« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

疲れてる

002
10時からお葬式・諷経。
終えて11時。
何か作業をするには中途半端なのでネットなどで・・・。
昼食後一休み、ですが、想のお守り。
2時から月忌。
3時頃から女房と瑞恵ちゃんと想とベルと買い物。
100均と書店、ホームセンターとマーケット。
5時頃友達の鍼灸院へ。
寝不足ではないはずなのに眠い。
喉が痛くて風邪気味。
背中に張りを感じる。
治療を受けながら眠ってしまう。
友達が、疲れが溜まっているみたいやね、と。
帰って鍋。
暖まって美味しい。
それにキムチ。
責役さんご夫婦の手作り。
こだわりの責役さんらしく、多くが家庭菜園での自家栽培の野菜が素材。
美味でした。

スケジュールが違う

024
朝食後は、昨日いただいたカニをスタッフさん宅へお届け。
5杯ずつ6袋に分配。
マネージャーさんの分は、事後承諾で我が家がいただく。 ^^;
その後の午前中の空き時間は塗り物のペーパー掛け(研ぎ物)。
午後2時から1周忌の法要。
12月29日が命日なのに・・・、命日とはいえ平日。
おかしいと思い、約束に間違いないか確認するように女房に指示していた予定。
間違いないというので出かける。
伺うと、12月29日だといわれる。
やっぱり!
女房の確認が甘い。
我が女房はいい加減。
厳格ではない、適当なところは、私生活では許されることかもしれませんが、仕事の場面では許されることではありません。
いつかはこういうトラブルが起こるのではないかと心配していたのですが・・・。
12月29日は予定が入っていなかったが幸いでした。
これに懲りてくれればいいと思いますが、それもあまり期待できないように思います。
私は、自分が行くと思って約束をしてくれと頼みます。
自分のことではないと思うから、いい加減な約束をするのだと思います。

威勢のいい憲法改正、自衛隊の国防軍化も、自分の子や孫が戦うという意識がない、他人事だから言えることなのではないかと思います。
沖縄の基地問題も同く、被害を被るのは沖縄県人であって自分たちではないから真剣になれないのではないでしょうか。
原発問題も、首都圏や関西圏から遠く離れた田舎の人たちが被害を被るという意識があるから、経済や電力のために押しつけておけばいいという発想になるのではないでしょうか。

時間が空いたので漆塗り。
終わりがけにマネージャーが質問に。
お通夜の準備に合流。
夜はお通夜。
市街地から20分ほどの山間の集落のお寺のご門徒。

諷経~留守番

034_2
午前中は漆塗り。
想のお守り。
今日も早めの昼食。
セレモニーホールへ。
ご隣寺のご門徒のお葬式(諷経)のお参り。
終えてご門徒宅へ。
月忌のお参り。
帰って留守番。
女房、瑞恵ちゃん、想、ベルは能登空港の事務所などへお出かけ。
コタツでネットをしていると眠くなり、横になる。
諷経のお礼(お布施)にご門徒の方が・・・。
宅配便。
ご門徒の方が報恩講志をお届けに。
花屋さんがカニの差し入れに。
留守番が役に立ちました。

 

012
届けていただいたカニ、動いています。

報恩講大逮夜

Sou003
午前中は、昨日塗った椀を研ぐ(ペーパー掛け)。
今日は寒い。
女房や瑞恵ちゃんによると雪が降ったと・・・。
早めの昼食後は今日も川向こうのお寺へ。
報恩講、3日目。
お日中は、私が首座で登高座・歎徳文、添え勤めのお調声。
そして大逮夜。
正信偈真四句目下、念仏和讃淘五 和讃 五十六億七千万 次第六首、五遍返し、回向 我説彼尊功徳事。
これぞ報恩講。
だけど、高音が苦手の私には辛いお勤め。
明日は満座・結願日中。
伽陀三章で登高座、式・歎徳文。
添えは五淘で三朝浄土。
これもまさに報恩講。
しかし、私は欠勤。
明日の午後は諷経。
川向こうのお寺から帰宅して漆塗り。
夜はご門徒宅へお参り。
21日だった月忌のお参りを今夜に。

