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忘れられた

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正午から諷経。
川向こうの大きなお寺のご門徒。
故人は、正覚寺のご門徒のお生まれ。
旦那さんも正覚寺のご門徒のお生まれ。
喪主の奥さんも正覚寺のご門徒のお生まれ。
喪主の奥さんのご実家のご招待でお参り。

一旦帰宅して、昼食。
午後は漁師町へお参り。
21日にお参りのご連絡をしたら、28日にということで。
家の前に軽4が駐車。
金沢の娘さんもお参り?っと思って玄関に。
こんにちはと声を掛けると、ハイという返事。
お邪魔しますと声を掛けると、えっ!?という応え。
今に入ると、電話をして日を変更・・・と言われたところでハッと気づかれた様子。
今日は28日だ!
慌てて仏間の戸を開けられる。
お仏壇には輪灯の明かりが付いていて、きれいなお花が立てられていて、花瓶のお水も入れられたばかりのようす。
お仏飯もお供えもされている。
あれっ?準備されているじゃないですか!と問うと、28日だからと準備をしたのだけれども、話し込んでいるうちにお参りのことを忘れてしまったとのこと。 (^^)

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