く布団に入ります。

副作用?

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ボーッとして体調がすっきりしない。
左胸の筋肉も痛い。
説明書を読むと薬の副作用らしい。
とりあえずあと2日だし我慢しよう。

今日は午前10時から百箇日が1軒。
肺炎になって初めて病院以外へ出かける。
自営のお宅なので、平日ですがご家族でお参り。
今春帰ってこられた息子さんもお参り。
こういうお参りを大切にしていきたい。

 

 

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今日は快晴。
青い空に白い桜が生える。

夕方、年上の友達(先輩?)から電話があり、1歳年上の友達が脳梗塞で入院したとのこと。
元気そう(病人にふさわしくない表現だが・・・)だと聞いて安心する。
それぞれそういう年頃なんだと思う。

桜が満開

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今日はお参りはお休み。
まず隣町の山間の集落のお寺の住職代理をしている従兄弟が・・・。
叔母さんの入院・手術の快気祝いを届けて下さる。
続いて昨日のお葬式のお礼参りを受ける。
少し迷ったのですが、故人の生前のお参りされるお姿から院号法名を付けさせていただきました。
それを大変喜んでいただき、ありがたく思いました。
また、肺炎の咳の影響でしょう、私の声が本調子ではなかったので、お通夜に若住職もお参りさせていただきました。
そのことも大変喜んでいただきました。
住職・僧侶ってとてもありがたい立場です。

 

 

 

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境内に1本だけの桜が満開になりました。
たぶん、輪島で1番早く咲く桜だと思います。

 

 

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裏の墓地の木蓮も咲きました。

お葬式

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今日はお葬式。
よく友達を誘ってお参りをして下さり、寺のお手伝いもして下さったお婆さんでした。
そういう方が一人一人少なくなっていきます。
喪主の方は、そのお婆さんの後を継いで正覚寺のお手伝いをして下さっています。
私はお葬式だけでご容赦いただきました。
還骨・中陰は、若住職と役僧さんにお勤めしてもらいました。
その後、本堂での上げ法事もあったのですが、そのお参りも若住職に。
私は自宅療養の生活をさせていただきました。
パソコンで雑誌を・・・。

お通夜

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午前中は正覚寺から20分ほどの山間の集落のご門徒の満中陰。
若住職が代理。
まだまだ体調回復とは言えないので助かります。
私はお通夜の準備。
お棺に入れていただく法名、仮掛けの法名、お骨箱にも法名などを・・・。
夜のお通夜は本堂にいっぱいの参列者の方々。
ご親戚が多い家であることと比較的大きな集落であること、そして何よりまじめで情に厚い方々だからだと思いました。
声もまだまだ本調子には遠いのですが、若住職と役僧さんの助音でなんとか。

ヤクザと原発

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昨年暮れに買った本。
途中まで読んでそのままに。
入院中の暇つぶしに。
突撃・体験・潜入記かと想像して買ったが、筆者の目的はもっと深かった。
筆者自身が書いているとおり、目的のためには周辺取材が有効で、潜入まで必要な かったかもしれません。
しかし、当然のことながら、リアルで生々しく、福島第1の様子が目に浮かびました。
それ以上に、最終章だけでもこの本を買って読んだ値 打ちがあると思いました。
原発の再稼働、絶対して欲しくない、電力会社も本当は止めたいのでは…と思いました。

入院は何もすることがなく退屈だろうと言われます。
先生からも退屈だから早く退院したいだろうと言われました。
しかし、私にとって入院はさほど退屈ではありませんでした。
テレビがあるし、本があったし、スマホがあるし。
インターネットに繋がるパソコンがあれば快適そのものだったと思います。
唯一の苦痛は食事。
好きなものを好きな量だけ食べたい私にとって、決められたメニューで決められた量の食事は苦痛です。
だから、病院の食事ばかりではなくご法事などのお斎も苦手です。
スマホは色々役に立ちました。
ネットでのニュースのチェック、ツイッター、音楽・・・。
電子ブック。
女房が持ってきてくれた本を読んでしまったので、電子ブックを購入。
タイトルは、「原発報道とメディア」。
内容はともかく読めました。
電子ブックを読むには文庫本サイズの7~8インチのディスプレイが欲しいと思いました。
特に老眼ですから・・・。
 
