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2012年12月

大晦日

015
毎年、御鏡餅が一重ね届けられます。
漁師町のご門徒さん。
祖師(親鸞聖人)前の御鏡としてお供えさせていただきます。
今日はお参りの予定がないので、除夜の鐘~お正月の準備。
次男・三男も帰省して手伝ってくれるのでずいぶん楽をさせてもらいました。
年末まで慌ただしいせいか、歳のせいか、社会の変化のせいか、大晦日らしさというか、新年を迎える緊張感が感じられなくなりました。

今年最後のお参り

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若院(長男)は隣町のお寺のお葬式のお手伝いに。
私は11時半から一周忌のお参り。
能登空港の午前便は11時頃到着。
飛行機の時間に合わせると11時半か12時になります。
町内のお宅だったので、コートにつまがけのついた草履、傘で出かけました。
それは甘い判断でした。
もんぺ・長靴にすべきでした。
帰ると両足とも足袋が泥で汚れていました。
今朝降ろしたばかりの足袋だったのに・・・。
遅い昼食後、ご門徒宅2軒に法名軸をお届けに。
新年に合わせて・・・という思いで。
帰って、本堂のお荘厳。
終えると、次男を空港へ迎えに行くと言うので、私もベルも。
夜は先輩のお母さんの3七日。

年末

057
完工前の年末ですが、お向かいの新築アパート工事現場には「満室御礼」ののぼり旗が。
午後2時から一周忌。
帰省されたお孫さんら近親者が参列。
夕方は漁師町へ。
お取越・報恩講。
土曜日の午後しかお出でにならないお宅なので・・・。
年末、少し休みたい、休めるかと思うのですが、毎年暮れのギリギリまで慌ただしく忙しい思いをします。
まさに師走。
お正月を迎える準備もしなければなりません。
疲れて体調を崩した状態で正月を迎えます。
正月なんてなければいいのに・・・。
毎年同じことを思います。
夜は、町内の親睦会の忘年会。
おそば屋さんの2階で鍋を囲む。
後輩と2次会。
女房と帰省してきた3男も。

今日も自宅で家族葬

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午前10時からお葬式。
昨日に続いてご自宅で、私ひとりがお勤め。
十数名の参列者。
昨日のお通夜に続いて町内会長さんのセレモニーホールの職員の方が手伝って下さる。
お葬式を終えるが、霊柩車が到着していない。
霊柩車を待つ間に、棺の中へお花を入れてもらう。
火葬場へお送りして、11時頃一旦帰宅。
早めに昼食を終えて、お骨上げの連絡を待つ。
12時半頃には・・・と思っていたのですが、連絡があったのは1時10分ほど前。
釜の調子が悪いのだと思います。
自宅へ伺って還骨、中陰のお勤め。
引き続き月忌のお参りに。
いつもは保育所で留守の3歳と1歳のチビちゃんたちが、風邪でお休みとのこと。
にぎやかな中でのお勤め。
夜は来年5月に予定されているご隣寺のご法事の打ち合わせ。
お手伝いをさせていただきます。

 

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老朽化した火葬場。
新築移転される予定ですが、その場所が市街地から南へ15分ほどの山間。
不便になります。

お葬式+枕勤め+お葬式+報恩講+還骨・中陰+お通夜

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朝食を食べていると電話。
生活保護受給者の方が亡くなられたとのこと。

午前10時から諷経、西隣のお寺のご門徒。
故人のお婆さんは隣町のお寺のお生まれ。
ご親戚のお寺さん3名がお参り。

引き続き枕勤め。
帰ってお通夜のために法名を準備。

昼食後お葬式に。
自宅で10名余りの参列。
私ひとりでのお勤め。
ひとりなので、すべてを私が。
火葬場へも私。
近親者だけなのでマイクロバスもなく、自家用車を乗り合わせて。

続いて漁師町のご門徒へ。
お取越・報恩講。
午後2時のお約束だったのですが。お葬式の予定が入ったので3時半頃に変更。

帰って、連絡を待って、5時過ぎから還骨・中陰。

引き続きお通夜。
今朝、ご連絡のあった生活保護家庭。
もちろんご自宅で。
私ひとりがお勤め。
勤行後、帰敬式。
お手伝い下さる方が。
見ると、セレモニーホールの職員。
帰敬式後、納棺もお世話下さる。
???
そういう私の疑問を感じ取ったのでしょう、小声で。
町内会長なんです、と。
なるほど!
僧侶である私とセレモニーホールの職員の2人がボランティア。

