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友達が急死

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今日は満中陰法要。
正覚寺本堂で50名ほどの参列者。
お斎は海岸の高台の旅館。
風もなく気持ちのいい暖かい日。
3週間ぶりにビールをいただきました。

 

 

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ご法事から帰ると、裏の小高い丘の公園へベルが散歩に行くという。
ちょっと迷いましたが私もお供をすることに。
ベルにとっては初体験のお散歩。

 

 

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公園の池で子供たちがザリガニ採り。
外で遊ぶ子供たちを見かけることが少なくなった今日、こういう子供を見ると少し安心します。

夕方、リクライニングチェアで読書をして休息。
そこへメール。
2週間ほど前から脳梗塞で入院していた友達の容態が急変して亡くなったとのこと。
心臓との連絡。
脳梗塞は軽くて元気だと聞いていたので、すぐに退院できるものと思っていました。
その友達が亡くなりました。
震災からの復興の時、私の気持ちをくんで私の気持ちが軽くなるようにとはからってくれました。
自分の役職で私の知識が役立ちそうな時は、知恵を貸して欲しいと訪ねてきました。
日常的に頻繁に遊ぶという付き合いではありませんでしたが、お互いに信頼しあえる友達でした。
友達は私より1学年上の先輩。
しかし、友達は私を山吹さんと呼んだり、サトルと呼び捨てにしたり。
私は、生意気なので●●と呼び捨てでした。
二人とも痛風持ちで、月に一度の会合ではワインを飲みながら憎まれ口、毒舌の競い合いをする間柄でした。
退院してきたら毒舌でとっちめてやろうと楽しみにしていました。
そういう友達が亡くなりました。
早速お弔いに駆けつけるのが友達として当然かと思いました。
しかし、友達が死んでしまったということが信じられません。
明日、落ち着いてからお弔いに伺うことにしました。
薄情な奴だと思われるでしょうが・・・。

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