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突然死の方のお通夜

014
午前10時から祥月命日。
瑞恵ちゃんは病院、整形外科、座骨神経痛?
想は留守番。
おむつが汚れると泣く。
お腹が空いたと泣く。
おむつは女房が替えることができます。
しかし、母乳なのでおっぱいは瑞恵ちゃんでなければ・・・。
ただただあやすしかありません。
そのうち泣き疲れて眠りますが、すぐに起きて泣きます。
昼食を食べていると想が泣きます。
女房があやして寝かせます。
昼食後、想が寝ているので2階で休憩。

2時から月忌を3軒。
帰ってお通夜の準備。
昨夕、電話をもらった時は葬場の依頼でした。
マネージャーに連絡。
しばらくするとお葬式をされるお宅から電話。
導師も正覚寺に依頼したいとのこと。
聞くと、ご門徒のお寺がないとのことですが、後々門徒を取った取られたと他寺とトラブルは避けたいので、親族での再確認・再協議を依頼。
しばらくすると電話。
トラブルになるようなことはないから、正覚寺で導師も勤めて欲しいとのこと。
聞けば、故人は昭和22年生まれの64歳で急死とのこと。
遺族は突然死に動転されていて、人間関係の詳細をヒアリングする状況ではない様子でした。
お引き受けすることを決断させていただきました。
当然、お仏壇はありませんから、仮掛けのご本尊等を準備。
そんな状況で今夜のお通夜でした。
喪主を勤められるご長男は金沢、娘さんは関東。
私の役割はピンポイントリリーフの中継ぎピッチャーのようです。
過疎地の輪島、これからこういうことが多くなるように感じました。

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