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許せない

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今日は午前中はオフ。
お通夜の準備、法名を準備するなど、そして2階の自室で pc + music + book も。
上の本を読み終えました。
挫折しながら、紆余曲折して生きてこられた人の本。
なるほど・・・と思いながら読んだのですが・・・。
参考文献の中に、意外なことが。
「高森顕徹先生は、やはり安心して読めます。」と書かれ、高森顕徹『歎異抄をひらく』とあります。
私は、高森顕徹『歎異抄をひらく』を読んでいないので、この本を批判することは出来ません。
しかし、高森顕徹という人物は、「親鸞会」という宗教団体の創立者・会長。
親鸞会は、「被害者家族の会」が組織され、カルトの一つに数えられている団体。
大学では一般サークルのようなふりをして新入生を勧誘しているいかがわしいとされる団体の一つ。
それだけで、水月昭道という著者がいかがわしく思われ、この本もいかがわしく感じるようになりました。
買うんじゃなかった、読むんじゃなかった。
それにしても、この水月昭道という著者には許せないものを感じます。
水月昭道という人は、浄土真宗本願寺派の末寺の生まれのようです。
そして、立命館大学の研究員や同志社大学の講師を経て、祖父が創設者の学校法人筑紫女学園で事務員として勤務するようになります。
浄土真宗本願寺派で得度もしています。
筑紫女学園には幼稚園から中学・高校、短大・大学まであります。
水月昭道という人は、その事務員であり衣を着る僧侶でもあります。
カルトから学生、若者を守るべき立場にある人です。
その人が著書で、「高森顕徹先生は、やはり安心して読めます。」と紹介しているのです。
高森顕徹の著書を薦め、カルト・親鸞会をすすめていると思います。
許しがたい、私はそう思いました。

 

 

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午後は百箇日を1軒。
終えて帰って、10月の八日講の案内を印刷。
10月は正覚寺が宿寺。
そして10月はお斎(昼食)のある月。
滋賀県の従兄弟を講師に迎えます。
続いて、発送用の封筒の宛名書きを印刷。
そこで気づく、震災以降の5年間で10軒以上減っている。
減るスピードが上がっているのを感じる。

夜はお通夜。
小さな本堂にあふれる参列者。
喪主の娘さんは農協勤務らしい。
それなのに、農協のセレモニーホールではなく正覚寺本堂でお葬式。
住職としてはありがたい。

お通夜を終えて、入浴。
そして遅い夕食。
夕べ、長男の友達が差し入れてくれたアオリイカの刺身が・・・。
美味しい。
田舎暮らしならでは。
贅沢だなぁ~!

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