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2013年1月

1周忌

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今日は暖かいよい天気。
午前10時頃にお弁当が届く。
午前11時からご法事。
漁師町の方は命日に勤めらルことが多い。
1周忌だからなおさらでしょう。
夜はお手伝いスタッフさんの新年会。
ちょっと飲み過ぎました。

山間は別世界

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午後は隣町の山間の集落までお参り。
つまがけ付きの草履で出かけようかと思いましたが、念のためにもんぺに長靴で。
それは正しい選択でした。
集落内の道路には路面にも雪が残っています。
訪問先のお宅に伺うと、親戚の方が玄関先の雪かき。
屋根から落雪とのこと。
今日も別世界でした。

 

 

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帰って、所用のため女房と出かける。
南へ60Kmほどの距離を往復。
山間の集落と違って春のような天気でした。
所用を済ませて、帰り道に夕食の買い物をして、帰って遅めの夕食。

満中陰

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午前中は、帳簿入力など、ウダウダと。
昼食後、女房と瑞恵ちゃん、想はお出かけ。
私とベルがお留守番。
ベルは私の膝の上で昼寝?
私は、午前中に続いてウダウダと。
午後4時から先輩住職のお母さんの満中陰。
お寺でのお勤めの後、ホテルに移動してお斎(会食)。
芋焼酎のお湯割りをいただきました。
帰って入浴。
女房はドラマ。
このドラマ、私はおもしろいとは思えない。

忘れられた

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正午から諷経。
川向こうの大きなお寺のご門徒。
故人は、正覚寺のご門徒のお生まれ。
旦那さんも正覚寺のご門徒のお生まれ。
喪主の奥さんも正覚寺のご門徒のお生まれ。
喪主の奥さんのご実家のご招待でお参り。

一旦帰宅して、昼食。
午後は漁師町へお参り。
21日にお参りのご連絡をしたら、28日にということで。
家の前に軽4が駐車。
金沢の娘さんもお参り?っと思って玄関に。
こんにちはと声を掛けると、ハイという返事。
お邪魔しますと声を掛けると、えっ!?という応え。
今に入ると、電話をして日を変更・・・と言われたところでハッと気づかれた様子。
今日は28日だ!
慌てて仏間の戸を開けられる。
お仏壇には輪灯の明かりが付いていて、きれいなお花が立てられていて、花瓶のお水も入れられたばかりのようす。
お仏飯もお供えもされている。
あれっ?準備されているじゃないですか!と問うと、28日だからと準備をしたのだけれども、話し込んでいるうちにお参りのことを忘れてしまったとのこと。 (^^)

僧侶はお荘厳

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朝食後8時半に出発。
山間の隣町のセレモニーホールへ。
10時からのお葬式なので、平生なら9時前にでかければ十分なのですが、雪が心配なので早く出発。
正覚寺の境内も道路もアイスバーンで真っ白。
平素なら最短距離を小さな峠を越えて行くのですが、今日は能登空港経由の大規模農道を。
日曜日なので金沢方面へ向かう車は多いが、田舎へ向かう車は少ない。
9時15分頃到着。
すでに読経が・・・。
真言宗の檀家の多い地域なので・・・。
ところが、曹洞宗でした。
五導師で6人の僧侶。
老僧と呼ばれている方は、一昨年あたりにお葬式で正覚寺へおいでたことのある方。
正覚寺さんですねと言われる。
他の僧侶方に、山吹という姓まで紹介下さる。
すごい記憶力、私にはない頭です。
弔辞によれば、故人は檀家総代をされていた様子。
それで五導師かぁ。
檀家総代をするほどお寺のお世話をされていた人が、ひとりの導師に引導を渡されただけでは往生できなくて、5人の導師に引導を渡されなければ往生できないとは・・・。
逆なような気がするのですが・・・。
檀家総代をするほどのお金持ちだから・・・、そういうことなのでしょう。
引導を終えたところから私も小さな声で正信偈のお勤め。
大きな声を出せないお勤めってどうなんだろう?と思うこともありましたが、参列者の視線からすれば、荘厳として大きな意味があるのだろうと思います。
メインの曹洞宗の僧侶方は大きな声での読経ですが、それ以上のボリュームでのお焼香の呼び出し。
ボリューム的には焼香のアナウンスがメイン。
檀家の宗派の僧侶方も荘厳としての意義が大きいのかな?っと考えました。