音楽法要

Dsc_0002
午前中はオフ。
漆塗りを。
中塗り漆という漆を塗ったのだけれど、漆が粘っこく、少し縮んでしまった(しわが出来てしまう)箇所が・・・。
ちょっと失敗。
早めの昼食後、川向こうのお寺の報恩講に。
お日中は音楽法要。
写真は、法要後の1曲のようす。
音楽法要は私たち法中は出仕。
正信偈草四句目下だけ出仕僧が主。
三帰依、初重・二重・三重の念仏・和讃、回向は合掌。
去年と違う構成。
こういうお勤めもいいなぁ、と思う。
お逮夜のお参りに出仕して帰宅。
再び漆塗り。

トイレのドア

031
今朝は本堂の床暖のスイッチを入れる。
9時半頃から準備。
立華などは、昨日、女房が・・・。
10時30分から本堂で満中陰法要。
準備をしていると役僧さんが。
トイレのドアが壊れていると・・・。
女房に友達(後輩)の建具屋さんに連絡してもらう。
50数名の参列。
お勤めを終えて、役僧さんは納骨に墓地へ。
私と女房が後片付け。

 

Sou
早めの昼食をいただいて12時半に川向こうのお寺へ。
今日から報恩講。
3時30分頃帰宅。
友達の建具屋さんが修復作業。
難航している様子。
別の仕事の予定があるとのこと。
急がなくていいからと、私。
寺の本堂は、不特定多数の方が利用される施設。
なおかつ、高齢者の利用率が高い。
単純明快な施設であるべき、そう感じる。
メンテナンスが大変だと、友達の建具屋が。

 

Beru
着替えて、塗り物の椀のペーパー掛け(研ぎ物)。

私が悪い

Dsc_0001
午前中はオフ。
コタツでネット。
早めに昼食をいただいて金沢へ向かって出発。
金沢近郊のご門徒の3回忌。
遺族5名が参列。
年忌のお経に続いて報恩講のお参り。
勤行(お勤め)本を持参して皆で唱和と思ったのですが、声が聞こえるのは喪主のお姉さんだけ。
そうであろうと想像はしていました。
残念だったのは、お勤めの途中でふと気づくと、喪主の方が畳の上に本を置かれていたこと。
唱和されなくても一緒に本をめくっていただきたかったのですが・・・。
お勤めの前に、唱和できなくても本を見ていて下さいとお願いしなかった私が悪い。

 

Dsc_0003
帰りに寄ったショッピングセンター。
土曜日だからでしょう、いつもは空いているのに、今日は2つのレジの前に列。
前の人に続いて、2つのレジの真ん中で待つ。
スタッフさんたちは受け付けた注文の箱(袋)詰め作業。
前に並んでいた人は右のレジで待つ。
私はどうしてよいか分からず、そのままレジの真ん中で待つ。
そこへ子連れの家族が。
親子連れはそれまでの状況が分かっていないので、空いている左のレジのカウンターで待つ。
あれ?ひょっとして私は飛ばされる?
その通りでした。
スタッフさんから何も支持がなかったので行儀よく待っていたつもりでしたが・・・。
空いた左のレジに並ばなかった私が悪い。

平常に

20121123030
若夫婦一家は金沢へショッピング。
私は、午前中は月忌が1軒。
続いて百ヶ日法要。
帰って昼食。
午後は、塗り物。
友達に頼まれた私が塗った椀の塗り直し。

走る

111
梅丈岳へ。
頂上の展望台へ。
三方五湖や若狭湾が一望できます。

 