 
 
 
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この本を電子ブックで読みました。
この人のマスコミ論が間違っているとは言いませんが、原発問題に対する姿勢には同調できない感覚がありました。
まず、原発のリスクを大きくしたのは反対派がかたくなに反対運動をしたことにも要因があるというものです。
反対運動にも問題があったことは確かだと思いますが、推進派と反対派を同列に並べて比較するのは間違っていると思います。
推進派と反対派の力関係は、象とあり、月とすっぽん以上の歴然とした差があると思います。
それは現在勧められている再稼働の動きで明らかでしょう。
安全確認は関係4閣僚の政治判断、地元福井県への大臣からの説明は行われるものの理解したか理解されなかったかはこれまた4閣僚の政治判断。
要は官僚と4閣僚だけでどんどん再稼働できるってこと。
なんと言っても原発は国策。
反対派は代替エネルギーの心配をしろ、原発に頼っている人々の仕事を心配しろ・・・。
戦争に反対するには兵隊さんたちの就職先を心配しなければならないのでしょうか?
オームの施設の反対をしたら、新たな移転先を心配しなければならないのでしょうか?
オセロ中島を占い師から取り返すためには占い師の新たなカモを心配しなければならないのでしょうか?
国策として原発を推進してきた国家の力と市民として原発に反対する人の責任を同列に扱うことに違和感を感じました。
微量な放射能におびえすぎたという一方で、ハンセン病患者が結核を恐れるのを当然だと言う。
結核は危険だが放射能は安心だなんてどうして言えるんだろうか?
 
福島第一の事故があり、日本の主な部分を電力会社が牛耳っていたことが明白になりました。
官僚には天下り先、政治家には献金、学者には研究費、財界には発注、マスコミには広告宣伝費。
マスコミは第三の権力と言われてきましたがそうではなかった。
マスコミは政府と電力の広報機関でしかなかったということが明らかになったのではないでしょうか。
原発事故で、国も電力会社も学者も信用を失いました。
マスコミの同じでしょう。
まぁ、読みました、という内容の本でした。

インフルエンザ菌

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5日の夜中(6日の未明)咳で目が覚めます。
のどスプレーをして、タンを出すと咳がおさまりました。
6日は寒いなぁ、ダルいなぁと思いながらお参り。
お参りが終わって横になると眠ってしまう。
旅行の疲れかなぁ?と思っていました。
7日の未明にやはり咳で目が覚める。
喉スプレーで痰を出したら治まる。
朝、目覚めるが寒くてなかなか布団から出られない。
ようやく決心をして居間で半分のトーストとコーヒーという朝食を終えるが起きていられない、寒い。
女房が熱を計ってみれば?と言うので体温計を。
私は余り熱が出ることがないので、熱?っという発想になかなかならないのです。
体温計はエラー、エラーを数回繰り返して出た体温は、38.9度。
いつもの診療所は土曜日は休み。
で、お知り合いのクリニックへ。
熱を計ると39.2度。
インフルエンザ検査とレントゲン検査。
インフルエンザ検査は陰性。
レントゲン検査は、右の肺に陰。
先生の診断は、肺炎の初期との診断。
どうしますか?と問われるので、どうしたらいいですか?っと逆質問。
すると、判断に迷う症状だが、私なら病院へ入院して点滴などの治療を受けられるとのこと。
で、それでお願いしますと。
先生は、レントゲン写真と紹介状を書いて下さったばかりではなく、わざわざ病院へ電話までして下さいました。
病院の時間外受付は外扉と内扉の間にあります。
それこ寒い。
クリニックからの連絡が届いていたようで、向こうから名前を確認されます。
診察券を出すようにと言われます。
受付の後ろにいたご門徒の方が名前の確認だけでいいですよと言って下さいましたが、受付に座っている係の方は名簿に名前があるから・・・と譲りません。
あわててバッグの中のカードケースから診察券。
病院の時間外受付をすませるとすぐに看護婦さんに呼ばれます。
クリニックの先生が電話をしておいて下さったので看護婦さんや先生らが準備をして下さっておられたようでした。
病院で熱を計ると39.6度。
熱がじわじわと上がっている。
先生がコンピューターの画面に入力。
いすに座っているのも辛くなってくる。
頭を下げて、目をつむって待つ。
先生の問診、血圧などの基礎検査、採血、レントゲン、心電図、CT検査を受けて病室へ。
大きな袋の点滴、小さな点滴が追加され、その後は小さな点滴が1日3回。
そして、1日目はせっせと水を飲みました。
検尿検査があったのですが、病院へ入った直後にトイレへ行ったので…。
 
