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2013年3月

マチュピチュ

Header
タイヤ屋さんにタイヤ交換を依頼する。
桜が咲く時期になりましたから・・・。
午前は満中陰法要。
朝から冷たい雨だけど、鼻はぐずぐず。
手ぬぐいで鼻を押さえながらお勤め。
午後もお参りがあるのでお斎はご辞退。
午後は17回忌と23回忌。
老夫婦と小・中・高の3人のお孫さんがお参り。
お供えのドーナッツをいただいて帰る。
夕食後、BS・TBS「マチュピチュ102年目の真実」を見る。
おもしろかった。

今日もマスク

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今日は午後にお参り。
50回忌の法要。
とは言ってもご夫婦2人だけの参列。

 

 

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住宅の玄関。
寺の玄関としては狭い。
広く使いたいと女房が工夫を。
とりあえず、下駄箱を撤去・移動。
ずいぶん広くなりました。

休み

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鼻づまり、眠気、花粉症。
しなければならないことがあるが、やる気が起きない。
夕方、4月のお参りの案内を郵便局から発送。
友達の鍼灸院へ。

介護

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一晩寝たら花粉症がかなり治まっている。
鼻づまりは相変わらずですが、鼻水・くしゃみが少ない。
10時から祥月兼お取越。
お勤めの途中から決まったように鼻水が・・・。
どうしてなんだろう?
お勤めを終えてお話をしていると鼻水は治まる。
自宅で介護されていたお婆さん、介護施設へ入所されたとのこと。
自宅で家族とともに過ごすのが理想でしょうが、なかなか理想通りにはいきません。
午後は月忌。
鼻は詰まり気味だけど、鼻水は大丈夫。
このまま治まってくれればありがたいのですが・・・。

叔母さんのお寺

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昨日は花粉症の症状が軽かったのですが、今日は朝からぐずぐず。
今日は女房の叔母さんのお寺へ。
富山県氷見市の山間の集落のお寺。
威容を誇るという本堂ではありませんが、きれいに整備されています。
庫裏は大きくて立派です。

 

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山門兼鐘楼堂。

 

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堂内。

帰路ショッピングモールで買い物をして帰宅。

インカ帝国展

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今日は富山へ。
インカ帝国展。
約2時間の見学。
見に来てよかった。
勉強になりました。

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ついでに富山別院を参拝。
隣の西別院も。
続いて富山城祉を見学。
博物館。
富山10万石に驚きました。
加賀100万石との差は何なのだろう?

プリント

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今日はお参りが休み。
能登半島地震、震災から今日で丸6年。
正覚寺は復興工事が続いています。
もちろん、平常の生活には戻っていますが・・・。
午前中は隣の友達が。
先日行われた娘さんの結婚式の写真を・・・。
午後は封筒の宛名書き印刷、封筒詰め。
今日はこれだけ。
頭はボーッとしていますが、鼻はずいぶん楽になりました。
女房が買った薬が効き出したのかなぁ?
逆にプリンタの調子が悪い。
印刷が2重になる。
今朝届いたばかりの感光体ユニットを交換したばかりなのに・・・。
買ってから2年半。
これまで同じ症状が2回。
その2回は自分で清掃をして復旧。
今回は何度掃除しても同じ。
買ってから2年半。
買い換えるかメインテナンスを依頼するか迷いましたが、出張修理を依頼しました。

花粉症

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鼻が詰まるので口呼吸で寝ている。
そのせいで口から喉が渇いている。
もちろん鼻はぐずぐず。
午前10時から1周忌。
昨日決まったお参り。
東京から娘さん2人が帰省したから。
すぐ裏のお宅ですが、できるだけ外を歩かないようにと最も裏の出口から・・・。
女房の助言でマスクも。
伺うと、そのお宅のご主人らも花粉症。
ティッシュとゴミ箱を準備してお参り。

 

Sou
午後は寺務。
昨日印刷したご門徒への案内の三つ折り作業。
ろうそく代志の封筒の印刷。

寺報

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土曜日ですが、今日はお休み。
昨日の午後から花粉症の症状がひどいのでありがたい。
マスクをして過ごす。
そのおかげか症状が軽くなりました。
先日できなかった寺務を。
4月初旬のお参りの案内などご門徒への通信を作成。
午後は、若夫婦と想と女房が揃ってお出かけ。
私とベルが留守番。
おかげで仕事がはかどりました。