お葬式を終えて、10時50分頃セレモニーホールを出発。
行きと違って、帰り道は路面が見えているところが多い。
それでも所々に雪があるため、慎重な運転の車の列。
当初10時のお約束を11時半にしてもらってあったのですが・・・。
11時半過ぎに到着。
法事のお勤め。
午後は休憩。

夕方にお逮夜。
夜は先輩住職のお母さんの中陰にお参り。

定額のお布施

今日は寒い。
1日中マイナスの気温。
積雪5~10cm?
午前中はネットでウダウダと。
午後は、百ヶ日のお参り。
もんぺにコート、長靴。
母子でお参り。
奥さんは三重へ里帰り。
雪で帰ってこられないとか。
無理もありません。
帰って午後もネットでウダウダと。
夕方は、友達の鍼灸院へ。

 

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正覚寺住職の私には低額だとは思えないのですが・・・。
都市部基準だと超格安になるのでしょう。
それにしても、定額だったらお布施ではないと思うのですが・・・。
定額なら読経料、料金です。
お布施の精神は消え去ってしまっているのでしょうね。
仏教が廃れているのだと思います。

ささやかなストレス発散

今日はお参りは休み。
女房と車で1時間ほどの町まで出かける。
所用を済ませて、3時半頃帰宅。
夕方入浴。
夕食は隣の居酒屋。
ささやかなストレス発散。

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インターネット検索サイトにこんな広告が。
僧侶、葬儀屋さんには厳しい時代になるのかもしれません。

山間の集落

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若夫婦家族は旅行に。
私の午前中は帳簿入力など。
午後は隣町の山間の集落までお参り。
数日暖かい日が続いたので、さすがに雪の心配はいらないだろうと、くるまはFF、足はつまがけの付いた草履。
ところが、家の前は雪で白い。
雪が融けたところは氷。
雪が固くしまっているので足が濡れることはありませんが、長靴がふさわしい景色でした。
明日からは再び雪の予報。

 

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LED電球

女房は美容院。
スタッフ・マネージャーがお葬式の支払いに。
私は月忌のお参りに。
帰ってマネージャーから正覚寺へのお礼と酒屋さんへの支払いを預かる。
マネージャーを送り出してホームセンターへ。
チラシのLED電球を買いに。
ところがチラシの商品はありません。
迷いましたが、少し高い電球を。
午後は、女房と瑞恵ちゃんは出産のお祝いに。
私と想とベルが留守番。

組会

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午前中は会計のデータ入力など。
午後は、漁師町へ月忌初め。
伺うと外壁の改修工事。
耐震補強の補助ももらえるとのこと。
当寺でも今春同じ工事が予定されています。
帰って買い物に出かけようとするところへ同級生が・・・。
本人も含めた家族が病気、ケガで手術、入院続き、同級生が突然死。
そういう人の運命、人生ってどういうことなんだろうかと・・・。
夕方からは組会、真宗大谷派の地域の会議。
長老住職が、「研修」と名前の付いた事業が研修になっていないと。
長老住職は先生から講義を受けることが研修だと思われている様子。
研修とは何か。
百聞は一見にしかずということもあります。
会議後は懇親会。
2次会へもお付き合い。
3次会は失礼して帰宅。

