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教如上人400回忌法要

Biwako
午前6時過ぎに起床し、6時40分過ぎに出発。
車で金沢駅へ。
金沢駅から9時過ぎのサンダーバードで京都へ。
写真は湖西線からの琵琶湖の風景。
かすんで対岸がほとんど見えません。

 

 

Kikokutei
本山・東本願寺へ。
まず教如上人展。
見学、勉強させていただきました。
続いて東本願寺・枳穀邸・渉成園へ。
桜がきれいでした。

 

 

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時間があったので、東本願寺・総会所・カフェあいあうへ。
展示を見学した後、コーヒーをいただく。

 

 

Dsc_0002
東本願寺・御影堂へ。
教如上人400回忌法要初逮夜・音楽法要に参拝。
満堂の参詣、っていうかお堂にあふれる参詣者。
本山前は団参のバスで埋め尽くされていました。
立派な衣を付けて出仕している僧侶が偉いから参詣者が集まっているのではない、ご門徒のお世話をし、ご門徒と共に参拝している住職さん、寺族があってこの参詣がある、そう思いました。
廊下に立ってお参り。
約1時間ほどの音楽法要。
回向の終わりに3つのカネ。
それを待っていたかのように一斉に参詣者が席を立つ。
その気持ちがよく理解できる。
しおりが配布され、プログラムや歌詞などが伝わるように工夫されているようでした。
しかし、その工夫は演じる側、見せる側の工夫だと思います。
法要の中で和訳正信偈が勤められました。
誰でも勤められるようにという意図で作られた正信偈なのでしょうが、日常的に使われているお勤めとして同朋奉讃があります。
和訳されたものでもお勤めした経験がなければただ聞くしかありません。
一部の演ずる側と多数の聞かされる側です。
1時間聞かされれば退屈する、そう思います。
正信偈は、いつもの同朋唱和で勤めるべき、そう思いました。
勤める側の思い・こだわりを押しつけるのではなく、聞き手、参詣側の気持ちにも配慮すべき、そうしなければ満堂の参詣者はほとんどいなくなる、そう思いました。

 

 

7bankan
夕食は、七条通の七番館という洋食屋さんへ。
手頃な値段でコース料理。
値段より数段上のレベルの料理、そう思いました。
生ビールにワインも・・・。
おすすめのレストランです。

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