くしゃみ鼻水

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午前10時からお葬式。
隣町のお寺のご門徒。
喪家は、輪島の市街地の西外れの集落のお宅。
同じ地域のお寺さん方がお参り。
11時10分前に出棺。
昼食後の12時40分頃火葬場から電話。
広間で待たれている遺族の方にお骨拾いの案内をして送り出す。
集落から初めての正覚寺。
どのように感じて帰られたでしょうか。

午後は花粉症の症状が悪化。
くしゃみ鼻水が止まらない。
手ぬぐいで鼻を押さえながらお参りに。
申し訳ありません。

 

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夕方は友達の鍼灸院へ。

「世界で一番おいしいお菓子」

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午前中は昨年の11月に亡くなられた方の納骨法要。
昨年12月に満中陰法要は済ませました。
時期的に冬場で荒れる時期なので、納骨は春の彼岸に。
で、今日。
朝は雪が降っていたので、荒れた天気になるのかと心配していたのですがよい天気。
無事、納骨を終えました。

 

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納骨法要をされたお宅は、お菓子屋さんのご本家。
実質ご法事をされたのは新宅さんのお菓子屋さん。
写真はいただいたお供えのお下がりの一部。
長男の大好物。
長男にとっては「世界で一番おいしいお菓子」。
イチゴ大福。
あんこの入っていないイチゴと餅だけの大福餅。

 

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午後は、寺務。
葉書の発送や4月のお参りのチラシ原稿など。

 

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夜はお通夜。
1~2年に複数回のお葬式をされるとか。
セレモニーホールでお葬式をされたのでしょう。
正覚寺へは初めてのお宅。
っというより、正覚寺のご門徒のない町内で、その町内の方が正覚寺でお葬式をされるのも初めて。
どういう繋がりで正覚寺へお出でたんだろう???

お通夜にお参りさせていただいてから月忌のお参りに。

電話は聞き取りにくい

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午前6時頃電話。
街外れの海辺の方。
明日・明後日の日程でのお葬式会場としての問い合わせ。
午前9時頃に打ち合わせに来て欲しいということだったので、その旨をスタッフさんに連絡。
電話でのやりとりで3~4回お名前を呼んだのですが、訂正がなかったので私がメモをした名前を連絡したのですが、それが間違っていたとのこと。
ナンバーディスプレイなので電話番号は確認出来るのですが、名前は確認出来ません。
電話での聞き取りは難しい。

今日はお参りは休み。
パソコンで寺務をと思いましたが、腰の調子が悪い。
うつぶせでパソコンを・・・と思ったら、女房が横になって寝て安静にしていろと・・・。
おっしゃる通り。

 

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腰が・・・

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朝食後は大工さんに処分してもらう本の整理。
これぐらいならと、大判の美術全集を10冊ずつまとめる。
すると、腰が・・・。
日頃の運動不足の腰に大判の美術全集を10冊ずつは重すぎた。
腰が伸びない。
午後は月忌が3軒。
腰を屈め気味にお参り。
夕方は鍼灸院へ。

家族葬

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10時からお葬式。
家族葬、っていうか親族葬。
約10名ほどの参列者。
故人の配偶者も施設へ入所。
車いすでお葬式のみお参り。
私ひとりでのお葬式なので、火葬場へも。
午後は、還骨・中陰。
お参りを終えて今後の打ち合わせ。
お骨は正覚寺でお預かり。
満中陰のお約束も。
納骨は、共同・合葬墓。

法事 祥月 お通夜

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午前9時頃からマネージャーとスタッフさんが・・・。
家族葬の打ち合わせに。
私は10時から1周忌。
11時過ぎに帰宅すると輪島市の搬送車が・・・。
ご遺体が到着された様子。
早速枕勤め。
故人は病院で亡くなられました。
奥さんは施設で介護を受けておられるとのこと。
で、奥さんのご兄弟がお葬式を。
お骨になっても帰る場所がない、行き場がない。
それで正覚寺へ。
今後のことはお葬式後ご相談を。

昼食後は、祥月命日のお参り。
久しぶりにお参りさせていただくお宅。
いろいろ苦労されたのが分かる、お気持ちが分かる。
高台のお宅。
お勤めを始めると鼻水が・・・。
帰宅後も鼻水ぐずぐず。
鼻をかむと血も。
ドラッグストアへメンソレータムを買いに。