 
 
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病室は南向き。
 
10日に採血とレントゲン検査。
結果は、胸の陰が入院時より拡大していたとのこと。
レントゲンには遅れて出ることが多いのでそういうことだろうとのこと。
入院してからピークになったのだろうとも。
病原菌は、インフルエンザ菌。
インフルエンザといっても、インフルエンザウィルスとは別なものとのこと。
強い抗生剤でなければ効かない菌だと…。
入院は大正解。
クリニックの先生に感謝です。
 
 
  
 
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病院出だされた食事の中で私が最も美味しくいただいた食事。
ロールパンの朝食、この日は目玉焼きでした。
サラダも美味しい。
カップの中は牛乳。
実は1週間の入院で1Kgほど太りました。
ご飯の量が我が家の2~3倍ありました。
残してはもったいないと少し無理をして完食していました。

 
12日の午後7時半過ぎ、看護師さんがやってきます。
面会の方がお出でていますがどうしましょうとのこと。
誰も見舞いに来る人などいないはずなのに誰だろうと思ったら、ご門徒の方。
入院されていたお婆さんが亡くなられたとのこと。
まさか病室でこのようなご案内を受けるとは思いませんでした。
 
  
13日採血とレントゲン検査。
結果は、レントゲン写真に陰が残っているとのこと。
炎症が残っているとのこと。
どうしますか?と問われるので、昨晩ご門徒のお婆さんが亡くなられたことを伝え、そのお通夜とお葬式にはお参りしたいとお願いしました。
すると、それじゃ退院しましょうかと。
で、1週間の抗生剤を処方され、1週間後の診察を約束(予約)して退院してきました。
保菌者なので他の人にうつさないように・・・との注意も受けました。
 
 
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病院裏で工事。
宿泊施設でもあり、研修施設でもあるとか・・・。
 
 
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田んぼでは田起こしが・・・。
もうすぐ田植えですね。

 
退院時は瑞恵ちゃんがお迎え。
お腹が目立ってきた妊婦さんなのでちょっと気の毒でしたが甘えました。
車には期待していなかったベルも。
帰りの車の中は膝というより手の上にベル。
うれしいお迎えでした。

やっつけ仕事は嫌いです

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午前中はゴロゴロと。
スタッフさんたちは午前10時前から。
私も11時半に昼食を済ませて準備。
30分前に待機すれば十分、そう思われるでしょうがそうでもありません。
早めに一度チェックをすれば色々気づくこともあるし、色々できることもあります。
会場としてお貸ししている住職としては、できるだけのことはしてあげたいと思います。
正覚寺のスタッフさんたちは正覚寺のために一生懸命勤めて下さいます。
しかし、僧侶ではなく、儀式のプロではありません。
チェックをしてあげるのはプロである僧侶の責務でしょう。
おいでいただく住職さんたちにもできるだけスムーズにトラブルなくお参りいただくためにも・・・。
お前は葬儀屋か、サービス業かとの批判もあると思いますが、私は正覚寺の住職として、僧侶として、できるだけ本来あるべき姿でお葬式をしたいと思っているだけです。
ましても正覚寺はセレモニーホールではない寺院です。
プロである住職がいるのですからいい加減なことはしたくありません。