最高気温-1℃

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めざめてびっくり。
寒い。
車のウィンドーは凍り付いている。
着替える前にエンジンを掛けて氷を溶かす。
今日の予定は、枕勤め、一周忌、入仏式、お通夜。
まず、夕べ連絡をいただいた枕勤め。
入院療養中だった息子さんが肺炎で急死されたとのこと。
今夜お通夜、明日2時からお葬式。
続いて一周忌。
1月10日がご命日なのですが、味噌屋さんの家業のご都合でしょうか、今日お勤め。
帰って早めの昼食を済ませて、12時半前に出かける。
南へ60Kmほどの七尾市へ。
引っ越しされたご門徒宅の入仏(移徒)式。
夜はお通夜。
6名ということだったのですが、10数名の参列者。

 

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ホビット

Hobitto
今日もお参りは休み。
映画を観に。
県庁近くの映画館へ。
もっと近い映画館が2館あるのですが、上映時間の都合で。
午後1時から上映。
終わってみたら午後4時。
約3時間の映画でしたが、そんなに長い映画とは思いませんでした。
車で帰路に。
走り出してからバッグに小物を入れようとしましたが、隣にバッグがない。
そうかぁ、荷物と一緒に後部座席だ。
帰り道、ショッピングモールに寄って夕食の買い物を・・・。
後部座席のバッグを・・・。
あれっ?バッグがない!
映画館に忘れたんだ!
慌てて引き返しました。
あってくればいいと願いながら映画館に駆けつけると、事務所で預かってくれているとのこと。
やっぱり日本人、地方都市金沢。
それにしても、一つの荷物に集中すると、もう一つの荷物を忘れる、年齢を感じました。
年齢と言えば。
近頃、話しかけられても聞こえないことが多いように感じる。
幼児期に中耳炎を患ってから左耳は聞こえません。
右耳だけで生活してきたのですが、その右耳も衰えが始まっているのかも・・・。
午後10時30分頃電話。
ご門徒のご長男が亡くなられ、深夜12時頃遺体が自宅に戻られるとのこと。
枕勤めは明朝にしていただきました。

年忌のお知らせ

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今日はお参りはお休み。
疲れ気味なのでありがたい。
で、年末の寺務を。
来年の年忌の案内。
先代の頃までは本堂に年忌の一覧を貼り出していたのですが・・・。
私の代になってからは郵送でお知らせ。
はがきのダイレクトメール。
1日という時間があるので、去年まで使っていたデザインなどを修正しながら3回忌から50回忌までを印刷。
それなりに有意義な1日であったと思います。

お斎(昼食)なし

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今日はまず月忌。
続いて満中陰のお約束があるので少し早めに。
お勤めを終えてお茶をいただいて、ごあいさつをすると・・・。
そうそうと慌てて輪島塗の箱を見せて下さる。
チョウチョの蒔絵が。
美術館の教室に通って絵を付けられたとのこと。
中学校の英語の先生だったのですが、絵もとてもお上手です。
次のお約束の時間を気にしながらお話しを・・・。
続いて満中陰のお宅へ。
中陰壇勤行は正信偈・同朋奉讃。
10名ほどの参列者でしたが多くの声が唱和して下さいました。
これぞ浄土真宗、そう思いました。
役僧さんは納骨のお墓勤めへ。
お斎のお付き合いはなし。
疲れが溜まった体調なのでありがたい。
昼食をいただいて横になるとしばらく眠ったみたい。
夕方は、百ヶ日法要。
6時半のお約束だったのですが、6時10分頃伺う。
午後7時から先輩のお母さんの2七日があったので早めに。
先輩のお寺のお参りは遅刻しても・・・と思っていたのですが、百ヶ日のお宅は先輩宅と同じ集落だったので・・・。

