« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

「カルト宗教」取材したらこうだった


4796697225_2
昨日今日と土日、週末だというのに法事の予定が1軒もない。
数十年前なら考えられないこと。
平日は遊んでいても、土日だけは・・・。
しかし、近年は土日でも・・・。
過疎ばかりではなく、寺離れ、仏教離れ・・・。

朝食後から2階の自室でいつものように。
この本を読み終えました。
理屈が多く書かれているわけではない、筆者の取材・体験記なので、読みやすくおもしろかった。
日本人、こういう本などをきっかけにカルトに関心を持つべきだと思います。
最近ではオセロの中島が話題になりましたが、私たちもいつ中島や彼女の家族や友達、仕事仲間などのようにカルトと関わることになるかもしれません。
カルトは人ごとではないと思います。

午後は、ネット。
午後7時からは本堂で3七日のお逮夜。
台風で参列者が少ないと予想していたのですが、30~40名の参列者。

救急車

Dsc_0002
今日はお参りの予定はなし。
午前10時過ぎに昨日のお葬式の方がお礼に。
これで予定終了。
女房と昼食にラーメンを食べに。
途中、ドラッグストアに寄って買い物を。
ドラッグストアの前の横断歩道上で自転車の横でお婆さんが倒れている。
転んだところへ私たちが通りかかった様子。
お婆さんは動けずに困っているらしく私たちに手を振る。
転んで足が折れた様子。
119番へ電話。
白衣の整体師さんがやってくる。
買い物の母娘がやってくる。
みな通りががり。
電話の向こうで消防署員がお婆さんを移動できないかと言う。
お婆さんの足は膝の上でもう一度曲がっている。
大腿骨が骨折じゃないかと思う。
私たちがお婆さんの横に立っているから早く来て下さいと頼む。
通りがかりのおまわりさんもやってくる。
救急車もやってくる。
通りがかりの人が交通整理をしてくれている。
さすが輪島の人。

午後は散髪。
その後は2階の自室でいつものごとく。

着信音

Beru
10時からお葬式。
出棺勤行(内勤め)。
出仕して合掌、そこで大きな携帯の着信音。
合掌を解いて勤行を始めるタイミングだったのですが、着信音が消えるのをしばし待ちます。
遺族の一人が内陣横手へ走って携帯の音が消えたので、合掌を解いて勤行を始めます。
携帯の主が席へ戻ってこられます。
あれ?喪主の席に座った?
お葬式を終え、控え室で袈裟をたたんでいると喪主の方がお詫びに。
夕べのお通夜の際に電源を切ったのでそのままだと思われていたそうです。
昼食後午後1時前に火葬場から電話。
遺族の方々はお骨拾いに。
私と役僧さんは時間を見計らってご自宅へ。
還骨・中陰。
終えて帰ると2時過ぎ。
すぐに月忌に。
毎月午後2時がお約束。
お勤めの終わり際に物が倒れるような音。
お勤めを終え、お茶をいただきながらお話し。
娘さんとお孫さんは、この家の2階には子供の霊がいるのだと言われる。
お婆さんは私はそんな音は聞いたことがないと言われる。
私に感想を求められるが、私はそういうことを気にしたことがないので分かりませんとお答えしました。
これをネタにお金にする宗教家がいるんだろうなぁ?と考えました。
帰って、正覚寺通信を封筒詰め、発送。
午後は女房は習字、ベルはトリミング。
写真はトリミングで疲れ果てたベル。
夕方は友達の鍼灸院へ。

許せない

13578
今日は午前中はオフ。
お通夜の準備、法名を準備するなど、そして2階の自室で pc + music + book も。
上の本を読み終えました。
挫折しながら、紆余曲折して生きてこられた人の本。
なるほど・・・と思いながら読んだのですが・・・。
参考文献の中に、意外なことが。
「高森顕徹先生は、やはり安心して読めます。」と書かれ、高森顕徹『歎異抄をひらく』とあります。
私は、高森顕徹『歎異抄をひらく』を読んでいないので、この本を批判することは出来ません。
しかし、高森顕徹という人物は、「親鸞会」という宗教団体の創立者・会長。
親鸞会は、「被害者家族の会」が組織され、カルトの一つに数えられている団体。
大学では一般サークルのようなふりをして新入生を勧誘しているいかがわしいとされる団体の一つ。
それだけで、水月昭道という著者がいかがわしく思われ、この本もいかがわしく感じるようになりました。
買うんじゃなかった、読むんじゃなかった。
それにしても、この水月昭道という著者には許せないものを感じます。
水月昭道という人は、浄土真宗本願寺派の末寺の生まれのようです。
そして、立命館大学の研究員や同志社大学の講師を経て、祖父が創設者の学校法人筑紫女学園で事務員として勤務するようになります。
浄土真宗本願寺派で得度もしています。
筑紫女学園には幼稚園から中学・高校、短大・大学まであります。
水月昭道という人は、その事務員であり衣を着る僧侶でもあります。
カルトから学生、若者を守るべき立場にある人です。
その人が著書で、「高森顕徹先生は、やはり安心して読めます。」と紹介しているのです。
高森顕徹の著書を薦め、カルト・親鸞会をすすめていると思います。
許しがたい、私はそう思いました。