125
梅丈岳のレインボーラインを下ると田んぼのあぜ道に猿が・・・。
能登に猿はいませんが、旅行をするとよく猿を見ます。
意外と猿っているんだと思いました。

 

129
美浜原発。
目の前に海水浴場、小中学校が・・・。
今ならこんなところに建設しないのでしょうが・・・。

 

132
気比の松原。
敦賀インターから金沢へ。
昼食後、女房の実家へ。
女房の両親を送り届けて金沢へUターン。

 

Nikorecital121122
叔母さんたちと夕食、そしてコンサート。
二胡とシンセサイザー、そして馬頭琴。
チラシにはなかったゲストボーカルもサプライズゲスト。
とってもよいコンサートでした。
帰ると11時。
さすがに疲れました。

嵯峨野から鯖街道、若狭

Torokko
女房と両親はトロッコ列車に。
私は車で終点の嵯峨野駅へ。

 

Dsc_0005
車からの嵐山の景色もきれいでした。
さすが国際観光都市・京都、連休前の平日ですが、大勢の観光客。

 

034
嵐山から若狭・小浜へ。
上賀茂神社脇の漬け物屋さんへ立ち寄る。

 

041
大原から途中越の鯖街道を。
朽木のそば屋さんで昼食。

 

045
鯖街道の熊川宿を見学。
高齢の両親が同行なので車で乗降して見学。

 

052
明通寺。
久々の訪問。

 

068
神宮寺。
お水送りのお寺。

 

093
若狭湾を眺めながら、三方五湖湖畔の民宿へ。
夜はふぐづくしを堪能しました。

京都へ

002
午前5時過ぎに起きて午前6時頃出発。
女房の実家へ、女房の両親を迎えに。
竜王インターで高速を下りて、野洲市の真宗木部派の本山・錦織寺へ。
御正忌報恩講前日なので組の準備をされる方が大勢。

 

Ohtaniuniv
昼食後は京都・大谷大学博物館を見学。
国宝の教行信証や重要文化財の熊皮御影などを見学。

 

007
続いて本山・東本願寺(真宗本廟)へ。
我が本山も明日からの御正忌報恩講の準備中。
障子が閉じられていて親鸞聖人御影などのお姿は見えない。

 

013
女房の両親は本山の参拝接待所で休んでもらい、私と女房は法衣店へ。
若院(長男)の衣とご門徒から頼まれた打敷を。
写真は、本山・内事門からの風景。
夜は亀岡・湯ノ花温泉。

上げ法事

Daitoh
8時前からクレーン車が・・・。
お向かいのアパート新築工事。
木造住宅なら上棟式が行われるのでしょうが・・・。
午後には右のような状態に。

午前9時半から月忌を1軒。
午前10時30分から本堂で上げ法事。
月曜日が息子さんのお休み。
50回忌と17回忌。
お勤めの最後は正信偈・同朋奉讃を全員で唱和。
これぞ浄土真宗と私は思う。
近くの旅館でお斎(昼食)。
女房もご招待。
ビールに続いて燗酒をいただく。
ほろ酔いでお腹いっぱい。

 

Takeda2
お向かいのアパート新築工事の東隣のお宅。
リフォーム工事。
車庫だったところが何に変わるんだろう?
玄関?お店? ???

報恩講

011
午前中はオフ。
漆塗りを。
報恩講の布教使さん、後輩住職に私がプレゼントした椀の塗り直しを。
寒くなってきたので、漆が乾いてくれるかどうか心配。
塗った椀の横に濡れタオルを入れておく。
漆は湿度がないと乾かないのです。

早めの昼食を終えて女房の実家のお寺へ。
報恩講の満座。
住職・前住職・若院の親子3代+私+寺家(下寺)さん。

 

Aki
行き帰りの道路の風景は秋。
引き続き月忌を1軒。
帰ると女房が本堂で立華。
明日の上げ法事の準備。
私も届けられたお供えなどをお飾り。

 

Kani
夕方、瑞恵ちゃんのお祖父ちゃんがカニを差し入れて下さる。
そうだ!今日はカニまつりだったんだ!

