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諷経

003
朝食を食べていると工事の音。
西隣の町内で側溝の工事のようす。

午前中は休み。
11時過ぎに早い昼食。
女房は坊守会(住職を補佐する人の会)の勉強会、私は諷経(他寺のご門徒のお葬式)に出かけるため。
12時過ぎに仲間の坊守さんが迎えに来てくれて女房が出かける。
12時半前に私が。
故人はご門徒に生まれた方のご主人。
お手継ぎのお寺は隣町の山間にある集落のお寺。
真宗大谷派を離脱されたお寺。
諷経の僧侶方も隣町の方々。
亡くなられた方は85歳。
山仕事から帰って入浴中に心臓麻痺で亡くなられたとのこと。
突然死、いつなにが起こっても不思議ではない、そういう現実を感じました。

お葬式後に月忌を1軒勤めて帰宅。
ベルと留守番。
ウツラウツラとも。
夜は頼母子講。
後輩の仲間が社長に就任した激励会を兼ねて。

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