ご法事が2軒

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午前10時から満中陰と17回忌法要。
11月8日にお婆さんが亡くなられたのですが、その3日後がお爺さんの17回忌の命日でした。
お婆さんは金沢の娘さん夫婦が面倒を見られていたので、お葬式も金沢でした。
お墓が輪島にあるのと、お爺さんお婆さんの家が輪島にあり、その家にお内仏(仏壇)があるせいでしょう、ご法事は輪島のご自宅でした。
自宅での読経を終えて納骨。
納骨のお参りは役僧さん。
お斎(昼食)にもお付き合い。
私も役僧さんも、午後もそれぞれお参りのお約束があるのでノンアルコール。
午後もお参りがあると、お斎のお付き合いを辛く感じるようになりました。
お勤めよりお斎で疲れます。
午後にもお参りのお約束をしたら、お斎(昼食)のお付き合いはお断りすべきかもしれないと思うようになりました。
午後は、漁師町のご門徒の3回忌法要。
帰って、本堂でお参り。
大阪の方から亡くなられたお姉さんのお参りをと依頼されたので・・・。

 

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中島みゆきコンサート

003
今日は寒い。
午前中は、年賀状を投函したり雑用を。
午後は、漁師町へお取越・報恩講。
出かけて気づく、予定時間の連絡が間違っている。
時間が空きすぎ。
お留守だったら眺めのいい海岸で時間をつぶそうかと・・・。
家の前で車を止めると、前に止まった車から息子さんが・・・。
家に鍵がかかっていると言われ、玄関を開けて下さる。
お母さんは?と尋ねると、金沢の病院へ診察に出かけたついでにお姉さんのところで1泊とのこと。
息子さんがお参りのために時間休をもらってきたとのこと。
ありがたい。
お供えはコンビニのシュークリーム。
お茶菓子もコンビニ。
お茶はコーヒー。
ブラックでも飲みやすいおいしいコーヒーでした。
ありがたい。
 

 

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お参りを終えて、金沢へ。
本多の森ホール。
元の厚生年金会館。
今は北陸電力会館。
中島みゆきコンサート。
「空と君のあいだに」「あした」「最後の女神」に始まったコンサート、最高でした。
比較的新しいヒット曲、「地上の星」。
とても懐かしい「時代」。
アンコールの最後の曲、「ヘッドライト・テールライト」などなど。
全曲、堪能しました。
「世情」という曲、20数年ぶりに歌ったとのこと。
「シュプレヒコールの波、通り過ぎてゆく
 変わらない夢を流れに求めて
 時の流れを止めて、変わらない夢を
 見たがる者たちと戦うため」
東北大震災と福島原発事故。
日本人は変わるべき時に来ているのに、ともすれば逆戻りしようとしている、そういう現代日本に対するアピールが込められての選曲かなぁ?と思いました。

発注ミス

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今日はカーポートの改修工事。
友達の建具屋。
震災で痛んだところへ3年続いた雪のため・・・。
今日1日で完了のはずが・・・。
部材の発注ミスでここまで。
やっぱり。 weep

 

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お向かいのアパート新築工事。
昨日、足場が撤去されました。
完工間近のようです。

寒い1日

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今日は雪。
午前中は街外れの集落へ。
祥月とお取越・報恩講のお参り。
農村の大きな家で、体は寒くないが手が冷たい。
昼食後は南へ20Km余りの隣町へ。
引っ越しをされるのでお参りに。

 

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山間の道路でトラックが事故ってる。
スリップしたのか・・・?
輪島へ戻って月忌のお参りを3軒。
夕方は百ヶ日法要。
車の温度計は-1℃。
久々に朝から夕方まで衣姿のままでした。
夕食時に焼酎のお湯割りを一杯。
寒い1日だったのでおいしい。

老夫婦

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今日は川向こうのお寺のご門徒の方のお葬式。
お宅は、川向こうの街外れ。
葬儀費用を節約するために正覚寺を葬場に選ばれたわけではない様子。
セレモニーホールの方が近いので、便利なのはセレモニーホールです。
正覚寺を選んで下さった、それがありがたい。
お葬式後ホームセンターへ。
法名を掲げる道具を改良するため。
お寺・住職さんによって紙の大きさがちがうのでそれに対応できるように。
午後は、漁師町のご門徒のお取越・報恩講に。
老夫婦が待って下さる。
今日は正覚寺を会場にしてのお葬式だったと言うと、私たちのお葬式も正覚寺で・・・と。
まだそんなことを心配しないで・・・と応えましたが、お気持ちはよく分かります。
老夫婦だけの世帯ですから・・・。
火の始末を忘れないで・・・、ノロウィルスというのが流行っているから気をつけて・・・、雪が降ると自転車は危ないから乗らないように・・・。
里帰りした息子と親の別れ際の挨拶のようでした。

