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危険を危険だとはっきり言うのが専門家

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午前中は予定がない。
2階の自室でリクライニングチェアで、チック・コリアを流しながら、上の本を読む。
昨年7月の衆議院厚生労働委員会の参考人としての発言は映像で見ました。
そのときの発言録などなど。
「危険を危険だとはっきり言うのが専門家。折り合いをつけるのは政治家。」この言葉が印象的でした。
原子力ばかりではなく、全ての分野に当てはまる奥深い言葉だと思います。
一方は、頑固者、偏屈と嫌われ、一方は、物わかりのいい人と好かれるのが現実だけど。原子力の専門家が、政治判断や経済的判断を持ち込んだらダメですね。
地震や津波の専門家が、政治判断や経済的判断を持ち込んだらダメ。
だから想定外なんて言い訳をしなきゃいけなくなる。
裁判官も坊主も・・・ダメですよね。

 

 

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昼食後は責役さん宅の納骨法要。
本堂で勤行(阿弥陀経+正信偈・同朋奉讃)。
続いてお骨箱の遺骨を木綿の納骨袋に移していただく。
本堂裏のお墓へ。
納骨、勤行。
今日の予定はこれだけ。
終えて、女房と買い物。
ドラッグストア。
次は、私は書店、女房はマーケット。
同じショッピングモール内なので二手に分かれる。
帰って、ベルと散歩。
マリンタウン(埋め立て地)。
風があり岸壁に波が上がる。
そんな中で、一人のおじいさんが釣り。
私と同年代と思えるおばあちゃんと2~3歳と思える孫の散歩にも出会う。
小さな男の子が、ワンワンと喜んでくれるが、ベルは怖がって逃げる。
私は臆病な犬なのでごめんなさいと・・・。

写真は一晩遅れの名月。

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