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お弔い

004
午前中は納骨法要。
昨年11月末に亡くなり、満中陰も今年1月初旬だったので・・・。
まずお宅へ伺ってお参り。
お孫さんが作られた布の袋にお骨を移してお墓へ。
納骨をして墓前勤行。
穏やかなよい天気で納骨日和でした。

昼食後、意を決して友達のお弔いに。
奥さんになにもかける言葉がありません。
仏間に入るとすぐにお仏壇などの準備をしてお勤め。
遺体の安置されている位置を直したかったのですが、正覚寺のご門徒ではないので我慢しました。
お経に力が入る。
お経を唱えているのが自分ではない、現実ではないように感じる。
小説か映画の世界のような気がする。
お勤めを終えて遺骸に向かってお焼香をさせていただく。
終えて、お顔をと奥さんにお願いして、お顔を拝ませていただく。
友達はただ眠っているようでした。
しかし、顔や首は血の気がなく青白かったので、亡くなったんだと確認できました。
奥さんに、元気になって戻ってくるものと思っていたのに・・・と言うと、皆そのようにおっしゃいますと。
また明日お参りさせていただきますとご挨拶をして失礼しました。
友達が亡くなったことが現実になりました。

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