ご法事~お通夜

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今日は川向こうのお寺のご法事。
前住職さんの一周忌法要。
この前住職さんも大変お世話になった方でした。
ただし、今日も私は裏方さん。
本堂へお参りすることはありませんでした。
お参りしなくても、お世話になったご恩返し、そんなつもりでお手伝いさせていただきました。
しかし、役割の中で失敗も・・・。
反省しました。

帰って、お通夜。
ご法事にお参りさせていただいたお寺のご門徒。

選挙

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午前10時から漁師町のご門徒へ。
つい先日、長男(若院)がお取越・報恩講に伺ったばかりなのですが、お父さんの命日ということで・・・。
漁師町の方は命日に対するこだわりは強い。
帰宅後、女房と瑞恵ちゃんと想と4人で選挙の投票に。
石川3区は超保守の地盤。
中選挙区時代は3人区で、3人とも自民党でした。
今回の選挙は、自民、民主、共産の3人が立候補。
第3極はありません。
選挙結果とは別に、取り残される地方、過疎地を感じます。
出口調査やアンケートを見なくても選挙結果は分かります。
夕方は川向こうのお寺へ。
明日のご法事のお手伝いの打ち合わせ。

満中陰~お葬式~満中陰

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夕べは午前3時半過ぎにトイレに起きてから眠れたのか眠れなかったのか・・・。
朝から眠い。
午前10時30分から本堂で満中陰法要。
30名余りの参列者。
阿弥陀経に続いて参列者で正信偈同朋奉讃を唱和。
お斎(食事)はご辞退。
早めの昼食をいただいて、午後1時から本堂でお葬式(諷経:他寺のご門徒のお葬式に助音)。
終えて女房と買い物。
午後4時から満中陰法要。
終えて、ホテルでのお斎にお付き合い。
ビールで酔っ払い。

お葬式~お通夜

今日は先輩のお母さんのお葬式。
昨日に引き続き私は裏方さん。
かろうじて棺前(葬場)勤行だけはお参りさせていただき、お焼香をさせていただきました。
先輩のお母さんはとても優しい方でした。
私にも優しい言葉を掛けて下さり、正覚寺へもお参り下さいました。
法衣の裁縫をされたので、正覚寺の七条の修理を数枚していただきました。
お焼香の際、お世話になりありがとうございましたとの思いを込めさせていただきました。
出棺後、ご門徒のお参りを1軒。
午後は、先輩のお寺で還骨勤行、中陰壇勤行、初七日のお参り。
終えて、正直なところ疲れました。
 

 

077
帰って、スタッフさんらに合流。
今夜はお通夜。
市街地から南へ12Kmほどの山間のお寺のご門徒。
故人は43歳。
脳梗塞で倒れられ、5年余りの闘病の末、亡くなられたとのこと。
20歳前後と思われる若い子供さんらがお葬式を・・・。
お気の毒な辛いお葬式です。

先輩のお寺

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今日は先輩のお母さんのお通夜。
私は午前中からお手伝いというか、相談相手というか、役に立っているのかいないのか・・・
私は裏方さんの役割が多い。
裏方さんは私の性格に合っていると思う。
裏方さんをさせていただくと、いろいろ見えるものがあります。
やたらと目立つ役割をしたがり、上座に座ろうとしたがる人。
やたらとパフォーマンスで恩を売ろうとする人。
お腹が空いたからとさっさと帰っていく人。

今日も慌ただしく

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想、今日から絵本、手持ちドリンク。
6ヶ月ですが、ずいぶん成長したんだと思います。

 

