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正覚寺通信

022
今日はハウスクリーニングサービスを受ける。
床のワックス掛け、カーペット清掃、ガラスふき・・・。
きれいにしていただきました。

午前中は報恩講の案内の封筒詰め作業。
昼食後は川向こうの先輩のお寺へ。
報恩講満座。
3時過ぎに帰ると仏具屋さんが・・・。
花瓶の中に入れる道具を納品に。
それによって不要になった品物をゴミ袋に。
作業を終えて居間に行くと、正覚寺通信の封筒が放置されています。
郵便局に差し出すままにしましたが、出して欲しいとは頼みませんでした。
出してくれなかったんだぁ?っと声を掛けると、時間がなかったと怒り出します。
その態度にムッとしました。
私も遊んでいるわけではない、午前中から休みなく働き続けています。
寺に住み、そのおかげで生かさせてもらっているという自覚があるなら、時間がなかった・・・そんな言葉が当たり前のように出てこないはず。
正覚寺住職となって30年あまり、近年はお参りは若院(長男)が手伝ってくれるようになりましたが、細かい寺務を含めて私がいなければ正覚寺は動いていきません。
住職なのですから私がすべてに責任を負わなければならないのは間違いありません。
しかし、このままでは私はいつになっても住職を辞めるわけにはいきません。
私も57歳、いつまでも住職として正覚寺を背負い続けられるわけではありません。
少しずつ家族に寺の仕事を伝えたい、覚えて欲しい、経験して欲しいと思うのですが、家族はそうは思ってくれません。
やらせておけば何とかしてくれる、そう思われているように感じています。
それがストレス、苦痛、負担に感じるようになりました。
石原慎太郎は、80歳。
東京都知事を辞任して新党を結成して国政へ。
政治家はいくつになってもギラギラとしてエネルギッシュ。
私はあんな風に生きることは出来ませんし、したくありません。
いい加減リタイアさせて欲しい、そう思っています。

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