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お通夜を手分け

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午前中にお荘厳払い。
電話があり、明日・明後日の日程でお葬式が・・・。
曹洞宗の檀家さん。
昼食後は月忌初め。
輪島には月忌初めというお参りの習慣があります。
隣町の他寺のご門徒なのですが・・・。
夕方は、正覚寺本堂でのお通夜の準備、そしてセレモニーホールでのご門徒のお通夜の準備。
正覚寺でのお通夜のお参りは若院(長男)に任せて、私と役僧さんはセレモニーホールへ。
セレモニーホールの斎壇、お飾りがほとんどありません。
節約されたのを感じます。
正覚寺の使用料は、消耗品も含めてとりあえずお葬式ができる最低限の荘厳費が含まれています。
セレモニーホールは、何もない状態から荘厳、消耗品などを足していかなければなりません。
打ち合わせの説明でそれに気づかれたのでしょう。
帰って、お通夜の後片付けのスタッフさんと合流。
遺族の方は、自分たち4名だけの参列者だけかもしれないと準備されたようですが、30名ほどの参列者だったと・・・。
義理堅い輪島の人たちならではだと思いました。

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