初カニ

002
今日は朝から雨。
午前10時から17回忌の年忌のお参り。
11時に帰宅。
欲しいものがあったのでヤマダ電機へ。
残念ながら輪島のヤマダ電機では欲しいものがありませんでした。
ネットで注文。
昼食。
私はラーメン、女房はうどん。
在庫整理。
午後は祥月兼お取越(報恩講)。
丘の上の1軒家。
2時半に帰宅。
寒い。
コタツでネットなどなど。
夕方は塗り物の研ぎ、ペーパー掛け。
友達からカニの差し入れ。
寒いのでカニで焼酎お湯割りを1杯。

私とベルだけ

001
一昨日から女房は東京へ美術館友の会の旅行。
今朝から若夫婦一家が東京へ旅行。
残ったのは私と愛犬のベル。
午前11時からお葬式。
町外れのお寺のご門徒。
お葬式後は紙華の作り替え。
午後2時頃スタッフさんとともに遅い昼食。
スタッフさんを送り出して、紙華を立て終える。
留守番をしていると訪問者。
お葬式をされたお宅の娘さんが忘れた靴を取りに。
続いてもう一人。
穴水の花屋さんとのこと。
お供えした生花の入れ物が一つ見当たらないとのこと。
スタッフさんに電話で問い合わせ。
遺族の方が自宅へ持ち帰られたとのこと。
それを伝えると、花屋さんが、持ち込み料を取っているんだからしっかり管理してもらわなければ困ると文句を言われる。
その言葉に私が逆ギレ。
ケースを紛失したとか壊してしまったとかならともかく、遺族の方がお供えを持ち帰ったことを正覚寺の落ち度だと文句を言うのは間違っていると・・・。
私の怒りに驚いたようで、花屋さんはそれから態度が変わって丁寧に・・・。
夕方、ベルとコタツに入っていると疲れが出てきて眠くなる。
横になって目をつむっていると、女房が帰宅。
夜は頼母子講。

納骨~お葬式~お通夜

023
午前10時から納骨法要。
お宅へ伺って、これまでのお墓から掘り出されたお骨の前でお勤め。
お勤めを終えて、新しいお墓へとごあいさつをすると、もう一つお参りをして欲しいと言われる。
今年亡くなられた東京にお住まいだったご兄弟のお勤めをして欲しいとのこと。
納骨を含めて1時間の予定だったので、次のお約束(お葬式のお礼参り)に遅れますがお勤め。
新しいお墓は正覚寺境内。
帰宅すると、お礼参りの方が本堂へ来られているとのこと。
本堂でお礼参りのごあいさつを受け、今後の相談を・・・。
スタッフさんに、納骨にお出でる方に状況を説明してしばらく待ってもらえるようにお願いする。
本堂裏のお墓で納骨勤行。
終えて早めの昼食。
午後1時からお葬式。
午後2時出棺で、午後3時40分から50分頃にお骨拾いの電話・・・と予想していると、3時15分過ぎに電話。
正覚寺広間で還骨、中陰(初七日)のお参り。
その後、お通夜の準備。
町外れのお寺のご門徒。

お葬式~選挙立会人~お通夜

Sou
午前6時に電話で起こされる。
明日・明後日の日程で正覚寺でお葬式をされたいとの問い合わせ。
女房は、今日・明日の日程のお葬式が午後1時からで、還骨・中陰も正覚寺広間で勤められるので不可能だと判断している様子。
私は、遺体の搬送を最終の午後4時か4時半にしてもらえるなら引き受けできると・・・。