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朝食後、先輩のお寺へお弔いに。
私に『院代』をと言われる。
院代とは、能登独特の役割ですが、住職(喪主)代理、住職(喪主)補佐という役割。
思いも寄らない役割ですが、先輩のお母さんのお葬式。
そのお母さんにもずいぶん可愛がっていただきました。
お世話になったご恩返しと精一杯のお手伝いをさせていただきます。
で、とりあえず所用を済ませることに。
女房と女房の母親を迎えに行って能登空港へ。
飛行機に乗って出かけるわけではなく、石川県奥能登事務所へ。
所用を終えて、女房の母親を送り届けて、診療所へ。
定期検診。
慌ただしく、先輩のお寺へ。
内輪のお通夜。

寄付

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今日は雪の天気予報。
雪は降ったけれども、気温が予報より高かったのか雪は融けた。
だけどヒートテックの下着じゃなかったせいか、体感気温は寒く感じた。
午前中は、女房はお友達の子供さんの結婚のお祝いに。
留守番をしていると雪の中をご門徒の方が。
震災復興の寄付金をお届けに。
先日再生手続き廃止が決定し営業が停止された会社に勤務されていた方。
大変な状況の中、ご寄付に。
ようやくお金の工面ができたと・・・。
ありがとうございました。
 

 

Beru
午後は女房はお華。
私と瑞恵ちゃんと想、ベルは午後もお留守番。
 

夜は、女房は、アレンジメントの講習会。
私は頼母子講。
そこへ連絡。
先輩住職のお母さんが亡くなられたとのこと。
すでに飲んでしまっていたので明日お弔いに。

Oono2
午前中は高洲山という標高567mの奥能登で一番高い山の登山道の集落へ。
なんとなく4駆の車で出かけたのですが、坂を上りながらFFでは上れなかっただろうと思いました。
市街地とは積雪量が違います。
麓とは別世界。
7回忌の年忌のお参り。
ご夫婦と高齢のお母さんの3人がお参り。

 

039
当寺の境内はこんな様子。
東京・埼玉で生まれ育った瑞恵ちゃんは雪道に慣れていない。
で、車は雪に埋もれてる。

 

042
昼食後は、昨日に続いて街外れの先輩のお寺へ。
報恩講2日目。
昨日と違った顔ぶれの6名の僧侶が出仕。
大逮夜(お祭りで言えば前夜祭、宵祭り)。
正信偈真四句目下、念讃淘5 五遍返、和讃 五十六億七千万 次第6首、回向。
自坊も含めて8ヶ寺目の報恩講。
今日が最後。
ようやく正信偈真四句目下、五ッ淘のお勤めに慣れたところで終了。
毎年、この先輩のお寺の報恩講が一番上手にお勤めが出来ると思う。
当たり前ですが・・・。

 

059
参勤・出仕のお礼の品の一品。
輪島の塩せんべい。
私の大好物。
中でも先輩のお寺のご門徒のせんべいは絶品。
なかなか手に入らない。
私はこれが楽しみで先輩のお寺の報恩講に出かけます。

 

044
先輩のお寺から漁師町へ。
お取越・報恩講。
年明けの年忌のお参りの約束もしていただく。
帰り道。
沖の堤防を時化の波が乗り越えている。

報恩講

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夕べからの雪、5cmほどの積雪。
長男は昨日に続いて漁師町へお取越・報恩講のお参り。
私は街外れのご門徒宅へお取越・報恩講のお参り。

 
 

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昼食後は街外れの先輩のお寺の報恩講に。
写真はお向かいの大寺。
荒れた天気の中、15~20名の参詣、さすがです。
先輩を含めて5名の僧侶でお勤め。
正信偈草四句目下、念讃淘3、和讃弥陀成仏次第6首を同朋唱和。
内陣の私たちは巡讃でお調声。

夕方、女房と報恩講のお飾りをお届けに。
報恩講から1ヶ月ほど経っているのですが、報恩講志をお届け下さる方がおいでます。
いただいた際におかえしを差し上げられなかった方にお届けを。
ついでに夕食の買い物を。
寒いので今夜は鍋。

誕生日

Present
午前は私はオフ、長男は漁師町のお取越・報恩講に。
ギフトショップを経営しているマネージャーさんが段ボール箱を持ってやってくる。
女房の誕生日の祝いの品だという。
それぞれ友達の会から・・・。
そういえばそんなことを言っていたっけ。
女房の誕生日なんてすっかり忘れ去っていました。 (^^ゞ
12月8日は、真珠湾攻撃の日、そして、ジョンレノンが撃たれて死んだ日。

