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ツタンカーメン展

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昨日は早く寝たので早く目が覚める。
午前6時頃からスマホを。
6時30分頃に女房殿も起きる。
7時頃に近くのホテルへ朝食。
宿泊したホテルの朝食の予約が取れなかったので…。
バイキング。 大抵は旅行に出かけると、調子に乗って飲み過ぎて二日酔い気味なんだけど、今朝は全くOK!

 

Tsutankahmen
8時30分前にホテルを出発。
ホテル近くの駅から京阪特急で大阪天保山へ。
以前ならお葬式の予定が入ると、旅行をあきらめるか、旅行の予定を変更してお通夜の準備に間に合うように昼過ぎには着くように帰ったのですが、今は長男夫婦やスタッフさんらが手伝ってくれるので…。
私にも少しだけ自由が与えられました。
大阪はツタンカーメン展。
入場30分待ち。
展覧会場もすごい混雑ぶり。
音声ガイドを耳に当てて展示ケース前で止まったままの人。
音声ガイドを家族で使い回している人。
長く止まって眺めたままの人。
場内整理のスタッフが譲り合って、見たら進んで下さいと呼び掛けますが、あまり効果なし。
人に揉まれて、人をかき分けての見学、疲れました。
それにしても、展示されている品々、紀元前1400年余り、今から3400年余り前の品物とは思えない美しさ。
お墓の中で眠っていたからでしょうね。
最後に展示されていた柩も豪華な美しいものでした。
疲れましたが、見に行って良かった。

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ツタンカーメン展を出て、地下鉄の駅に向かうために海遊館前の広場を歩いていると人だかりから歓声。
女房が覗きたいと言うので覗くと、大道芸人がパフォーマンス。
アンコールを始めるところ。
水晶玉が宙に浮いたように見えるパフォーマンス、パントマイム。
楽しめました。
ミスター・バードという名前の芸人とのこと。
3歳の子供のいる家庭持ちとのこと。
この生活大変だろうなぁ。
っていう私たちも日雇い労務者のような生活。
明日はどうなるか分かりません。
アンコールしか見ていないので、帽子に500円だけ入れさせてもらいました。

正午を過ぎていたので昼食の時間。
大阪なのでうどんでも…と歩いていると、手打ちうどんの看板。
満席だったのですが、相席させてもらう。
おばさんばかり4人でやっている店のようでしたが、大阪のおばちゃんのイメージに似つかわしくなく、全員小声で無愛想。
注文もなかなか取ってもらえない。
ようやく注文をすると、調理のおばちゃんは手際はよいようで、すぐにうどんが運ばれてくる。
女房はお決まりの肉うどん。
私はタヌキうどんだったはずなのですが、運ばれてきたのはキツネうどん。
おばちゃんたちの声が小さいからタヌキがキツネに化けてしまったのでしょう。
まあいいかとキツネうどんをいただきました。
無愛想でしたが、味はそこそこ、食堂の味でした。
大阪港駅前の丼物・麺類てらにしという店だったと思います。

http://e-zatugaku.com/syoku/kitunetotanuki.html
調べたら私が間違っていました。
大阪にはたぬきうどんというものがないらしい。
ちょっと勉強しました。

2時40分過ぎのサンダーバードで帰路に。
座ることができれば電車は楽。
かつては退屈で困ったんだけど、今はスマートフォンがある。
帰宅するとお通夜が終わった時間。
寝る前にスタッフさんから頼まれた本堂のチェック。
見回りに行くと、なんと本堂の玄関のとが大きく開けられたまま。
嫌がらせか、いたづらか、うっかりか。
いずれにしてもルール、マナーが守れない情けない行為。

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