午前10時からお葬式。
昨日に引き続き、地響きがする雷と激しい雨の荒れた天気。
お葬式のお世話と平行して次のお通夜の準備。
火葬場からのお骨拾いの電話を待つが、こういう日に限ってなかなか電話が来ない。
午後1時前、通常より20分ほど遅れて電話。
ご自宅で還骨・中陰(初七日)。
続いて六和精舎(本山事務所)へ。
午後2時から午後4時まで真宗大谷派能登教区第7組の査察委員補欠選挙の立会人。
帰ってお通夜。

荒れた天気

Sou
午前6時過ぎに電話で起こされる。
早朝の電話は、緊急の電話に決まっています。
数年前から隣町の病院に入院されていたご門徒の方が亡くなられたとのこと。
急な気候の変化が影響しているのでしょう。

午前10時から3回忌の年忌のお参り。
ご夫婦でお参り。
底引き漁の漁師さん宅。
かに漁は11月6日が解禁で、漁の最盛期。
天候が荒れていて解禁から1度も漁に出ていないとのこと。
異常気象ですね。

続いて枕勤め。
午前9時の遺体搬送が9時半になり、10時半になり・・・。

午後はお通夜の準備。
法名の準備、お骨箱の準備・・・。
夜はお通夜。

後始末と1周忌

016
今朝は朝食抜き。
健康診断の結果が悪かったので再検査の採血に。
ついでにインフルエンザの予防接種。
帰って報恩講の花瓶から平常の花瓶にお荘厳替え。
報恩講用の花瓶を片付ける。
午後1時半から1周忌。
10月10日がご命日でしたが、願主の入院、弟さんの急死により延期されていました。
ご夫婦二人でお参り。
お仏壇前でのお参り後は、10年ほど前に亡くなったお婆さんと1周忌のお爺さんの分骨されていた頭骨をお墓へ納骨。
夕方は報恩講のお飾りをお届けに。
報恩講志や祠堂志を志納いただいたにもかかわらずお参りいただけなかった、おかえしを差し上げることが出来なかったお宅へ。
すべての予定を終えてやれやれと思っていたら電話。
老人介護施設へ入居されていたご門徒の方が亡くなられたようだとのこと。
夕食をいただき、入浴。
再び電話。
ご自宅へご遺体が帰られたとのこと。
早速枕勤めへ。
明日・明後日の日程でお葬式。
なかなかお休みがもらえません。

祠堂永代経

Sidou
午前10時から祠堂・永代経法要。
輪島では報恩講時に祠堂永代経が志納され、お勤めをする習慣があります。
ほとんどのお寺が、報恩講中の午前中の日程に祠堂永代経を宛てているのですが、正覚寺は違います。
報恩講を終えてから祠堂永代経の日程を組んでいます。
今年は近年最高の90名ほどの参詣。
日曜日のせいかなぁ?
無事終えてホッとしました。
お世話方に手伝ってもらってお荘厳を平常に戻しました。
ご門徒の方々の献身的な手伝いがありがたく、感謝・感謝。
献身的に自ら積極的に奉仕をして下さる方、報酬目的なので必要最低限のことだけして挨拶もせずにいつの間にかいなくなっている人、人の気持ちが見えてしまう。
要領よく仕事をこなしているつもりだろうけど、それが見抜かれている。
本人は要領がいいと自信を持っているから、本性が見抜かれているという自覚がない。
朝のドラマの愛(いとし)君みたいなことを書いているね。 (^^ゞ

報恩講満座

015
若院・若住職と役僧さんは金沢へお葬式に。
私は報恩講・満座。
昨日と比較するとずいぶんと少ない参詣。
十数人?
どうしてなんだろうか?
土曜日だから?
参勤法中も友達(先輩)が2人を合わせて3人。
昨日の午後に続いてプロジェクターを使っての法話。
午後は明日の祠堂・永代経の準備。
今年はずいぶんと手間がかかる。
歳のせいかなぁ?
明日が日曜日のためか、例年以上の参詣が多いせいか?
2男が帰ってきて手伝ってくれたのでずいぶん助かりました。