セレモニーホールでも同じだと思います。
専門家ぶる職員の言いなりになるのではなく、僧侶がチェックをしてできるだけ作法にかなった儀式を行うべきだと思います。
逆に、そんなことどうでもいいだろ?っと思うことにこだわる住職・僧侶もいますが・・・。

最後まで残っていたスタッフ・マネージャーさんら二人が帰ったのが午後4時半頃。
それから鍼灸院へ。
女房は買い物に。
鍼灸院では押さえられるツボがいつもより痛い。
疲れているのか、体調が悪いのか・・・。

ツタンカーメン展

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昨日は早く寝たので早く目が覚める。
午前6時頃からスマホを。
6時30分頃に女房殿も起きる。
7時頃に近くのホテルへ朝食。
宿泊したホテルの朝食の予約が取れなかったので…。
バイキング。 大抵は旅行に出かけると、調子に乗って飲み過ぎて二日酔い気味なんだけど、今朝は全くOK!

 

Tsutankahmen
8時30分前にホテルを出発。
ホテル近くの駅から京阪特急で大阪天保山へ。
以前ならお葬式の予定が入ると、旅行をあきらめるか、旅行の予定を変更してお通夜の準備に間に合うように昼過ぎには着くように帰ったのですが、今は長男夫婦やスタッフさんらが手伝ってくれるので…。
私にも少しだけ自由が与えられました。
大阪はツタンカーメン展。
入場30分待ち。
展覧会場もすごい混雑ぶり。
音声ガイドを耳に当てて展示ケース前で止まったままの人。
音声ガイドを家族で使い回している人。
長く止まって眺めたままの人。
場内整理のスタッフが譲り合って、見たら進んで下さいと呼び掛けますが、あまり効果なし。
人に揉まれて、人をかき分けての見学、疲れました。
それにしても、展示されている品々、紀元前1400年余り、今から3400年余り前の品物とは思えない美しさ。
お墓の中で眠っていたからでしょうね。
最後に展示されていた柩も豪華な美しいものでした。
疲れましたが、見に行って良かった。

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ツタンカーメン展を出て、地下鉄の駅に向かうために海遊館前の広場を歩いていると人だかりから歓声。
女房が覗きたいと言うので覗くと、大道芸人がパフォーマンス。
アンコールを始めるところ。
水晶玉が宙に浮いたように見えるパフォーマンス、パントマイム。
楽しめました。
ミスター・バードという名前の芸人とのこと。
3歳の子供のいる家庭持ちとのこと。
この生活大変だろうなぁ。
っていう私たちも日雇い労務者のような生活。
明日はどうなるか分かりません。
アンコールしか見ていないので、帽子に500円だけ入れさせてもらいました。

正午を過ぎていたので昼食の時間。
大阪なのでうどんでも…と歩いていると、手打ちうどんの看板。
満席だったのですが、相席させてもらう。
おばさんばかり4人でやっている店のようでしたが、大阪のおばちゃんのイメージに似つかわしくなく、全員小声で無愛想。
注文もなかなか取ってもらえない。
ようやく注文をすると、調理のおばちゃんは手際はよいようで、すぐにうどんが運ばれてくる。
女房はお決まりの肉うどん。
私はタヌキうどんだったはずなのですが、運ばれてきたのはキツネうどん。
おばちゃんたちの声が小さいからタヌキがキツネに化けてしまったのでしょう。
まあいいかとキツネうどんをいただきました。
無愛想でしたが、味はそこそこ、食堂の味でした。
大阪港駅前の丼物・麺類てらにしという店だったと思います。

http://e-zatugaku.com/syoku/kitunetotanuki.html
調べたら私が間違っていました。
大阪にはたぬきうどんというものがないらしい。
ちょっと勉強しました。

2時40分過ぎのサンダーバードで帰路に。
座ることができれば電車は楽。
かつては退屈で困ったんだけど、今はスマートフォンがある。
帰宅するとお通夜が終わった時間。
寝る前にスタッフさんから頼まれた本堂のチェック。
見回りに行くと、なんと本堂の玄関のとが大きく開けられたまま。
嫌がらせか、いたづらか、うっかりか。
いずれにしてもルール、マナーが守れない情けない行為。

京都へ

夜中にトイレに起きると、右のわきの下あたりが痛い。
多分、久しぶりに肋間神経痛になったんだと思う。
私は両親ともひどい神経痛もちでした。
ですから、私が神経痛になっても不思議はありません。
風の音と胸の痛みが気になってそれからは眠れません。
午前6時前に電話。
普通電話がかかってくる時間ではないので、お葬式だと想像がつく。
マネージャーからの連絡。
川向こうの大きなお寺のご門徒。
正覚寺と同じ町内で寿司店を経営されています。

午前7時前に出発。
金沢駅まで車で。
サンダーバードは指定席は満席。
次のサンダーバードも満席。
仕方なく自由席で。
寝不足で体調がよくないので座れなかったら辛いなぁ。
自由席なのですぐにホームで並ぶことに。
自由席は、5~7号車。
5・6号車には表示があるが、7号車の表示がありません。
列ができているところに並ぶが、6号車と距離がありすぎる。
見に行くと、中間の床にもにもサンダーバードの表示がある。
しかし、号車の表示は消えていて確かにそこが7号車かどうかはわからない。
仕方なく並んでいる人達を信じて並ぶ。
間もなく列車が到着とのアナウンスと共に乗車口の案内。
私たちが並んでいたところの電光掲示は点灯せずに黒いまま。
すぐ隣りに8号車の表示。
7~9号車の表示のスイッチを入れ忘れていたのか、それが決まりなのか、すごく不親切な対応。
しかし、そのおかげで私たちが列の最前列になって無事座ることができました。  
眠れませんでしたが、しばらく目を閉じていたら少し体調が回復しました。
サンダーバード、大津辺りから徐行運転。
何かトラブル?っと思った、何のアナウンスもなく普通に10分遅れで京都着。
乗務員が10分ダイヤを間違えた?

Honzan

 
 
京都で降りると、京都も寒い。
いらないだろうと思いつつ持って来た薄手のダウンジャケットがありがたかった。
本山にお参りして隣の法衣屋さんへ。
間口2間ほどの小さなお店。
今回の主目的は法衣屋さん。
まずは、棺掛け用に貸し出している七条の裏の生地の交換を依頼。
そして、普段使いの七条の注文。
現在使用の物は厚くて重い。
冷暖房完備のセレモニーホールでのお葬式がほとんどとなった今の時代には無駄なボリューム。
それで、薄く軽い物に。
3点目は、ひとりでお葬式のお参りをさせていただく際の五条を。
持参した別の法衣屋さんのカタログの物は違法とのこと。
真宗大谷派の範囲でお願いしました。
真宗大谷派、時代社会の変化に対応しなければ、すぐに過去の遺物、文化遺産になってしまうと思います。

法衣やさんの並びの本山の施設で、井上雄彦の屏風・親鸞の展示が行われているので見学。
昨秋に続いて2度目。
日頃はお寺とは無縁なような若い人が見学。
盛況という雰囲気ではないけれど、いいと思う。
こういうことを地道にやっていかなければ・・・。

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用事を済ませて、夕方は祇園よしもとへ。
ハリセンボン、桂三枝以外は名前の知らない芸人さんたち。
ハリセンボン、ネタの漫才はイマイチ。
その後出演した名前の知らない芸人さんたちの方が上手い、面白い。
売れているから上手い、面白い訳じゃないんだと思う。
三枝は落語ではなく漫談。
客の入りが悪かったせいだと思います。
それでもさすがと思わせる芸でした。
2部の新喜劇も面白かった。
 