 

 

Dsc_00011
午後は百箇日を1軒。
終えて帰って、10月の八日講の案内を印刷。
10月は正覚寺が宿寺。
そして10月はお斎(昼食)のある月。
滋賀県の従兄弟を講師に迎えます。
続いて、発送用の封筒の宛名書きを印刷。
そこで気づく、震災以降の5年間で10軒以上減っている。
減るスピードが上がっているのを感じる。

夜はお通夜。
小さな本堂にあふれる参列者。
喪主の娘さんは農協勤務らしい。
それなのに、農協のセレモニーホールではなく正覚寺本堂でお葬式。
住職としてはありがたい。

お通夜を終えて、入浴。
そして遅い夕食。
夕べ、長男の友達が差し入れてくれたアオリイカの刺身が・・・。
美味しい。
田舎暮らしならでは。
贅沢だなぁ~!

ペンキ屋さん

Hondo
今日はペンキ屋さんが・・・。
式台から本堂正面の塗装。
きれいに塗り直されました。

朝食前に電話。
ご門徒のお婆さんが亡くなられたとのこと。
病院からのお電話でしたので、自宅に帰られてから再度ご連絡をいただくことに。
朝食後、電話。
準備をして枕勤め。
明日、明後日の日程でお葬式。

10時半から13回忌の年忌のお参り。
お婆さんはデイサービスに行かれ、ご夫婦でお参り。

午後は、2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。

鼻水、喉が痛い

Sou
今日は休み。
先週の金曜日からくしゃみ鼻水、昨日からは喉も・・・。
だから、ありがたい休み。
朝食後から2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。
今日は飲まないでおこうかと思ったのですが、夕食後、入浴。
ちょっとだけと・・・。 (^^;)
 

 

41kwawqxmdl__ss500__2

この本を読み終える。
読んでよかったか?と聞かれれば、読んでよかった。
わかりやすかったか?と聞かれれば、私の能力不足で・・・。
じゃぁ、難しかった?って聞かれれば、そんなことはない。
それが感想。

金沢で2軒お参り

Dsc_0004
今朝は8時15分頃に出発。
金沢郊外のご門徒宅へ。
遠いところをありがとうとおっしゃって下さいます。
こちらこそ、近所に多くのお寺があるのに・・・、ありがたいと思います。
祥月命日のお参り。
続いて駅西のマンションのご門徒宅へ。
輪島で独居老人だった方が、娘さんと同居するために引っ越しをされたので・・・。
お医者さんの助言があって同居されるようになったらしいのですが、お婆さんは長年住み慣れた輪島から慣れない金沢の生活で娘さんを困らせている様子。
お婆さんの気持ちも理解できますが、輪島でも老人の孤独死があります。
できるだけお婆さんに助言をさせてもらったつもりですが・・・。

 

Dsc_0005
帰路は所々激しい雨。
急いで帰る必要がなかったので、一般道で。
友達らが縦貫道も一般道もそんなに時間は変わらないと言っていたので・・・。
輪島に到着してみると30~40分の差。
それを短いと感じるか長いと感じるかはそれぞれでしょう。
私は長いと思いました。
それに歩行者や自転車の危険があるので、自動車専用道の方が安心だと思いました。

それなりに忙しい

Dsc_0002
日曜日ですがご法事の予定はなし。
午前10時から月忌を1軒。
帰って隣町へ諷経。
従兄弟が金沢近郊のご門徒のご法事でお参りできないため代理。
40分あまりのドライブ。
千枚田に近づくと臨時駐車場が準備され、車が一杯。
なに?そんなに千枚田が人気?と思ったら結婚式などのイベント。
峠を越えて山の村に入るとパトカーにおまわりさん。
猿鬼マラソン。
秋のイベントラッシュです。
正午からのお葬式のお参りを終えて帰路。
午後2時から納骨法要。
名古屋から。
本堂でのお参りの後、お墓へ。
終えて2階の自室で休息、pc + music + book + sleepy 。
夕方、居間で夕食を待っていると、女房が、今日からご門徒の方が本堂へ中陰のお参りにお出でると。
そうだ!忘れていた。
2七日のお参りを終えて遺族の方を送り出すと午後8時前でした。
入浴・夕食。