報恩講とお通夜

031
午前10時から報恩講2日目の勤行。
そこそこの参詣者が座って下さる。
私を含めて5名の出仕僧。
勤行後、布教。
正午にお斎(昼食)。
午後は1時10分から勤行。
参詣は7名ほどに激減。
6名の出仕僧。
かつては午後の方が参詣が多かったのですが・・・。
午後の布教はプロジェクターを使って・・・。
私と役僧さんは、3時前に金沢へ。
ご門徒のお通夜。
午後9時半前に帰宅。
明日のお葬式は、若院(長男)と役僧さんが。

参詣

029
今日から報恩講。
参勤僧は私を含めて8名、布教使さんを含めると9名。
勤行を始める時は4名の参詣。
お勤めを終えると6名ほどに。
参勤僧より参詣が少ない。
どうしたらいいんだろう。

報恩講前日

Hondoh
朝食後ゴミ出し。
今日は資源ゴミ。
寒い。
その後は昨日に引き続き本堂のお荘厳。
立華は女房が。
お世話方が提供された野菜を集めて下さる。
志納金や野菜を届けにご門徒の方の訪問を受ける。
これまでなら作業の手が止められるのでイライラしていたところですが、昨夕かなり準備を進めてあったので余裕です。
遅い昼食をいただいて、午後2時過ぎに施設に入居しているお婆さんがヘルパーさんに車いすを押されてお参り。
本堂でのお参り後、裏の共同墓にお参りされて帰られた様子。
共同墓にご主人の遺骨が納骨されています。
お婆さんの今日の来寺の主目的は、お参りではなく私への依頼。
お婆さんには子供さんなど身寄りがありません。
自分の死後のことが心配だとのこと。
今は介護認定が付かない、低い方のための施設に入居。
病気になったり、老化が進むと施設を代わらなければなりません。
ヘルパーさんも代わります。
もしもの時に正覚寺でお参りしてもらえるように手続きをしておきたいとのこと。
私は、ヘルパーさんと相談してお婆さんの意の添えるようにさせていただくからとお話しさせていただきました。
後日、ヘルパーさんが訊ねてこられて打ち合わせをすることで今日はお帰りいただきました。
お婆さんが帰られた3時頃から再び報恩講の準備。
マネージャーさんが昨日のお葬式の支払いに来ていましたが、相手をしている余裕はありませんでした。
夕方は鍼灸院へ。
疲れが溜まっているので・・・。

 

Sou

昨日に続いて疲れた~

Dsc_0003
10時からお葬式。
山間のお寺のご門徒。
いろいろ気遣ってお世話をさせていただきました。
失礼ながら、私が導師を勤めてお布施を差し上げた方がどれだけ気楽だったかと思いました。
午後は、昨日に引き続いて山間のお寺へ。
報恩講、大逮夜。
正信偈真四句目下、念仏和讃五淘、和讃「五十六億七千万」次第六首、五遍返し、回向「願以此功徳」のお勤め。
3時頃帰宅。
明後日からの報恩講のお荘厳。
今年から親鸞聖人御絵伝は一幅仕立にさせていただくこととしました。
とりあえず、今日はここまで。
疲れました。
本堂のお荘厳をしていると何度も足の裏が攣りました。

疲れた~

Dsc_0005
午前9時からお葬式。
11時40分に火葬場からお骨拾いの連絡。
順調です。
12時15分頃から還骨勤行、中陰・初七日。
12時50分頃お勤めを終えて、役僧さんと出かける。
郊外のお寺へ。
報恩講にお参り。
20名ほどと思える参詣者、6名の内陣出仕僧、役僧さんが一人外陣に出仕。
山間の集落のお寺の報恩講。
明日もお参りさせていただく予定です。
帰ってスタッフさんとともにお通夜の準備。
市街地から10分ほどの山間のお寺のご門徒。
葬家も市街地から10分ほどの海辺の集落の方。
娘さん2人は嫁いでしまっていて絶えてしまうお宅。
それでも本堂にあふれる参列。
義理堅い輪島の人たちらしいお通夜でした。
それにしても疲れました。