ひとりは無理

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午前中は会計の入力作業など。
午後1時からお葬式。
導師は西隣の隣寺の住職。
終えて、漁師町へ月忌初めというお参り。
帰ると火葬場からお骨上げの連絡。
還骨も正覚寺広間で。
お勤めが終わるのをスタッフさんらと待っていると来訪者。
正覚寺でのお葬式に関する説明を受けたいとのこと。
スタッフさんらに説明、本堂を見ていただく。
そこへお葬式の遺族の方が。
住職に差し上げるお茶と。
想定外。
そうだよなぁ!
慌てて女房に番茶の準備を依頼。
学習しました。
そこで、女房と瑞恵ちゃんは所用で出かける。
私と想(孫)とベルが留守番。
想は眠たいようでぐずる。
お葬式の喪主の方がごあいさつに。
ベルは騒ぐ、抱いている想は泣く。
ちょっと参りました。

ストレッチ

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背中を伸ばしたりのストレッチ器具が届く。
背中がこる、ハルので鍼灸に通うばかりではなくストレッチをと。
注意書き通り初めは無理をせず1分間。
起き上がる時に腰や背中を痛めそうで、ゆっくりと。
頑張って特別な運動をするわけではないので続けられそう。

溜まっていた帳簿付けを。
毎年、溜めないようにと思うのですが、ついつい・・・。
女房の家計簿のデータをパソコンに入力。
根を詰めると肩こり、背中が張って辛くなるので、2ページ半月分ずつ、休み休み。
だから、はかどらない。

夕方5時からお逮夜。
夜はお通夜。
西隣の後輩住職が導師。
スタッフさんらを送り出して入浴。
その後、近所のスナックへ。
友達の会の新年会、2次会へ合流。
コンパさんとカラオケ。
私の苦手パターン。
女性との会話も苦手だし、カラオケもダメ、ダンスもダメ。
若い頃と違って何事も強要されることはなくなったので、隅っこで芋焼酎のお湯割りをいただきました。
帰宅すると、女房は韓国の大河ドラマ。
私は、本堂の受付の照明のチェック。
防寒着と携帯電話が置いてあったので照明を付けておいたので・・・。
消灯されていました。

調査半日だけ

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「志賀直下 調査半日だけ」 建設前87年 岩盤詳細確認せず
今朝の北陸中日新聞の一面記事。
国の元審査担当員の証言記事。
そうであろうとは思っていましたが、審査は単なる形式的な儀式に過ぎなかったということです。
やっぱり!
こんな審査での絶対安全だったのです。
とりあえず、大飯も停止でしょう。

夕べ10時30分頃、お葬式の会場の問い合わせの電話。
故人はご門徒ではありませんが、正覚寺のご門徒の方の親。
導師をどこのお寺にお願いするか迷っている様子。
とりあえず午前9時に枕勤め。
すでにスタッフさんらが物品の搬入。
枕勤めを終えて、お葬式の時間は?と尋ねると、私たちが訪問して決めようと思っていたと・・・。
正覚寺のご門徒ではなかったので、昨夜の電話では市役所へ連絡をして葬場の予約をするようにとは助言しませんでした。
早速、市役所へ電話をして火葬場の予約を。
続いて、ご導師のお寺はどうされますか?と尋ねると、勤めている幼稚園のお寺にお願いしたいとのこと。
初めからそうおっしゃって下されば、私が出しゃばらなくてもその住職さんに枕勤めからお願いできたのに・・・。
その場で私が後輩住職に電話。

若夫婦は出かける。
女房は、お花の社中の新年会。
残ったのは私とベル。
午後は月忌やお取越・報恩講に。
帰って、町内の会の会計監査。
それから真宗入門講座の会場の準備。
真宗入門講座の会場は六和精舎(通称:本山事務所)となっているのですが、管理者の後輩住職がうっかり別の用件にお貸ししてしまったので急遽。
夜は、真宗入門講座でした。

上納金

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一昨日施主に引き渡しが行われていた様子の向かいの新築アパート。
今日は大東建託のお偉いさん方が視察に来た様子。

今日もお参りは休み。
午前中は、女房とご門徒からお預かりした本山の上納金の集計作業。
去年からの繰越金数十万円を合わせても1万円ほど不足。
今年は何とかなったけれども来年からは厳しい。
午後、本山の集金係をしている後輩住職に来てもらって納金。