疲れた~

Sou1
11時から7回忌。
11時半から本堂で責役さん宅の満中陰。
で、手分け。
若院(長男)が7回忌に、私と役僧さんは満中陰に。
終えてお斎(昼食)。
責役さんのご親戚の総代さんの旅館で。
ビール・キリンの秋味に続いて冷酒を。
昨日、γ-GTPと中性脂肪が高いという健康診断結果をもらったばかりなのですが・・・。 (^^;)
帰ってちょっと遅めの昼寝。

若夫婦は温泉へ。
想にとっては女房の実家以外では初めての外泊。

健康センター、診療所、鍼灸院はしご

Beru
朝から、くしゃみ鼻水。
朝食後から2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。
昼寝ならぬ朝寝を。

午後1時半からふれあい健康センターへ健康診断結果の受け取り、説明会に。
予想通り、γ-GTP、中性脂肪の値が高い。
アルコールのせいでしょう。
3時に診療所へ。
鍼灸院の同意書をいただくため。
5時に友達の鍼灸院へ。

7時から月忌。
 

 

Sou2

想、起きた瞬間から寝返り。
寝返り、うつぶせがお気に入りらしい。

原発幕府・原発独裁国家

今日は久々に涼しい。
ようやく秋を感じる。
お参りは休み。
午前10時にご近所の方の訪問を受ける。
22日のご法事の打ち合わせ。
午前11時に昨日のお葬式の喪主のご夫婦がお礼参りに。
この2軒で今日の仕事は終了。
昼食後は、お決まりの2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。

 

 

Dsc_0565_2
夕方はベルの散歩。
涼しくなったのでマリンタウン、埋め立て地へ。
岸壁に多くの釣り人。
アオリイカを狙っている様子。
岸壁にはイカの墨の痕が・・・。
残念ながら釣り上げる姿は見られませんでした。

 

 

4800202302_2
この本を読み終えました。
戦前は、軍事・戦争のために国家総動員体制が取られました。
戦後は、国家総動員体制で原発が推進されてきたということが改めてよく分かりました。
人民の人民による人民のための政治、それが民主主義国家のあり方ですが、
日本は、原発の原発による原発のための政治が行われている電力独裁国家だと思いました。
大阪・橋下によって「維新」が流行語になっていますが、東日本大震災、福島原発事故をきっかけとして、今、維新を起こさなければ・・・、そう感じました。
市民の力で原発幕府が倒せるか。

Genpatsu
反原発、脱原発はうがったものの見方をする人たちの主張。
うがつとは、疑うとか、斜め目線とか、別の角度からとかいった意味だと思っていました。
しかし、本来はうがったものの見方とは、正しいものの見方といった意味とのこと。
知りませんでした。

にやけるとは、ニタニタと薄ら笑いを浮かべるチャラ男のことだと思っていました。
しかし、正しくは弱々しいという意味とのこと。
知りませんでした。

広辞苑も次の改定では修正されるかもしれません。

お葬式2軒

Sou
夕べから寝返りをするようになりました。

午前10時からセレモニーホールでのお葬式にお参り。
輪島から南へ1時間ほどの町のお寺のご門徒。
漁師町のお宅で、兄弟が12人で親戚が多い、参列者が多い。
11時からは正覚寺本堂で正覚寺のご門徒のお葬式があるので、ご導師のお寺のご住職が私たちが11時の時間に間に合うか心配して下さる。
小さなセレモニーホールの方だと焼香台の前に出づらいのだと思います、参列者の焼香に時間がかかります。
今日は大きな方のセレモニーホールなのでギリギリになるかもしれませんが大丈夫。
それに、漁師町の方々は譲り合うことなく積極的に焼香に出て下さいます。
大勢の参列者でしたが、10時40分前にお葬式終了。
正覚寺に戻ると10時50分。
正覚寺ご門徒のお葬式は、娘さんの旦那さんが喪主。
絶えてしまうお宅。
受付は、故人の甥が2名。
参列者は20~30名。
近い将来、こういうお葬式が当たり前になるんじゃないかと思います。
1時半頃から火葬場からの連絡を待つ。
なかなか電話が来ない。
火葬釜の調子が悪いのかも・・・。
午後2時過ぎから、正覚寺広間で還骨・中陰。
終えて遺族の方々とスタッフさんを送り出して、月忌のお参り。
夕方は書店とホームセンターへ買い物。