 

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昼食後、川向こうのお寺へ。
今月の八日講の宿寺。
朝から暴風の荒れた天気。
参詣はお出でにならないだろうと思っていたら、能登半島地震で奥さんを亡くされた方がお一人お参りに・・・。

3回忌法要

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今日は街外れのお寺の前住職さんの3回忌の法要でした。
私からすると高祖母(4代前)の実家のお寺です。
市街地から3~4Km南の中山間地の入り口の集落のお寺。
役僧さんと女房と3人で出かけました。
驚いたのは道路脇や本堂の軒下の雪。
わずか数Kmですが、違いを感じました。
3回忌の前住職さん、能登半島地震で大規模半壊となった正覚寺の復興にご助言、ご助力下さいました。
親身にご心配下さり、本堂の修復から建て替えへと背中を押して下さったお一人です。
震災以降、復興中は何度も足を運んで下さいました。
本堂の落慶法要時は入院をされていたのですが、参詣席へお座り下さり、「よかったねぇ」と声を掛けて下さいました。
そういうご恩に感謝しながらお参りさせていただきました。
お伺いすると、指定された席は蓮如前(旧御代前)の主座。
法要においては祖師前の主座に次ぐ席、ナンバー2。
三淘の和讃一首とはいえ、20名余りの法中(僧侶)の中でのお調声(独唱)。
想定外のご指示。
しまった。
母の実家の叔父さんの言葉を思い出しました。
いつ何を指示されても「ハイ」と返事できるように準備しておくのが住職の勤めだと。
それが、その他大勢、余間(後座)だと決めつけて油断していました。
お参りに出かける前の日課となっているのに、今朝は喉スプレーやのど飴などの喉のメンテナンスをしていません。
先週から風邪気味なので喉・声に不安が・・・。
その場になってしまってから後悔してもどうしようもないので、お勤めをしながら喉の調子を整えさせていただきました。
お気遣いいただいたのに申し訳ない、ご恩のある前住職さんにも申し訳ないと思いました。
会場を街中の料理屋さんに移動してお斎。
ビールと燗酒。
すぐに酔いました。

帰って、しばし休息。
夕方になって、携帯からけたたましい音。
女房がうるさいと言う。
うるさいはず、緊急地震速報。
テレビで速報が流れるかも・・・と言うと、テレビでも緊急地震速報。
すぐにテレビ局が揺れていると。
我が家も揺れ出す。
長い。
東北で震度5弱でした。
しばらくぶりで緊張するほどの恐怖を感じました。

今日も報恩講

Sou
昨晩から大荒れ。
まさに台風並みの風。 typhoon
午前中に漁師町のご門徒へお取越・報恩講。
女房は坊守学習会。
帰って早めの昼食。
瑞恵ちゃんと調理パンとスープ。 fastfood
12時40分頃出かける。
今日も海沿いの道を西へ20分ほど。
海岸沿いとはいえ海抜100m前後の道路。
日本海に面した海岸の集落。
報恩講2日目。
ご門徒のない村のお寺。
雪の冷たい風が吹く中、坂と階段を上って参詣が15~20人。
内陣3名、外陣2名の出仕でお勤め。
帰って3時頃散髪に。

独居老人

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午前中に祥月命日。
高齢者のお婆さんの一人暮らし。
足腰が不自由になられて、自宅内でもシルバーカーを押しての移動。
公営の集合住宅なので家の中はバリアフリーで、ヘルパーさんの訪問介護を受けていますが、いつまで一人暮らしが続けられるのだろうと思われます。
いすに座ってお参り、いすに座ってお焼香。
お茶を出せないと気遣われます。
そんな心配しなくて結構とお返事。
お婆さんと火の始末が心配なのでお焼香をされるお婆さんの後ろで見守っていると、お婆さんは振り返ってありがとうございました、さようならと挨拶をされる。
接待が出来ないから・・・と気遣われている様子。
私は心配なので、お仏壇の始末やストーブを消すなど・・・。
お婆さんはシルバーカーを押して玄関へ。
私を送り出すため。
そんな気遣いはいらないよと言いたいのですが、私がいることでさらにお婆さんに気遣わせることになるので、ごあいさつをして失礼しました。
あと何回このお宅へお参りに来れるのだろうか?