三十五日

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今日はお参りの予定はなし。
女房と所用で出かける。
このうどん屋さんで昼食。
うどん屋さんというものの、営業は午前11時から午後1時までの1時間半だけ。
本業は製麺所。
釜玉うどんを。
熱いうどんに濃いたれ(出汁)と生卵。
旨い。
手打ちの讃岐うどんのようなこしはないけれど、なめらかでおいしい。
値段は、280円。
満足しました。

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所用を済ませて3時半過ぎに帰宅。
駐車場に車。
4時過ぎに尋ねてこられるということだったご門徒のご夫婦が待っておいでる。
満中陰の日程の打ち合わせ。
三十五日に催したいのだが、お斎の会場のそば屋さんが火曜日が定休日なので一日前の月曜日にしたいと・・・。
私は、そもそも三十五日という儀式はないこと、満中陰(四十九日)を早めて勤める目安として三十五日という日の設定があるだから、三十五日をさらに早めるというのは抵抗があると・・・。
で、結果36日目にお参りすることに。
近頃はこういう方が多い。
遅れてはダメ、早いほうがいいと満中陰を35日前に勤めようとする方が・・・。

健康を気遣った生活

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午前中は漁師町の月忌初めというお参りに。
午後は、留守番と軽作業。
軽作業を終える頃にスタッフ・マネージャー。
コーヒータイム。
先日、正覚寺の本堂を会場にお葬式をされた方、故人は59歳、くも膜下出血で突然死された方でした。
故人は、たばことお酒が大好きで、毎晩5合飲まれていたと。
なおかつ医者にかかったことがない方だったとも。
病気になるのも無理のない生活であったようにも感じます。
私は健康診断や検査の結果、糖尿病予備軍だと言われています。
6年前から痛風で薬を処方されています。
医者からは、飲酒を含めた食生活などの注意を受けています。
飲酒を控え、食生活に気をつけ、運動をする、健康的な生活をするべきなのでしょう。
しかし、飲みたいものも飲まずに我慢して、何のために生きるのだろうかと考えます。

新築工事

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午前中はウダウダと。
100均に買い物。
昼食後は月忌のお参りを1軒。
伺うと筋向いで基礎工事。
中高生の子供のある方が新築されるとか。
不景気の上に過疎が進む輪島の中で明るい光景。

餅お講

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午前10時頃出発。
今日も5人+1匹の家族総出でお出かけ。
所要を済ませてイタリアンレストラン。
Bランチ2、ピザランチ2。
おいしい。

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午後6時からは餅お講・長山講。
今年は4名の方の追悼会。
続いて餅お講。
正月を終え、お供えしてあった鏡餅などを持ち寄って競る。
市街地で唯一習慣の残った町内。
かつては個人宅で行われていた行事ですが、数年前から集会場で。
それにしたがって、お勤めの後、法話をさせていただいていたのですが割愛せざるをえない状況に。
簡略されましたが続けて欲しい行事です。

年末調整

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今日は日曜日ですが、ご法事などの予定はなし。
午前中は、防犯灯を治したり、届いたろうそくを片付けたり雑務を。
午後は、年末調整を。
本来、年末に行うべきなのでしょうが、例年年末は忙しくてできないので・・・。
夕方は、お逮夜のお参りを1軒。
今日のお参りはこれだけ。
夜は、頼母子講。
正月なので新年会。
ビールに日本酒、ワイン。
完食。
糖尿病予備軍と言われているところに、正月になって2Kg体重が増えているのですが・・・。 coldsweats01
全員で2次会にも。

空白の初期被ばく

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10時前に出発。
今日はベルを含めて5名+1匹で出かける。
所用を済ませて、帰り道にスパゲティの予定でしたが、お店は女性で満席。
断念して、うどん屋さんへ。
先日は、エビ天おろしぶっかけうどんでしたが、今日は、イカ天釜揚げうどん。
うま~い。
帰って、スタッフ・マネージャーに帰宅を知らせる。
昨日のお葬式の支払い業務。
夕方、そのお葬式の喪主の方がごあいさつに。
59歳のご主人がくも膜下出血で突然死されて、気が動転していたので何か失礼がなかったかと・・・。
私は、こちらこそお気の毒でどう声を掛けてあげたらいいか分からず失礼しましたと・・・。

 

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夕食は、みそ野菜鍋トマト味。
芋焼酎のお湯割りをいただきました。
いつもは夕食時は1杯だけなのですが、今夜はお替わり。 coldsweats01
入浴後、テレビ。
NHKスペシャル 東日本大震災「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」
福島原発事故で拡散したヨウ素131は甲状腺ガンの原因になりうるが、被ばくの実態は今も不明のまま。
そのため、影響を受けやすい子どもを抱えた親の不安は今も高まり続けている。
不安に応えようと汚染実態を追跡してきた科学者たちは、ヨウ素がセシウムとは異なる広がり方をしたことを突き止めた。
事故初期に起きたヨウ素被ばくの空白に科学者たちが迫るという内容。
住民の健康を守り、補償の手助けをしようとする自治体の職員、手弁当でデータの解析をする科学者たち。
東電や国の姿はない。
原発の実態があるように感じました。

葬儀は教会で

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今朝のチラシの1スペースにこんな広告が。
輪島市の場合
 火葬料:25,000円 + 霊柩車(マイクロバス込み):33,000円 + 前日移送車:10,000円 + 棺(骨箱含む):15,000円
 合計 88,000円
輪島市所有の祭壇(57,000円)を使わなければ、20万円というのは正覚寺でも可能な金額です。
宣伝こそしませんが、正覚寺にもそういう実績と経験があります。
『葬儀は正覚寺で』なんて広告を入れたら、とうとう正覚寺はセレモニーホールになったか、葬儀屋を始めたのかと非難されることでしょう。
こういう広告が入るということは、それだけ仏式の葬儀に費用がかかっているということでしょう。
仏式のお葬式に費用がかかる=多額のお布施と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
セレモニーホールの経費にお布施が削られる、それが現状だと私は思います。
見栄を張らずに見かけにこだわらずに華美な飾りをせずにお葬式をすれば、正覚寺でも格安にお葬式は可能です。
広告を出すことはしませんが、次の機会にご門徒には正覚寺でも同様のことが可能だとお知らせしたいと思います。

午前10時から先輩が導師のお葬式。
雪が降り積もる天気の中、本堂にほぼ一杯の参列者。
お通夜と比較すると参列者が半分から3分の1というお葬式が多い中、お葬式の参列者の多さを感じました。
故人や喪主の日頃のお付き合いでしょう。

山間の集落は別世界

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午前中はオフ。
お葬式の会場の看板を印刷したり、本堂に暖房を入れたり、車にウォッシャー液を入れたり・・・。
午後は隣町の山間の集落へ。
輪島の市街地には雪がなかったので、大げさで失礼かと思ったのですが、もんぺにコート、長靴で。
しかし、山間の集落に入ると、そこは別世界。
一面の深い雪で、もんぺ長靴がふさわしい姿。
帰って、もんぺを脱いで爪掛付きの草履で近所へお参り。
夜はお通夜。
川向こうの大学の先輩が住職のお寺のご門徒。
故人は59歳、くも膜下出血で急死されたそうです。
同年代の方がよく亡くなられます。

 

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讃岐うどん

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今日はお参りの予定はなし。
女房と所用で出かける。
移動中に女房の携帯に転送電話。
葬儀会場の問い合わせ。
中年の方が急死された様子。
すぐにスタッフさんに連絡。
帰り道、昼食にうどん屋さん。
エビ天おろしぶっかけうどんを。
腰がありしっかりしているだけではない、なめらかな麺。
うまい!
次回は釜揚げにしようと思います。

八日講

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午前中はオフ。
買い物をしてきて雑務。
お参りに勤行本を持参するための籠の準備、中啓・数珠というお参りの道具を入れる箱の準備などなど。
昼食後は八日講。
川向こうのお寺が宿寺。
冷たい雨が降るので参詣はほとんどお出でにならないだろうと想像。
予想に反して、十数名の参詣。
近年の正覚寺では不可能な参詣者。
うらやましい。
帰って、女房と出かける。
友達の店へ3男への荷物の発送を依頼。
続いてショッピングセンター。
ホームセンターで傘を。
実は、八日講の帰り際、先輩住職から教えてもらった品。

水ガニ

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今日は新年になって初めて予定のない日。
ありがたい。
三男が午前の便で相模原へ戻るというので空港まで送り、そのまま所要のため七尾市へ。
所用を済ませて、昼食後帰宅。
マネージャーが先日のお葬式の支払い業務に。
私は、組の事業である第4回真宗入門講座の案内の発送。
夕方は友達の鍼灸院へ。
年末からの疲れで、肩が痛くなったり、腰が痛くなったり、背中が痛くなったり・・・。

 

写真は、夜になって長男の友達の漁師さんからいただいたカニ。
輪島の言葉で、水ガニとのこと。
ズワイガニなのですが、脱皮直後なので身がない、体液ばかりのカニだとのこと。

手分けして

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今朝は起きづらい。
寒さと疲れのせいだと思う。

若院(長男)は街外れの集落のお取越・報恩講のお参りに。
私は、10時から祥月命日のお参り。
命日は1月1日なのですが、さすがに元旦なので・・・。
伺うと仏間のテーブルの上に勤行本(赤本)が3冊。
ひょっとしたら・・・。
お仏壇(お内仏)の前でお勤めの準備をしていたらご主人(願主)が、「帰命無量のお勤めをお願いします」と。
やっぱり!
奥さんは、なぜ?どうしたの?との疑問。
私は、浄土真宗本来のあり方だと思います、とお引き受け。
五十三仏という偈文(お経の一部)を勤めさせていただいた後、正信偈同朋奉讃を。
声は小さいけれども、一生懸命、勤行本をめくるようすが伝わってきます。
住職としてはありがたいお参りでした。
お勤めの後、お茶をいただきながらお話し。
仕事を始められた時は15軒程度あった自転車・バイク店。
それが今では4軒。
このお宅の息子さんも跡を継ぐことを断念。
過疎の現実を語り合いました。

引き続き11時から一周忌。
ご家族でお参り。
お勤めを終えて帰ろうとすると、納骨・・・。
お内仏に頭骨。
しまった!想定外だった。
雨も雪も降っていませんが、冷たい風が・・・。
参列者はダウンジャケットなどの防寒具。
私はコートがありません。
震えながらお勤め。

 

夕方まで予定がなかったので、南へ60Kmの七尾までお見舞いに。
帰って5時から中陰・2七日。
続いて先輩のお母さんの4七日にお参り。
 

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僧侶・住職はやっかいもの

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疲れが溜まっているのだと思いますが、今朝は起きづらい朝。
9時から本堂で葬儀。
曹洞宗の檀家。
還骨・中陰は自宅でとのこと。
聞いているとスタッフさんがお断りした様子。
檀家の住職さんから面倒なクレームを受ける、叱られる・・・、そういう理由でお断りした様子。
そういう住職さんではないと私は思うのですが、一般の方にしたら僧侶、住職はそういう立場なのだと感じました。
結局、改めて申し出があり、正覚寺で還骨・中陰を勤めていただきました。
正覚寺住職としてはホッとしました。

午前11時に昨日お参りさせていただいたお葬式のご門徒の喪主ご夫婦が・・・。
3年前のお婆さんのお葬式と比べると50軒お香典が少なかったと・・・。
葬場がセレモニーホールだったので、正覚寺での葬儀と比較して50万円以上経費がかかったと・・・。
何がおっしゃりたいのかよく分かります。
しかし、そんなことをおっしゃられない方が、お布施をいただく私の方が気持ちがいい、そう思いました。 