葬式仏教も危機

Simada
午前10時から百箇日、頭骨の納骨。
帰ると11時。
お骨箱に法名を書くなど、お通夜の準備。
昼食後は、2階の自室で pc + music + book + sleepy 。
上の本を読み終える。
違うんじゃないの?そんな風に決めつける?っという箇所もありましたが、勉強になりました。
読んでよかった。

「 葬式仏教ということにかんしても、最近では大きな変化が訪れている。 (中略) 檀家離れでもあり、菩提寺をもたない家が増えている。
 (中略) 檀家は本来、寺院を支えるスポンサーとしての役割を果たすものであり、檀家離れは、寺院の経済基盤を失わせることに結びついていく。この傾向は、これからもいっそう進んでいくことだろう。
 それでも、こうした事態に対する危機意識は、宗派においても、それぞれの寺院においても、まだまだ乏しい。死亡者の数は増えており、その傾向はこれからも続く。死亡者が増えるということは、葬式の件数が増えるということでもあり、まだ仏教式の葬儀を選択する家が多いため、葬式仏教は一見安泰に見えるからである。
 しかし、団塊の世代が消滅した後からは、死亡者の数は減っていき、葬式の件数の減少も進む。その頃には、葬儀の簡略化はいっそう進み、檀家離れも加速されていることだろう。その時点で、本格的な葬式仏教の危機が訪れるはずだ。
(後略)」

「おわりに」書かれていた一部です。
その通りだと思います。
能登・輪島は過疎先進地。
その中で正覚寺は、周囲の寺院より数歩早く本山上納金で行き詰まってしまいました。
私は、教務所との調停、本山との裁判で、上のような危機意識を訴えたかったつもりです。
その時は、周囲の寺院も本山も全く聞く耳を持っていませんでした。
今、ようやく我が真宗大谷派には危機意識が芽生え始めたように感じています。
そして、そんな中で正覚寺は生き残ろうと努力しているつもりです。
そこに私・正覚寺に対する批判もあるでしょうが・・・。

今夜はお通夜でした。

枕勤め

020
早朝から電話。
ご門徒のお爺さんが亡くなられたとのこと。
ずっと一人暮らしだったので、親族がお出でないと思っていたのですが、娘さんがいらっしゃり、娘さんのご主人が喪主をされる様子。
遺体も娘さん宅へ搬送されたので、娘さん宅へ枕勤めに。
帰ると9時前。
遅い朝食。
夜までは予定がない。
今日も2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。
午前中はともかく、午後は異常に暑い。
夜は中陰、5七日。
帰ってシャワー。
遅い夕食。
休肝日にしようかと思っていたのですが、長男の同級生の差し入れのアオリイカの刺身とステーキ、栗ご飯。
焼酎を。
9時からは「吉田類の酒場放浪記」。

この国は原発事故から何を学んだのか

Koide2
10時から1周忌の年忌が1軒。
お斎(昼食)がないので11時過ぎに帰宅。
ありがたい。
以降予定がないので、2階の自室で pc + music + book + sleepy 。
上の本を読む。
当然のことながら、これまでの復習・確認といった内容ですが、読んでよかった。
確認は大切。
それにしても人間は愚か、煩悩にまみれた存在だとつくづく思う。
福島の現実を目の前にしても原発を止められない。
生命よりも金。
迷いを通り越して狂っていると思う。
夜は友達に誘われてバーベキュー。
夜もまだまだ暑い。
異常気象だと思う。

眺めのいい墓地ですが・・・

Bochi
午前10時に一昨日のお葬式のお礼参り。
中陰、満中陰などの打ち合わせも。
遺骨を本堂でお預かりしていて、お墓も境内に。
本堂に続いてお墓もお参りして帰って行かれました。

昼食後は1時間ほど2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。
1時半から月忌、続いて墓前勤行。
川向こうの墓地。
長い階段を上った高台。
願主親子、石材店さんとフウフウいいながら上りました。
上ってしまうと眺めはいい。
輪島の街、高洲山、海が一望できます。
眺めはよいのですが、階段がきつい。
お母さんがお墓参りが出来なくなるということで正覚寺の近くの墓地に移転されるとのこと。
帰って、2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。

バーベキュー

Bbk
金沢で買い物など用事を済ませて帰宅。
夜はバーベキュー。
寒いのではないかと心配していたら、風がなくて蒸し暑い。
仙台から買ってきてあった牛タンを・・・。
友達が持ってきてくれた美味しい焼酎、赤霧島も。
小さなコンロがちょうどいい。
ちょっと飲み過ぎたかな?

温泉旅館へ

Yuwaku
午後1時からお葬式。
終えて金沢湯涌温泉へ。
親族のお祝いの会。
還骨・中陰を終えて遅れて参加するつもりだったのですが、午後7時半~8時頃になってしまうので、還骨・中陰は長男と役僧さんにお願いして・・・。
叔父さんと、美味しいお料理で、美味しいお酒、おしゃべり。

除草~お通夜

002_2
夕べまでは今日は何も予定がありませんでした。
で、午前中は昨日やり残した除草。
曇っていたり日陰は涼しいのですが日が差すと暑い。
汗をかきながら、11時過ぎまでかかって除草完了。
すっきりとした庭を見ると気持ちがいい。
達成感があります。
しかし、昨日刈った箇所を見ると、すでに立ち上がった草が・・・。
恐るべし生命力。
しばらくしたら再び刈らなければならないと思われます。
シャワーをして11時半頃に早めの昼食。
午後は女房が坊守会学習会に出かけるため。
正午頃から2階の自室で pc + music + sleepy 。
午後は、お通夜の準備。
本山で帰敬式(おかみそり)を受式されているので、法名を選定する必要はありません。
お骨箱などに法名などを・・・。
手が震え、字も震える。
午前中の刈り払い機の影響。
スタッフさんのお手伝いも。
今回のお葬式もスタッフさんの一人が稲刈りで不在のため。
 

 

008_2
庭のサルスベリ。
移植のために弱っていた木にも花が・・・。
暑さのせい?
それにしてもうれしい、この木は一時は枯れるのではないかと心配した木だったので・・・。
正覚寺の裏庭に3本のサルスベリがあります。
小さいけれども早くから花をたくさん付ける木、夏真っ盛りになってようやく花を付ける木、
そして写真に木は、今年もわずかな花しか付けないのだと諦めていた木。
木もそれぞれです。

夜はお通夜。
お参りを終えてスタッフさんと後片付け。
受付をされている方々に、「金目のものを置かないで下さいね」と声をかける。
すると、「プラスチックはいいですか・・・」。 
やられました。

除草

Kamanaka
今日は午前10時から祥月命日が1軒。
息子さん、娘さんは金沢近郊にお住まいで、お母さんが一人暮らし。
過疎地なのでこういうお宅が多い。
そんなにご高齢でもありませんし、まだまだお元気ですが、いつまで一人暮らしが出来るだろうかと考えてしまいました。

帰って、昼食後2階の自室で pc + music + book + sleepy 。
上の本を読み終える。
先日の映画+パネルディスカッション会場で買ってきた本。
活字が小さく、老眼には辛かった。 ^^;

 

 

005
午後、夕べから降っていた雨が上がって涼しい。
で、草刈り。
夏前の草と違って伸びて固い。
電動の草刈り機ではきつい。
5時まで頑張ったが終わらない。
1/3ほど残して断念。
残りは明日にしました。

シャワーをして頼母子講へ。
7時半過ぎ女房から電話。
ご門徒のお婆さんが亡くなられたとのこと。
病院から直接正覚寺へ来られると。
病院から来られる8時半に間に合うように帰りました。
帰るとスタッフ・マネージャーも待機。
正覚寺広間で枕勤め、打ち合わせ。

今日も蒸し暑い

午前10時から33回忌の年忌のお参り。
月曜日に?と思ったら、今日がご命日。
ご家族だけだろうと思ったら、同じ集落の親戚の方が数名。
町外れの郊外のご門徒。
高齢化の地域、土日はあまり関係ないのだ。
33回忌のお勤め、大経にしようか観経+正信偈・同朋奉讃にしようか迷ったが、出かける前に正信偈・同朋奉讃に決め、勤行本を10冊持参して出かける。
観経の3区切り目でお焼香していただいて、正信偈・同朋奉讃。
一緒にお勤めして下さるかどうか、それでお勤めを迷ったのですが、大きな声で一緒にお勤めして下さる。
大正解でした。
お斎はなし。

帰って、昼食、休息 pc + music + book + sleepy
午後2時頃に月忌に1軒、総代さん宅。
帰って、再び休息 pc + music + book + sleepy
午後7時から4七日・中陰、責役さん宅。

Kitanohomare_2
帰って、シャワー、夕食 beer
テレビは吉田類の酒場放浪記。 tv

想定外

Dsc_0006
今日はお葬式。
写真は弔電のチェックをしているスタッフさん。
昨日のお通夜から半分以下?と思える参列者。
今日は日曜日ですがそれぞれご予定があるのでしょう。
町外れの郊外の集落の方々の姿が目立つ。
どうして?どういうお付き合い?
そうだ!お葬式をされているお宅は飲食店をされていて、お店は市街地ですが住居は郊外。
同じ班の方々でした。

 

 

Dsc_0007
お葬式を終えて、スタッフさんにお葬式の荘厳から日常の荘厳に戻してもらう。
元々10時に本堂でお参りの約束をお葬式後の11時過ぎに変更してもらいました。
男性のスタッフさんが一人、お見舞いとのことで欠勤。
女房も手伝い。
11時10分頃には準備完了。
いつお出でてもOK!
ところがお参りの方がお出でません。
気を遣われて11時半に・・・と思って待っていましたがお出でません。
おかしい。
11時過ぎと1時過ぎと約束が行き違っている?
1時半からは別の方のお約束が・・・。
困る。
女房に11時過ぎから待っていると電話をしてもらう。
しばらくしたらやってこられました。
広間でお参りだと思っていた、広間でのお葬式の方の食事が終わってからだと思っていた、準備ができたら電話が来ると思っていた・・・。
お葬式の方々は、食事をしながら火葬場からの連絡を待って、お骨拾いに行って、正覚寺に帰って来て、広間で還骨・中陰。
広間が空くのは早くて2時過ぎだと思われます。
広間でご法事を11時過ぎなんてお約束するはずがありません。
どうして自分勝手にいろいろ決めつけてしまうんだろう?
11時過ぎに来て下さいと伝えたんだから、どうしてその通りに来てくれないんだろう?
約束が遅れそうならこちらから連絡するのに・・・。
出来るだけ早く本堂の荘厳を戻そうと頑張ってくれたスタッフさんにも申し訳ない。
想定外の事態でした。
勉強になりました。

お参りを終えて遅い昼食。
そして午後のお参り。
午後も待たされるんだろうかと心配しながら準備。
午後のお約束の方は、約束通りの午後1時半前においで下さいました。
午後2時過ぎにお参り終了。
お葬式のスタッフさんも午後2時半に後片付け、掃除完了。

ゲノム調査

019
今日は土曜日ですが、ご法事の予定はありません。
午前中はオフ。
女房を手伝ってカーテンの掛け替えをしたり、ネットをしたり・・・。
昼食後は市街地のお寺へ。
八日講。
今日も暑くて30℃超。
暑さのせいでしょう、参詣は5名。
寺は斜陽?改めて先行きの不安を感じました。
帰って、女房の買い物にお付き合い。
夜はお通夜でした。

今日twitterで知ったニュース。
「東日本大震災:福島第1原発事故 ゲノム調査12億円 環境省、「有効」と予算計上」http://mainichi.jp/feature/news/20120907ddm012040084000c.html
ゲノム調査って何?
政府の「人体実験」政策 武田邦彦
http://takedanet.com/2012/09/post_9fc7.html
これを読んでひどいと思いました。
日本政府の福島の人たちに対して行っていることはデタラメです。
一党独裁のソ連を非人道的なデタラメな国だと思っていましたが、日本はチェルノブイリ事故を起こしたソ連以下、そう思いました。

脱原発論

Gohmanism_2
今日もお参りの予定はありません。
朝食後、コーヒーでくつろいでいると訪問者。
お葬式の会場の依頼。
明日・明後日の日程。
明後日は午前・午後と本堂でお参りの予定があったのですが、10時からのお葬式ということでしたので、午前中のお約束を11時に変更していただくことでお葬式をお引き受けしました。
早速、スタッフマネージャーさんに連絡。
久々、7月20日以来の正覚寺本堂でのお葬式です。
20Kmほど東のお寺のご門徒とのこと。