手分けして

Dsc_0001
10時30分から本堂でお参り。
金沢近郊や三重県からお参り。
このお参りは、若院(長男)が。
続いて11時30分から本堂で満中陰法要。
このお参りは、若院(長男)と役僧さんが。
私は、11時から1周忌。
お参りを終えてお斎の会場のお料理屋さんへ。
若院と役僧さんがお参りの満中陰法要のお斎会場も同じ料理屋さんとのこと。
午後2時前に帰宅。
2階の自室で休息。
1時間半ほどウツラウツラと。
法名やお骨箱の準備。
夜はお通夜。
写真は、お通夜前のスタッフさん。

枕勤め

Sou
11時から1周忌。
お斎(昼食)は辞退してあったので帰宅。
昼食後、女房は明日の本堂でのご法事に備えて立華などなど。
私は、少々疲れが溜まっていることもあってベルと留守番、のはずでしたが電話。
ご門徒のお婆さんが亡くなられたとのこと。
早速準備をして枕勤めに。
お葬式は5日の午前9時からと。
スタッフさんもすぐに対応。
すでに2軒火葬の予約が入っていたとのこと。
急に寒くなったので、お年寄りや病人は応えるのでしょう。
故人も容態が急変したようで、家族は金沢へ出かけていたところへ病院から電話が入り、急行したけれども死に目には会えなかったとのこと。
午後3時頃帰宅。
女房は本堂で立華。
訪問者が多く、対応に追われて作業が進まなかったとのこと。
私がベルと留守番をすることに。
若夫婦は七尾へ買い物に。

 

 

Daitou
お向かいのアパート建設工事現場。
あれ?建築主の名前が・・・。
そうかぁ!転売されたんだぁ。

金沢近郊まで

Kanazawa_2
午前中は、報恩講のお斎(昼食)の食材(野菜)の提供依頼のはがき、報恩講の受付などのお手伝いの依頼のはがきを印刷、差し出し。
想は小児科へ診察に。
早めの昼食を終えて正午過ぎに出発。
金沢近郊へ。
途中の山々は秋の景色。
ところどころ工事。
気温が予想より低く7~9℃を表示。
 

 

047
ご門徒宅前。
家庭菜園というには広すぎますが、趣味の畑のようです。
1時間40分ほどの距離を走って1時間ほどの訪問。
帰り道に夕食と朝食などの買い物、ガソリンの補給にショッピングモールを2ヶ所。

 

 

Kaeri

今日は風の強い1日でした。
写真では明るい空に見えますが、曇り空で時々雨が当たりました。
先日から下りの道路のオービスがありません。
このまま撤去なのか、交換なのか・・・。

散髪~お飾りを準備

Dsc_0001
まずは9時過ぎに散髪屋さんへ。
上の写真は出かける時に撮ったもの。
コンクリートの打ち込みが行われている様子。
10時半頃帰宅したのですが、すでに作業は終了し、撤収されていました。

 

 

001
瑞恵ちゃんは、インフルエンザの予防接種に。
女房は、コタツ布団を買いに。
想と留守番。
女房が帰ってコタツを設置。
想がコタツ初体験。

 

 

010
午後、工務店の社長と建具屋さんが住宅の窓の計測に。
外壁工事のため。
私は、報恩講志(ろうそく代)のお返しを封筒詰め。
瑞恵ちゃんと女房も少し手伝ってくれる。
3時半前に作業完了。
若い頃と比較すると準備する数が激減。
このお返しがすべてなくなるとありがたいのですが・・・。
4時から33回忌と1周忌の年忌のお参りに。
故人のお姉さん一人がお参りだろうと伺うと、故人の長男一家が神戸からお参り。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック