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葬儀屋さんと親しいお宅の通夜

Nehangyou
夜中から何度も目が覚める。
眠れない。
女房は6時頃起きていく。
庭の草取りをするんだと思う。
私は起きれない。
夜が明けてからうつらうつらする。

元々日中の予定はない。
自室で music + pc + book + sleepy
上の本を読む。
著者の古田和弘さんは私が学生時代2年間受講した先生。
初めて授業をした時の数少ない学生の一人だったのですが・・・。
先生には私など記憶にはありません。
読むと学生時代の授業の復習をしているよう。

035
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夕方からお通夜。
ご隣寺へ。
個人の葬儀屋さんと親しくしているので、斎壇その他一式をその葬儀屋さんへ発注したいため葬場をご隣寺に。
上の写真はお骨箱。
カシュー塗り?っと思える箱に絵が描かれている。
お棺も彫り物があるということで、棺掛け七条は足下に置かれているだけ。
棺を覆っていない七条は何のため?と思いましたが・・・。
七条は裏返しのままだったので、さすがに表が出るように、彫り物が見えるように気遣ってなおさせてもらいました。
それにしても暑い。
控え室には扇風機すらない。
お世話をされている方が、扇風機を持ってきましょうかとおっしゃって下さったのですが、それによってその扇風機が置かれていた周囲の方が暑くなるのでご辞退しました。
汗の流れる暑い控え室で、僧侶だからと気遣って下さったのでしょう、熱いお茶。 coldsweats01
明日も暑いとの予報、覚悟しなければ・・・。

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