夜はちょっと贅沢をして建長寺裏のてんぷら屋さんへ。
生ビールではなかったので、シャンパンを…。
ホテルの近くのバーもチェックしてあったのですが、寝不足もあって…。zzz

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春の嵐

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今日はお参りはお休み。
色々あって疲れ気味だったのでありがたい。
ネットで色々調べ物をしたりしてゴロゴロと過ごす。
タイヤ屋さんに電話をしてタイヤ交換を依頼。
手が空いたら・・・とのこと。
午後からは春の嵐。
女房はお花のお稽古に。
居間の天井に雨漏りの音。
西風の激しい雨なのでしょう。
留守番をしているとタイヤ屋さんが・・・。
嵐の中、3台を・・・。

120Km往復

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今日は12時過ぎに出発。
金沢近郊へ。
輪島の市街地から南へ10Km余りの山間部の集落。
まだ普通に雪があります。

 

 

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金沢の北側(海側環状道路)を走ってご門徒宅へ。
お参りを終えてUターン。

午後5時過ぎに帰宅。
しばらく休んで、午後7時から中陰・6七日。
役僧さんが風邪で声が出ないというので・・・。
吉本の芸人さんみたいな生活。

今日はトラブルなく無事終了。

祠堂・永代経

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今日は午後1時半から祠堂経・永代経。
午前中に床暖などの暖房のセッティング、パソコンなどのDVDの最終セッティング、仏旗を出したり・・・。
準備をしていると言われます。
先日お葬式をされたご門徒のお宅に正信偈(同朋奉讃)の勤行本が届いていなかったと・・・。
私は確かに正覚寺の住職で責任者です。
しかし、あなたが私にそんな風に言うのは間違っているんじゃありませんか?と思いました。
すべてを私がしなければならないなら、お手伝いは必要ありません。
勤行本をお届けするのはあなたの役割でしょう。
本が届いていなかったのなら、それはあなたの怠慢でしょう。
正覚寺は皆が私に頼り切っているように感じます。
私が指示し動かなければ何も動かない。
誰も責任感を感じていないから、私が油断をすると何も動かない。
それがますますひどくなっているのではないかと思います。
昨日のご門徒との電話のトラブルも同じです。
すべて私がお参りし、対処しなければトラブルになってしまうのです。
トラブルにならなくていいなんてことのない一言が伝わらずにトラブルになりました。
小さな子供のように毎回毎回同じことを指示しなくても・・・、毎回毎回同じことを指示するのは相手の方の学習能力を信じていない、相手を馬鹿にしている、そう思っていました。
しかし、そうではありませんでした。
毎回同じことを指示・チェックしなければ人は動いてくれないのです。
責任を感じているかいないかだと思います。
すべてを私自身ができればいいのですが、それは不可能です。
管理職、これまでは単にこびるのが上手な威張るだけの不必要な存在だと思っていました。
しかし、そうではないように思います。
すべてに責任を持ち、部下に細かく指示をする、管理職は重要な役割だと思いました。
かつて学校が校長によって大きく教育体制が変わると聞きました。
市長や教育長にこびるだけで出世した校長なら管理能力・教育理念を持たないため学校が荒れ、しっかりとした教育理念を持ち、能力のある人が校長になれば学校はよくなるそうです。
そうだと思います。
校長先生の姿勢・指示によって先生方の行動が変わるのでしょう。
住職がしっかりしなければ寺はバタバタになってしまうでしょう。

午後1時半から勤行。
阿弥陀経に続いて正信偈・同朋奉讃。
引き続きDVD「親鸞の見た風景」。
10名余りの参詣でしたが私は大成功だったと思いました。
6月末の行事も同様にDVDで布教したいと思います。

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