 

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昼食後は市街地から20分ほど西の海辺の集落へ。
川向こうの先輩住職も同行。
海辺の高台のお寺の報恩講。
初日なので、正信偈草四句目下、念仏讃淘3ツ、和讃・弥陀成仏のこのかたは 次第6首、回向 願以此功徳。
主座でお調声をさせていただきました。

夕方は友達の鍼灸院へ。
背中の張りが気になるので・・・。
夕食後はご門徒のお取越・報恩講のお参りの日程を決め、はがきを印刷、発送。

畳交換

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昨日の朝の想です。
着てる服は、瑞恵ちゃんのお友達からの贈り物。
じいちゃんにはうれしい服。 (^^;)

 

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今朝の想。
想は、男の子らしく黒や青が似合うとじいちゃんは思う。 (^^ゞ

 

090
今日もお参りの予定はなし。
まず居間の畳の入れ替え。
子犬だったベルが穴掘りをしてボロボロ、ムシロのようにしてしまったので・・・。
ホームセンターの畳を。
自分で敷き直そうと始めたのですが、木ねじを外すことが出来なかったので、友達の建具屋さんに手伝いを・・・。
お礼に友達夫婦と昼食。
古い畳などの処分なども頼む。
午後は廊下の電球の交換。
古くなったものから順にLEDに。
途中で富山の薬屋さんが・・・。
お愛想や接待の話題を振ってくれるのですが・・・、申し訳ありませんが、私にとっては煩わしいんですよね。
住職というのは何かと気遣われる立場なので、気遣われるのはお参りの時だけで十分なんです。
休みの時ぐらい気遣われずにのんびりしたい。

北のカナリアたち

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今日はお参りの予定はない。
金沢近郊まで映画に。
「北のカナリアたち」。
上映終了間際と思われるので、ひょっとしたら私たちだけ?と思っていたのですが、意外にも10人あまりの観客。
北海道の離島の分校の先生と生徒の物語。
人の行動・行為が他人に影響を与える。
人間は独立して一人で生きているのではない、互いに影響を与え合って生きている、そんなことを考えさせる映画でした。
映画の後、買い物をして帰宅。

離乳食

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想は昨日から離乳食。
朝食1食だけ。
嫌がるんじゃないかと想像していたのですが、自分からスプーンに口を持っていく。
完食して、もっと欲しい、もうないの?っという素振り。
想は食いしん坊みたい。

昨日は喉が痛かったのですが、夕べから鼻水・鼻づまりで風邪気味。
日中もマスクを着けて・・・。
午後4時からお取り越し・報恩講を1軒。
94歳のお婆さんとその娘さん(高齢者ですが・・・)がお参り。
お勤めを終えて、ショートケーキとお茶をいただきながらおしゃべり。
それがこのお宅のお決まり。
ありがたいと思う。

山間は雪

Yoromi
市街地から20分ほどの山間の集落へお取越・報恩講。
街外れでウィンドウに雪を乗せた車に出会う。
どこから来たんだろう?
さらに山間へと進むと、車上に5~10cmの雪を乗せた車が・・・。
あれれ~?山は雪???
ご門徒宅前の集落ではみぞれ。
ご門徒の集落では雪。
冬でした。
この集落、かつては4軒のご門徒がありましたが、今は残るのは1軒だけ。
他の集落も、5軒が0、4軒が2軒と同様の状態です。
過疎は確実に進み、奥能登の寺が置かれる状況も厳しくなっています。

昼食後は漆塗り。
3時過ぎから女房、瑞恵ちゃん、想は病院へ出産祝いに。
私とベルが留守番。

 

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夕食の1品はカニ。
夕べ長男の友達の漁師さんからいただいたもの。
輪島では水ガニといいますが、  脱皮直後で殻が柔らかく、身が詰まっていないカニだと言っていただきました。
確かに大きいのに殻は柔らかい。
しかし、少し水っぽいけど身は詰まっている。
美味しくいただきました。

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