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着信音

Beru
10時からお葬式。
出棺勤行(内勤め)。
出仕して合掌、そこで大きな携帯の着信音。
合掌を解いて勤行を始めるタイミングだったのですが、着信音が消えるのをしばし待ちます。
遺族の一人が内陣横手へ走って携帯の音が消えたので、合掌を解いて勤行を始めます。
携帯の主が席へ戻ってこられます。
あれ?喪主の席に座った?
お葬式を終え、控え室で袈裟をたたんでいると喪主の方がお詫びに。
夕べのお通夜の際に電源を切ったのでそのままだと思われていたそうです。
昼食後午後1時前に火葬場から電話。
遺族の方々はお骨拾いに。
私と役僧さんは時間を見計らってご自宅へ。
還骨・中陰。
終えて帰ると2時過ぎ。
すぐに月忌に。
毎月午後2時がお約束。
お勤めの終わり際に物が倒れるような音。
お勤めを終え、お茶をいただきながらお話し。
娘さんとお孫さんは、この家の2階には子供の霊がいるのだと言われる。
お婆さんは私はそんな音は聞いたことがないと言われる。
私に感想を求められるが、私はそういうことを気にしたことがないので分かりませんとお答えしました。
これをネタにお金にする宗教家がいるんだろうなぁ?と考えました。
帰って、正覚寺通信を封筒詰め、発送。
午後は女房は習字、ベルはトリミング。
写真はトリミングで疲れ果てたベル。
夕方は友達の鍼灸院へ。

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