夜はお通夜。

鼻ぐずぐず

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朝から鼻水たらたら。
っていうか、毎朝布団の中では鼻は最悪、起きてしばらくすると落ち着くという毎日でした。
それが、今日は9時になっても10時になっても最悪。
午後1時、4時、5時とご法事。
午後1時は、ご自宅。
4時と5時は正覚寺本堂で。
鼻をズルズルいわせているので、花粉症ですか?っと問われる。
はいと返事をするが、実は検査では花粉症の反応は出ない。
鼻をかみかみお参りを終える。
夜は長男の友達の快気祝い。
靱帯断裂の手術の全快祝い。
そこへ電話。
正覚寺に納骨堂があるかという問い合わせ。
納骨堂はないが、共同墓はあるとお返事。
相談して再び連絡すると言われて電話が切られる。
すぐに電話。
お葬式をして欲しいから病院へ枕勤めに来いと言われる。
正覚寺のご門徒ではないお名前なので病院へ駆けつけることはお断りする。
正覚寺へお出でになれば・・・とお答えするが、それは拒まれる。
1問1答という感じで、何度も電話が・・・。
結果、明日午前11時に遺体と共に正覚寺へお出でることに。
明日午後7時お通夜、明後日午前10時お葬式とのこと。
明日お出でてから詳細は相談することに。
とりあえずマネージャーに連絡。

法善寺横丁

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午前8時前に出発。
南へ約60Kmの七尾市へ。
10時のお約束の33回忌法要。
5名の参列者。
私を含めて6名でお寿司屋さんへ。
私と施主の義兄がお酒を。
冬季限定の純米酒を順に。
しっかりいただいて送っていただきました。
行きは女房同伴でした。

写真は、改装工事の大工さん。

 

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夕食後、女房はフィギュアスケート観戦。
9時頃から入浴。
その入浴時間の9時台は私のフリータイム。
今夜はNHKBS新日本風土記。
今夜は、大阪法善寺界隈。
NHKとは思えない内容。
法善寺横丁は、歌では聞いたことがあるが、どういうところか知らない。
っていうか、大阪は知らない。
法善寺は浄土宗のお寺。
水掛不動で有名らしい。
その法善寺の境内の屋台から始まった法善寺横丁。
大阪市民の街。
日本人が失いつつある人情の街。
これは行かねば・・・、そう思いました。

お取越・報恩講

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今日は10時からお取越し・報恩講。
市街地から8~9Kmほど西の集落のご門徒へ。
正覚寺のご門徒がない地域で、ポツンと1軒だけのご門徒。
海岸縁の集落ですが、海からすぐ山という地形なので、山の中腹。
玄関先にヘルパーさんの車。
お爺さんが介護を受けておられるのでしょう。
家に入ると、お婆さんと娘さん、青年。
青年は障害者。
今日はお休み?と尋ねると、学校を卒業して、4月から隣町の障害者支援施設に通うとのこと。
青年の姉も障害者。
福祉のお世話になっているご一家です。

 

007

貧乏性

Beru
今日もお参りはお休み。
電気店さんなどへ買い物に。
欲しい品物がない。
隣町の電気店ならあるのですが・・・、ネットでいいかぁ。
で、ネットショップで発注。
数百円の品物を2点買うのに迷う。
根っからの貧乏性。

夜は頼母子講。
ワインを。

お礼参り

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10時に土日に長男がお参りさせていただいた方がお礼参りに。
9時に暖房を入れて、20分前頃からは経費の集金のためにマネージャーも待機。
ところが10時になってもおいでない、10分過ぎてもおいでない。
15分過ぎたので電話をしてみようかと電話帳を取り上げたところへ電話。
もうしばらくしたら来られると。
来られたのは11時。
息子さんと2人。
旦那さんは56歳。
脳内出血で8日間の入院で亡くなられました。
たばこをつまみに酒を飲んでいたようなものだったと。
1度目の出血の手術は成功したのだけれども、翌日2度目の出血が大量で、そのままに。
私の1歳年下。
人ごとではありません。
夕方は鍼治療。
夜は女房の両親、兄夫婦と食事会。
女房と2人で2次会も。
学習能力0です。

誕生日

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10時前に叔母さんやいとこの別れを告げる。
友達との約束の品を求めて海辺の町へ。
残念ながら売り切れ。
今夏までは品切れ。
道の駅、デパートで買いものをして帰る。

 

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今日は東日本大震災から丸2年目。
しかし、我が家にとってはおめでたい日。
瑞恵ちゃんの誕生日。
それを口実に一杯飲む。