2階の自室で、pc + music + book + sleepy 。
昼食後は、金沢の叔母さん夫婦がお墓参りに。
上の本、漫画を読む。
作者は小林よしのり。
「東大一直線」や「おぼっちゃまくん」がヒット作。
私は嫌いな漫画なのでほとんど読んだことがありません。
近頃は「ゴーマニズム宣言」という自分の主張を漫画にしているようですが、これも読んだことがありませんでした。
数日前、違う本を買いに行った際にたまたま店頭に積まれているのが目にとまり、「脱原発論」というタイトルに惹かれて買ってきました。
360ページ余りの厚さで、普通の漫画ではないので文字が多く、途中にはコラムが挟まれて読み応えがありました。
気になる点が数点。
まず、「代替え案のない倫理や理想主義は、幼児的空論」 。
この人に言わせれば私は30年ほど幼児的空論を主張してきたことになります。
しかし、代替え案がなくても放射性物質は作り出してはならないし、被曝を増やしてはならない、それほど原発・核は許されないものだと思っています。
代替え案を求める奴は問題が理解できていない、私はそう思います。
次に、「大東亜戦争では、日本軍が日本人に危害を加えたか?」という記述。
多くの戦没者は、直接的には米軍の銃弾・爆撃で死んだでしょう。
しかし、徴兵し、戦えと命じ、多くの国民を戦場へ送ったのは誰でしょう?
一億総玉砕、特攻だと命じたのは誰でしょう?
全国主要都市の空襲、広島・長崎まで戦争を長引かせたのは誰でしょう?
私は、大東亜戦争でも国家が国民を殺したんだと思っています。
関連しますが、3点目は、「英霊たちが『命よりも大切なもの』として守りたかったのは故郷(クニ)だった!家族であり、村の祭りや信仰や伝統だった!」 という記述。
この人も靖国の霊媒師?
カルトの教祖様と同レベルだと思いました。
4点目は、「東京と福島では放射性物質了のレベルが違う。東京で見つかるホットスポットなどそんなに危険なはずがない。」 という記述。
低レベル被曝は安全という御用学者と同じ主張。
被曝はしない方がいい。
その後、低レベル被曝は危険だ、被曝線量に閾値はないと論じているので自己矛盾していると感じた。
あと、基地や原発を押しつけられる地元民の事情・苦悩が理解できていないという記述がありました。
それ以外は、読んだらいい本だと思いました。

村田光平元スイス大使が9月5日に野田首相に送った書簡です。
http://www.facebook.com/tetsunari.iida/posts/4703026572875?comment_id=5503955&notif_t=like 
http://kurionet.web.fc2.com/murata.html
ぜひ、読んで下さい。

ゴロゴロと

Beru
夜中から久々に本格的な雨。
大雨警報。
そのおかげで少し涼しい日。
今日もお参りの予定はなし。
2階の自室で、book + pc + music + sleepy 。
昼食後、女房は健康診断の結果を受け取りに健康センターへ。
瑞恵ちゃんと想はお祝い返しに市役所へ。
私とベルでしばし留守番。
午後も book + pc + music + sleepy 。
それで今日の1日はおしまい。

藤瀬の水

Hujinose
今日はお参りの予定はなし。
昨日の午後6時からBSフジで放送された「古寺名刹こころの百景 第五話 東本願寺(京都)」、組会のため視ることが出来ないので役僧さんに録画を依頼。
私は録画の機械を持っていません。
若夫婦も地デジなら録画できるのですが、BSは出来ないとのこと。
今朝、DVDが届きました。
早速、パソコンで視ようとするが、視ることが出来ない。
なぜ?
DVDの中のメインのファイルはVR_MOVIE.VRO。
ネットで調べるとCPRMという番組を録画するときに使われるコピー制御方式が原因らしい。CPRM方式デジタル録画した場合、CPRM対応のプレーヤーやパソコンであれば再生できるがCPRM非対応のプレーヤーやパソコンでは再生できないとのこと。
なんとかCPRMを解除できないかと、ネットで調べてチャレンジするがうまくいかない。
一旦断念。

昼食後、女房とベルと七尾市中島町へ。
名水・藤瀬の水を汲みに。
震災前は飲んでいたのですが、震災で途切れていました。
先日から水を飲むことを心がけるようになってから体調がよいので・・・。
水を汲んだ帰りに道の駅に寄るが、「定休日」。 ^^;
さすが能登。

組会

068
朝から雨、涼しい。
寝不足ではないはずなのに眠たい。
朝食後から自室で pc + note + book + sleepy 。
昼食後も同じ。
午後3時から組会、地域の真宗大谷派の寺院の会議。
スムーズな進行で会議を進めようとするが、結局30分時間オーバー。
一つ一つ整理して考えれば何でもないことをごちゃ混ぜにするから・・・、ちょっとイライラしました。
その後は懇親会。
2次会も。

