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住職の責任

0022

今日は昭和35年(1960年)生まれ、私の5歳年下の方の葬儀にお参り。
昨年末から50~70歳の方がよく亡くなられます。
「人間のはかなきことは老少不定 (人生の終わりは、年齢に関わりなくやってくる)」。
まさにそういう現実が突きつけられています。
私も先月から病気がち、うかうかしてはいられません。

今日のお葬式、事情の分かっている人以外は私の仕業としか思えないことがありました。
事情を知っているのは遺族だけ。
それ以外の参列者は、気づいた人は皆、私の仕業だと思っているはずです。
そして私のことをひどい住職だと思われたことだろうと思います。
まさか若くして亡くなられた娘、妻にそんなことをするとは思わないでしょうし、一般家庭にそんなものがあるとは思わないでしょうから・・・。
分かる人には分かります、おかしい、不釣り合いだと・・・。
それも含めて住職の責任です。

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