叔父さんの7回忌

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今日は叔父さんの7回忌。
僭越ながら登高座で経導師を勤めさせていただく。
私が叔父さんの姉の息子なのでだと思います。
叔父さんを思い出しながらお勤めさせていただく。
お勤めを終えて、会場を料理屋さんに変えて、お斎。
夕べ散々飲んだのに、ビールとお酒を。
その夜も泊めていただく。
夕食は中華料理。
叔母さん、いとこたちと、ビール、紹興酒。
帰って、ウィスキー。
酒に卑しい。

福井へ

Sou
今夜のお通夜、明日のお葬式は若(長男)にお任せ。
昼食後出かける。
福井の母親の実家へ向かう。
郊外まで走ったところで忘れ物に気づく。
装束カバンを忘れました。
最も忘れてはならないものなのに・・・。 coldsweats02
5時半頃到着。
夜は叔父さん叔母さん、いとこたちと会食。
飲み始めは、体調がイマイチなので飲み過ぎないようにと。
結果は、いつもと同じ。
飲み過ぎ。

眠い

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夕べはそろそろ寝ようかという11時半前に電話。
ご門徒のご主人、旦那さんが亡くなられたとのこと。
早速着替えて枕勤めに。
寝酒を飲んでいて酔っ払い運転になるので、休肝日の女房が運転。
実質ご夫婦ですが、籍が入っていないみたいで姓が違います。
脳内出血で8日間の入院で亡くなられたとのこと。
私の1歳年下の昭和31年生まれの方。
お気の毒です。
七尾市の病院に入院されていたので、七尾市の葬儀屋さんが病院から搬送。
奥さんは、搬送してもらったので、そのままその葬儀屋さんの祭壇を・・・と。
しかし、正覚寺の本堂では葬儀屋さんの祭壇は使用不可能。
会場を他寺に変更するか、葬儀屋さんに搬送までで引き取っていただくか。
葬儀屋さんに引き取っていただいて正覚寺でということに。
枕勤めから帰ると午前1時前。

今朝は朝から眠い。
スタッフさん、役僧さんらにお葬式の連絡。
1週間ごと、土日になるとお葬式というパターン。
日曜日が休日のマネージャーさん、今週も休日返上です。
ご苦労様。

今日は八日講。
ご隣寺が宿寺。
4名の参詣。

夜は大工さんと一杯。 bottle

ほとんどゴミ

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今日もお参りは休み。
で、朝から部屋の片付け。
っというより、これまで溜まった不要品の処分。
大工さんの軽トラの荷台がいっぱいに。
部屋が狭くなっていたのは、ほとんどがゴミだったんだ。
ほとんどそんな1日でした。
4月のお参りのポスターも作りました。
今朝から体調イマイチと思っていたんだけど、夜になったらくしゃみ、鼻水。
かぜ?花粉症?

散髪

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今日も暖かい日。
お参りは休み。
今日も大工さんや建具屋さんが作業。
午前中、私は寺務。
4月のお参りの案内を作成。
女房は華道の同じ社中の方のお葬式に。
瑞恵ちゃんは想を温泉に。
午後は私は散髪に。
居間も少しずつ片付けています。
写真は、昼寝の想のために点けられたヒーター。
その前で暖まるベル。

休み

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今日はお参りが休み。
春を感じる日差し。
10時頃、スタッフマネージャーが昨日のお葬式の支払い業務に。
午後、女房はお花のお稽古に。
私と瑞恵ちゃん、想とベルが留守番。
私は居間の本や道具の整理を・・・と始めるが、やる気が起こらずすぐに止めてしまう。

 

 

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夕方は友達の鍼灸院へ。

諷経2軒

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午前中はオフ。
ホームセンターへ買い物。
11時半前に出かける。
正午からのお葬式の諷経。
終えて帰宅。
ささっと昼食を済ませて本堂へ。
正覚寺でのお葬式も正午からのお葬式と同じお寺のご門徒。
さっき分かれたばかりの若さん、住職さん。
午後2時からお葬式。
川向こうの大きなお寺の諷経の一日でした。

ご法事

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午前中は年回忌のご法事。
車で5分ほどの郊外のご門徒。
3人の方の50回忌とお父さんの7回忌。
1時間あまりのお経。
11時半頃帰宅。
参列者の皆さんは食事に出かけられるようですが・・・。
近頃はこういうご法事が多くなりました。
それに50回忌といっても重みがなくなりました。

昼食後の午後は1周忌と3回忌。
お参りを終えて帰宅。
本堂にはすでにお棺とご遺族が。
夕方6時からお通夜。
川向こうの大きなお寺がお手継ぎなのですが、今日はお通夜が2軒とのこと。
久々に午前午後とご法事の一日でした。

僧侶は見下される

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午前7時過ぎに電話。
女房が出ようとするが、受話器を落として電話が切れる。
私がナンバーディスプレイの記録から電話を掛けるが話し中。
寺への早朝の電話、用件は想像がつきます。
ご門徒なら再び電話があるはずですが、ご門徒ではなかったようです。
20~30分後再び電話。
川向こうの大きなお寺のご門徒。
正覚寺を会場にお葬式をされたいとのこと。
明日・明後日の日程。

11時過ぎに早めの昼食。
11時半前に出かけてセレモニーホールへ。
諷経。
セレモニーホールの控え室には郊外のお寺のご住職が。
ご高齢なので付添の娘さんが・・・。
今日の付き添いは、同居されている方ではありません。
高校の卒業式なので・・・。
納得。
控え室の座席はすべてで5席、残りは3席。
もう一人諷経僧。
葬家と同じ地区のお寺と予想していたら、その方が・・・。
最後にお手継(ご導師)のご住職親子が・・・。
新聞報道では、午前10時から輪島市の東の外れの地区でお葬式。
その後は、正午と午後1時半から・・・。
午後1時半とは通常ではない時間。
正午と午後1時半は同じお寺のご門徒では・・・と予想していたのですが、その通りとのこと。
で、おっしゃる。
路念仏は一匝(1回)、正信偈は中読より速くお願いしますと。
私は、そんなに慌てられなくても間に合いますよと。
しかし、ご導師の住職は、若院(息子さん)の運転がおぼつかないからと・・・。
さっさと終わらせて次のお葬式へ急ごうという雰囲気。
おかしい。
どちらもご門徒だとおっしゃるなら、それぞれきちんとお勤め、お参りをされるべき。
それに、このご住職は日頃から5分前、10分前にしかお出でにならない方。
慌てられなくても、日頃の時間には十分次の控え室に到着できます。
内勤め(出棺勤行)を終えて一旦控え室へ。
しかし、ご導師さんは落ち着かない様子で、ホールの前へ。
職員の案内で出仕。
路念仏は、おっしゃる通り一匝。
慌ただしく早いタイミングでお焼香をされる。
続いて正信偈。
まさに舌々という速いスピードで大慌てでお勤めをしようとされる。
私は、声が大きい。
いつも以上に声を張り上げてご導師のお勤めの声を消しました。
正信偈のお勤めを急いでもお葬式が早く終わるわけではありません。
参列者のお焼香が終わらなければお葬式は終わりません。
普通のスピードでお勤め。
正信偈が終わって、短念仏。
お焼香が終わらない。
お葬式を早く終えたいなら、お焼香がスムーズに進むように職員に依頼しておくべき、そう思いました。
参列者の列が終わりそうなところで、和讃。
和讃を終えるが、最後の回向のお調声が出ない。
若さんが後ろからご導師に耳打ちしているのが分かる。
この住職さんには時々あること。
ようやくお調声されるが、和讃に合わせた三淘ではなく無淘。
ひどく慌てたようにお勤めを終わらせようとされる。
慌ただしくお勤めするなら、スムーズにお調声して下さいよ。
ここでも私は大きな声でご導師のお勤めをかき消す。
この行為はご導師に失礼なものではありません。
お調声が間違っていたら、修正するのが正しい助音。
お調声を修正してはならないのはご本山のご門首のみ。
三淘でお勤め。
その行為にいらつかれたようで、ご導師は席を立って退出。
残された若院と諷経僧3人で最後までお勤め。
これじゃぁ、僧侶は見下されても尊敬はされないなぁ、寺離れが進み、仏教は廃れるのも当然、そう思いました。

横山大観・無我

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今日はお参り以外は居間の模様替え。
ベルのハウスの移動とハイハイをするようになってつかまり立ちをする想対策。
写真は報恩講・お取越に伺ったお宅の床の間。
毎年この軸が掛けられています。
横山大観の無我。
先代のご夫婦の頃から同じ軸です。
どうしてこの軸なのか理解できませんでした。
このお宅は教員一家、先代のお爺さん、お婆さんも、数年前に亡くなられたご主人も小中学校の教員でした。
無邪気な童、そういう目で子供たちを眺めておられたんだろうなぁと今頃になって思いました。
愚かな住職です。

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