午後は散髪。
夕方は鍼灸院の予定でしたが、鍼灸院の駐車場は車で満車。
断念。
千枚田あぜのきらめきへ。

諷経、葬儀、お通夜

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11時から本堂でのお葬式にお参り。
山間のお寺のご門徒。
ご家族がいらっしゃらなかったらしく、甥の方が喪主。
それなりの参列者。
輪島の人たちの情の厚さ、義理堅さを感じました。

簡単に昼食を済ませて、郊外のセレモニーホールへ。
ご門徒のお葬式。
帰って、しばし休憩。
4時頃から還骨・中陰。

帰ってスタッフさんと合流。
今夜はお通夜。
曹洞宗のお寺の檀家さん。

 

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お通夜を手分け

001
午前中にお荘厳払い。
電話があり、明日・明後日の日程でお葬式が・・・。
曹洞宗の檀家さん。
昼食後は月忌初め。
輪島には月忌初めというお参りの習慣があります。
隣町の他寺のご門徒なのですが・・・。
夕方は、正覚寺本堂でのお通夜の準備、そしてセレモニーホールでのご門徒のお通夜の準備。
正覚寺でのお通夜のお参りは若院(長男)に任せて、私と役僧さんはセレモニーホールへ。
セレモニーホールの斎壇、お飾りがほとんどありません。
節約されたのを感じます。
正覚寺の使用料は、消耗品も含めてとりあえずお葬式ができる最低限の荘厳費が含まれています。
セレモニーホールは、何もない状態から荘厳、消耗品などを足していかなければなりません。
打ち合わせの説明でそれに気づかれたのでしょう。
帰って、お通夜の後片付けのスタッフさんと合流。
遺族の方は、自分たち4名だけの参列者だけかもしれないと準備されたようですが、30名ほどの参列者だったと・・・。
義理堅い輪島の人たちならではだと思いました。

正月休み

Hakone
正月の2日、3日を箱根駅伝を見ながらのんびり過ごす。
これが私の正月休みで、楽しみ。
昨日し残した年賀状の整理をしながらテレビは箱根。

10時過ぎに電話。
女房が応対する。
お葬式の会場の問い合わせ。
明日・明後日の日程。
枕勤めか?と思ったら、山間のお寺のご門徒。
本堂のお荘厳の片付けは明日の午前中に。

11時前に再び電話。
ご門徒のおじいさんが亡くなられたとのこと。
枕勤めは午後1時とのこと。
正覚寺の本堂は明日・明後日は先約があると伝える。
私と女房は、ご門徒のお葬式は明後日・明明後日の日程だろうと・・・。
そこへスタッフ・マネージャーが・・・。
セレモニーホールに正覚寺のご門徒のお葬式の予定が入っていたという。
???
午後1時前に枕勤めに伺うと、セレモニーホールを仮押さえしたと言われる。
火葬場の予約は?と問うと、まだだと言われる。
葬場を予約しただけではお葬式はできませんよと。
待っていても話が進まないので、私が市役所へ電話を。
明後日の午前中は空きがないが、午後は空いているとのことで午後2時の出棺を予約。
できれば正覚寺でお葬式をしたい、仕事をリタイヤしたので簡素なお葬式にしたい。
しかし、看病で疲れたので日程を延ばしたくない。
お葬式後の支払いに驚かれるのではないかと思うのですが・・・。
4年前の9月のお婆さんのお葬式は正覚寺でされたので・・・。

のんびり正月気分はなくなってしまいました。

お正月

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夕べはうっすらと白い程度の雪だったのですが、夜が明けると多く水を含んだ重そうな雪が積もっています。
予報通りの天気。
本堂でお参りに来られた方々にごあいさつ。
今年は午後もと思っていたのですが、疲れと寝不足で眠い。
午前中で撤収。
お正月だからと、昼食にお酒を少々いただいたら、食後は爆睡。
私にとってはお正月休み。
午後は、三男に手伝ってもらってかがり火の台などを撤収。
夕食は七面鳥のすき焼き。

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