のとじま水族館

Hasu
夕べは和倉温泉に泊まった。
格安旅館が満館だったので、少し高いセルフの旅館に。
疲れていたのか、夕べはぐっすりよく寝ました。
朝風呂、そして朝食。
朝食会場に鎌仲監督が・・・。
私の顔なんか覚えているはずがないので声はかけられませんでした。

朝食を終えて出発。
のとじま水族館へ。
走っていると道路脇に蓮がきれいに咲いています。
Uターンして写真を。
それが上の写真。

 

 

Pengin
水族館に到着すると、イルカとアシカのショー。
ペンギンのプールを見学していると見覚えのある顔の女性が・・・。
有名人。
芸能人?と思って考えていたら、女房が政治家だと。
そうだ!政治家だ。
自民党?民主党?
自民党のような気がする。
岐阜で小泉郵政選挙で小泉から対立候補を立てられた人のような・・・。
それでも名前が出てこない。
イルカのトンネルなどを見学して上に上がるとペンギンの散歩。
お利口さんでお行儀がよくて可愛い。
最後にジンベイザメのプール。
実は順番が逆。
昔の水族館と違って楽しめました。
想を連れてくる日が楽しみです。

帰りに蕎麦。
手打ち蕎麦。
それも十割蕎麦。
久々に美味しい。
蕎麦を堪能していると、女房がいきなり「野田聖子」と。
そうだ!水族館で出会ったのは野田聖子。
髪型などがかつてのイメージを違っていたので分からなかったのだ。

午後1時過ぎに帰宅。
ベルを連れて再び外出。
想の初参り式に欠席された役員さん、世話方に内祝の品(記念品・引出物)をお届けに。
帰って休憩。
夕方は診療所で診察。
血圧を測ると、128と88。
連日飲んでいるので高いだろうと覚悟していたんだけど、意外と低い。
それより先日の150超は何だったんだろう?
変わったことと言えば、先日から心がけて水を飲んでいる、それしかない。
夜は責任役員さん宅へ。
お母様の3七日。

「あすエネ!」フォーラム

Asuene
10時半前に家を出て、途中の穴水町のそば屋で早い昼食。
そこからさらに南下して七尾市和倉町。
温泉街のはずれの会館へ。
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」、パネルディスカッションに。
出発が早かったので開始の1時間前に会場に着いてしまう。
仕方がないので待つことに。
開始時間が近づいても来場者が少ない。
どういうPRをしたんだろう?
10~20名の一般参加者と30~50名ほどの青年会議所メンバー。
始めに映画監督の鎌仲ひとみさんの挨拶があって、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」。
監督の挨拶通り長い。
しかし、ドキュメンタリー映画なのに退屈しない。
わざわざ見に来たかいがあった。
震災前に撮られた映画なのに、震災・原発事故が起こることを予測していたかのような内容。
今まさに日本人に観て欲しい映画だと思いました。
続いてのパネルディスカッション。
主に鎌仲監督と民主党の近藤和也代議士のコメント。
原発の最大の問題点は、放射性廃棄物の最終処分場の確保が出来ていないことで意見が一致。
近藤議員が再稼働反対、原発止めろという正義がある一方で、原発立地自治体では早く再稼働させて欲しい、仕事が欲しいという声があり、それも正義だと発言。
それに対し、鎌仲監督が、地元の方々が欲しいのは仕事であって原発施設ではないはず、原発に変わる仕事を作ってあげれば問題ないと・・・。
簡潔明瞭。
パネルディスカッションも参加してよかった。

初参り式

Toko_3
午前中はなんとなく準備や最終チェック。
女房は立華やお茶菓子などの準備。
早めの昼食を済ませて、12時半からお参り。
一人暮らしだったお母さんが金沢の娘さんと同居するため引っ越し。
そのために一旦お仏壇を片付けに。
その後は納骨。
金沢で一人暮らしだった方が7月に亡くなられ、金沢のお寺がお葬式。
その方の遺骨を名字の違う義理の息子さん夫婦が・・・。
骨壺から遺骨を移す時、喪主の方が、「少しでいいって言ったんだけど、火葬場の人が全部持って行けと・・・」と言われます。
金沢の骨壺はとても小さくて遺骨の一部しか入らないんだけど・・・。
“義理”という親子の仲を感じました。
午後4時から孫の想の初参り式。
責任役員さんや門徒総代さん、お世話方、瑞恵ちゃんの母方の皆さんにお参りいただく。
総代さんが経営する海游能登の庄でお祝いの会。
ご門徒の皆さんの温かい気持ちを感じました。
ありがとうございました。

Sou

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック