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2013年6月

日曜日だけどお参りの予定なし

013
ホームセンターへ買い物に。
午前中はお供えの道具を製作。
正覚寺の本堂でのお葬式の際のお供え。
真宗大谷派の本来のお供えである「杉盛」に近い形になるようにと。
スタッフさんは迷惑だと思われるかもしれませんが、正覚寺という寺での儀式はできるだけ本来の姿でとの思いから・・・。
セレモニーホールではない、住職がいる寺としてのこだわりを示したいと・・・。
正覚寺の行事で使っている物をそのまま使ってもいいのですが、重たいのでスタッフさんに気の毒かと・・・。

 

 

Dsc_0001
昼食は、市街地から南へ10分ほど南へ下った山間の集落へ。
「開元」というレストランへ。
http://www.miyasho.jp/r_kaigen.html
築地のマグロ丼と氷見うどんセット[冷] 500円(税込)を。
このレストラン、とても経営が成り立つとは思えません。
機会があったらおすすめです。

帰宅後休息をして、午後は奥の物置、離れの荷物の移動。
工事をしてもらう準備。

満中陰

今日は午後3時から満中陰法要。
招待者が50名あまりということなので正覚寺・本堂で。
故人は、昭和22年2月22日生まれの満66才。
娘さんがひとりに息子さんがお二人。
長男・長女の方は金沢ですが、次男の方が横浜。
午後3時は次男の方がお出でになる時間に合わせられたのだろうと思います。
午前中からお供えのお餅やお花が・・・、準備をさせていただきました。
願主のご主人は元市議会議員、同級生で友達の代議士も参列。
総務省の仕事との掛け持ちなので、本堂に5分間、お斎会場に20分間でしたが・・・。
願主は、挨拶をされる度に涙。
奥さんに先立たれたお気持ちがよく伝わってきました。

こんごう会

001
朝からお手伝いの女性スタッフがお斎の調理。
私はお参りの準備。
すると9時半過ぎに本堂前にご門徒の方が・・・。
しまった!一番最初にすべき本堂の玄関を開けるのを忘れている。
10時半からお参り。
10時になっても本堂には参詣者がひとり。
悲惨な状況を覚悟。
布教使さんをお願いしているわけではないから数名でも・・・、そう思いました。
法衣に着替えて本堂へ。
あれれ?20数名の参詣者。
ありがたい。
阿弥陀経の後、正信偈・同朋奉讃。
お勤めを終えて、DVD。
その頃には25名ほどの参詣。

 

 

Fuji
昨年BSフジで放映された「東本願寺」を見ました。
著作権的に問題があるかな?っと思いましたが・・・。
DVDを終えてお斎。
スタッフさんを含めて35名の方がお斎の席に着かれたとのこと。
来年は5名のアップをめざします。
参詣者の方々に元気をもらった行事でした。

準備

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朝からお手伝いの女性スタッフが・・・。
明日のお参りのお斎の仕込み。
私は本堂のお荘厳、お説教に替わるDVD上映、プロジェクターの準備。
かつては、私の法話でも50人以上の参詣があった行事ですが・・・。
明日は何人の方がお出で下さるだろう?
いつまでこういう行事ができるのだろう?

ボディブロー

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離れの屋根の写真です。
棟の瓦が飛び出して落ちかかってきています。
平瓦も蛇行しています。
震災時には問題のなかった建物です。
震災の被害には、本堂のように1発ノックダウンの被害とボディブローが効いてきて・・・という被害があるのだと感じています。
住宅棟、会館棟の外壁もボディブロー系の被害だと思います。
放置していても治ることはありませんし、雨漏りが止まるわけではありませんから、改修を決断しました。

お葬式

Dsc_0002
午前8時過ぎに出発、9時過ぎにセレモニーホールに到着。
午前10時からお葬式。
夕べのお通夜にも日蓮宗の僧侶らしき姿がありましたが、今日は10名以上の僧侶の姿が。
山の寺寺院群と呼ばれる16ヶ寺の寺院群があり、その歴史などを学ぶ「山の寺学」のお世話を喪主がされているからです。
山の寺寺院群は浄土真宗以外のお寺で組織されているので、浄土真宗の僧侶は私と役僧さんの2人だけ。
近年は、お葬式の参列者はお通夜の半数から3分の1というお葬式が多いのですが、今日もほぼ満席といった参列者。
一家のお付き合いを感じました。
故人は、大正2年生まれの満100才。
大変上品で優しい方でした。
苦労をし、悲しい思いもされた人生であったようですが、それが優しい人柄に繋がっていたのではないかと私は思いました。
感謝の思いを込めてお参りさせていただきました。
火葬場へも同行させていただきました。
セレモニーホールでの還骨・中陰を終えて、その後のお斎は失礼しました。

帰宅後、夕方は鍼灸院へ。
あまり肩こりをしたことがないのですが、数日前から肩こりが・・・。

お葬式は残された者のため

今朝の新聞にご近所の方の訃報が・・・。
先日、電話でガンの末期だとお聞きしていました。
元々関西の方で、お婆さんのお葬式は関西の浄土宗のお寺さんのご導師で勤められたとお聞きしています。
お葬式後の遺骨になられてからのご法事は私がお伺いしてお参りさせていただいていました。
ご主人の弟さんがキリスト教の牧師さんか神父さん。
その影響で息子さんも牧師さんか神父さんになられたとお聞きしていました。
息子は息子、私たち夫婦は私たち夫婦だと言われて、ご夫婦は仏教徒としてのお葬式をして欲しいからと、正覚寺再建のご寄付もしていただきました。
先日の電話では、ご主人は仏教でのお葬式を予定されている様子でした。
私は、息子さんが納得されるのだろうかと思っていました。
そして今日の新聞。
亡くなられたのは奥さん、ご主人が喪主。
そして、お通夜ではなく「前夜式」とあります。
息子さんの意思によりキリスト教式のお葬式が行われるのだろうと想像しました。
お葬式は、故人のために行われるのではなく、生き残った者のために行うもの。

午後3時半から1周忌。
本来明日の10時からのお約束でしたが、お葬式の予定が入ったとお伝えしたら変更して下さいました。
広島からの方も含めて10名ほどのご兄弟でお参り。

夕方から役僧さんと片道60Kmのドライブ。
お通夜。
200名余りの参列者。
故人や喪主の方々のお付き合いを感じました。

いただきもの

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朝食後、トラックがバックする音。
宅急便?想を抱いた長男が玄関へ出ると、「魚を置いていくわ」っとの声。
ご門徒の漁師さんが魚を届けて下さいました。
70~80cmのガンド・ブリ、40cmほどのタイが2匹。
ありがたい。
午前10時から月忌を1軒。
昨日・今日と週末ですがご法事の予定はありません。
 

 

005
昨日からくしゃみ・鼻水。
眠たい。
昼食後は2階の自室で休息。
そこへ電話。
南へ60Kmほどの街のお婆さんが亡くなられたとのこと。
夕方5時頃枕勤めのお約束。
階下へ下りていくと、玄関に野菜の山。
段ボールいっぱいのタマネギ、もう一つの箱に大根とレタス。
責任役員さんが届けて下さったとのこと。
ありがたい。

夕方4時頃から往復120Kmのドライブ。
片道約50分。
無料化されたのと里山里海街道をそのまま自動車専用道路で七尾市へ。
その終点にご門徒宅が。
枕勤めを終えて午後6時過ぎに帰宅。

司会者に仕切られる

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午前10時から諷経。
市街地から西へ30分ほどの集落のお寺のご門徒。
セレモニーホール。
故人は、昨日の正覚寺でのお葬式のお宅が実家。
昨日の葬式の故人と今日のお葬式の故人は義姉妹。
義理の姉妹が同じ日に亡くなられたのです。
お葬式の最後に導師の合掌に合わせて一同合掌。
導師が合掌をしているのに、喪主から導師に御礼のごあいさつ・・・とのアナウンス。
司会者に仕切られている。
導師が導師ではなくなっている。
お念仏が主である宗派なのに、お念仏がアナウンスで遮られる。
お念仏をするためのお勤めであるはずなのに、お勤めが主になり、お念仏が軽んじられてしまっている。
僧侶がセレモニーホールに使われている、僧侶も道具になっている。
これでいいのだろうか?
次回、私が導師の際には、僧侶が合掌中にはアナウンスをしないようにお願いしたいと思います。

帰宅後2階の自室で30分ほど休息。
正午過ぎにお墓勤め。
東京から、小松からのお参りなので・・・。
帰宅後、遅い昼食。
その後、再度2階の自室で休息。
午後2時過ぎに昨日のお葬式の喪主夫妻がお礼参りに。
その後、再々度2階の自室で休息。
夕方は鍼灸院へ。

お葬式

4800203562
午前11時からお葬式。
先月末、同じ町内の家のお葬式がありました。
そして、喪主は輪島でいう連れ、お友達。
ですから、受付のお世話をされている方はほとんど同じ方々。
諷経の僧侶もほぼ同じ。
できるだけ差が出ないように、同じ扱いになるように気遣いました。
疲れました。
お葬式を終えて昼食、その後2階の自室で休息。
1時半前に火葬場からお骨が上がったという電話。
遺族の方々を送り出す。
還骨のお参りは、遺族の希望で午後3時に約束。
そして還骨、中陰(初七日)。

『新・だれも書かなかった「部落」』という本を読んでいます。
巨額の同和対策事業費は、かえって「部落」を固定し、「部落民」を再生産してきたのではないか?という内容。
その中に紹介されていた大学の研究者の言葉。
「差別行為」をする人についてはもちろん批判をしなければならないが、その人がそのような行為に及ぶ背景について具体的にしる必要があるのではないか。
たとえば運動団体の一部に、あるいは同和地区住民の一部に、悪感情を抱かせる要素はないと言えるのか、と。
そうだよなぁ、と共感する。
根拠のない差別は、許されることではありません。
しかし、ルールを守れない人たち、迷惑をかけ続ける人たちは困ったものです。

午後7時からは月忌。
お参り後、出雲の銘菓山川をいただき、煎茶を2杯、抹茶を1服いただきました。

お通夜

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午前9時の本山の事務開始時間に合わせて本山へ。
3つめの目的。
書類を受け取り、隣の京都教務所へも。
ここでも書類を受け取り、午前10時過ぎに本山を出発。
途中で昼食をとって午後2時半過ぎに帰宅。

 

 

008
帰宅後、スタッフさんと合流してお通夜の準備。
きちんと準備ができて、はじめてきちんとした儀式ができます。
ワンパターンの同じ儀式を繰り返しているようですが、遺族の方たちにできるだけ納得したお別れをしていただけるように気を遣って準備をしているつもりです。
準備が大切、私はそう思います。
夜はお通夜。
漁師町の方のお通夜。
本堂からあふれる参列者でした。
疲れました。

本山へ

Genpatsu2
午前6時20分頃起床。
午前7時前に出発。
京都へ。
午前11時半頃本山到着。
まずは昼食をとヨドバシカメラの6Fへ。
京都スパゲティに入店し注文したところへ連絡が。
老人介護施設へ入所されていたご門徒のお婆さんが亡くなられたとのこと。
役僧さんも泊まりがけの同窓会で留守。
それからが大変。
留守番をしている瑞恵ちゃんに連絡・指示。
スタッフマネージャーにも連絡、依頼。
こういう場合はこうする、こういう場合はこうすると、状況に合わせた対応を依頼する。
儀式でのお勤めをするための準備、人目に触れることはありませんがこれが重要な仕事です。
直ちに引き返すことも考えましたが、私が京都から引き返すよりも長男が仕事から帰宅する方が早いので、長男にお参りを頼むことに。
長男に枕勤めと仮通夜をお勤めしてもらいました。
昼食を終えて本山へ。
先ず今回の上山の1つめの目的。
紙コップ専用のゴミ箱をお届け。
半ば押しつけたようなものですが・・・。

 

 

Genpatsu
続いて2つめの目的。
研修会。
小児科医であり真宗大谷派の僧侶でもある梶原敬一さんの講演。
少し私には難しい話しでしたが、仏教用語の羅列という内容ではないので・・・。
参加してよかったと思いました。
先生の著書を買い、改めて勉強させていただくことに。

寺務の1日

Sou
今日はお参りは休み。
女房は坊守会の研修会。
留守番をしながら月末の行事(お参り)のご案内を作成。
封筒の印刷。
寺務で1日を過ごす。

横山・光琳寺

Korinji1
午前10時前に出発。
能登で最も古い真宗寺院といわれるお寺のご住職夫妻、続いて女房の両親を乗せて、1時間ほど。
かほく市のお寺へ。
女房の実家のお寺の支坊。
女房にとっては祖母、叔母、いとこ夫婦のご法事。
 

 

Korinji3
午後1時30分から法要。
法要に引き続いて報恩講満日中、ご法話。
午後4時半過ぎからお斎。
午後6時半前、ご親戚のご住職夫妻、女房の両親と共に帰路。
それぞれお送りして、午後8時頃帰宅。
シャワーをして隣の居酒屋へ。
 

 

Korinji2

朝から晩まで

001
午前8時半前に出発。
隣町まで諷経・お葬式のお参り。
女房の実家のお寺のご門徒。
9時半からのお葬式を終えて帰寺。
隣の町内のご門徒へ。
午前11時から満中陰。
終えて、帰宅、昼食。
ご法事のお斎(昼食)はお断りしてありました。
昼食後、スタッフさんらはお通夜の準備に。
私は、役僧さんと西へ30分ほどのお寺へ。
午後3時からご法事。
お手伝いがあるかと早めに。
ご法事にお参りして帰寺。
 

008
お通夜の準備。
東へ30分ほどの山間の集落の方。
お手継ぎのお寺は街外れのお寺。
セレモニーホールの勧誘・営業があったにもかかわらず、正覚寺でのお葬式を希望されたようです。
ありがたいと思いました。

ガクアジサイ

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今日は16日ぶりという雨。
雨といっても傘がなくても気にならない程度の雨。
午前10時から1周忌。
お墓も・・・というお約束だったので分骨されていた遺骨の納骨?っと予想していました。
伺うと大きなお骨箱もそのままでした。
そうだった!しばらくお守りをしたいと言われたんだった。
お仏壇でのお参りの後、お墓へ納骨に。
午後は月忌を1軒。
その後は、明日から忙しいので休息。

 

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午後9時からBSフジ「美しき酒呑みたち」。
先週たまたま見た番組。
おもしろい。
俳優の新井浩文がホストの番組。

曲禄

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写真は、一昨日の夕方届いた曲禄という椅子。
先月末のお葬式の際、運び出す時に肘掛け部分が割れて、折れてしまったので、新調しました。

午前11時から百ヶ日。
昼食後は散髪。
ひげそりのシェービング材が肌にしみて痛い。
そうだった、電気剃刀の刃が古くなって交換しなければならないんだった。
先日は、血の点が数カ所できたのでした。
帰宅して、電気剃刀の型番をメモしてホームセンターへ。
型番の機種の替え刃がありません。
あっても、本体が買えるほどの値段。
それではと本体を買い換えることに。

お疲れモード

Sinran

今日も朝からお疲れモード。
午前中はベルと留守番。
昼食後は、2階に自室で休息。
上の本を読む。
新書ながら字が大きくて読みやすい。
一般向けのなんてことのない本だけど、それなりに勉強になる。
夕方は整形外科の診察に。
夜は頼母子講。

疲れました

001
午前10時からお葬式。
大腸ガンが元で2~3年の闘病の後亡くなられた60才の方のお葬式。
故人は、震災で傷んだご本尊の修復をして下さった蒔絵師夫妻の奥さん。
そういうご縁もあって正覚寺を葬儀会場に選ばれたのかもしれません。
遺族席には喪主のご主人と2人の娘さん。
どのお葬式も同じでなければならないと思うのですが、ついつい力が入ってしまいます。
午後1時前に火葬場から電話があり、遺族の方々を送り出すと、どっと眠気が。
同世代の方のお葬式であったこと、また、ご導師のご住職は独特のこだわりを持った方なので気を遣っていたのだろうと思います。
昨夜のお通夜の途中でも、突然、アナウンスの要求。
疲れました。
午後は、しばらく昼寝、休息させてもらいました。
3時過ぎにマネージャーさんが支払い業務に。
夕方、鍼灸院へ。
そのまま頼母子講へ。
隣の後輩とワイン。
2本も空けてしまいました。

火曜日なのに

016
今日は火曜日。
しかし法事が2軒。
午後1時半から13回忌。
約束の時間の10分ほど前に伺うと、ご主人が団地の2階の通路で待っていて下さる。
私が部屋が分からないといけないからと思われたのでしょう。
何度も伺っているのですが・・・。
ありがたい。
車を降りるとカバンなどを持って部屋へ案内して下さる。
玄関を入ると、「おいで下さったよ~」と声を掛ける。
奥から奥さんが、「よくおいで下さいました」と。
私にはお二人の気持ちがよく分かる。
今日は37才で亡くなられた娘さんの13回忌。
娘さんは、お二人が心配をされていたのですが、病気が原因で自殺されました。
仏壇には亡くなられた娘さんの写真が。
ご主人が卓を持って、これは何に使うものかと尋ねられる。
私が、御経を載せたり、香炉を乗せたり・・・、と答えると、ご主人が、娘さんの写真の前に置いて、娘さんが大好きだったスイカをのせて飾ってもいいのかと・・・。
私は、もちろんかまいませんよと。
ご主人が、奥さんに、スイカをと。
奥さんが、皿に載せられた切り分けられて三角のスイカを持ってこられて、娘が大好きだったので・・・、とご主人と同じ言葉を。
うるうると涙が出そうでした。
12年経っても・・・、親ならそうだろうと思います。

続いて、3時半から1周忌と33回忌。
1周忌のお爺さんが今日がご命日。
帰ってスタッフさんと合流。
今夜はお通夜。
街外れのお寺のご門徒。
故人は私の2才年上のご夫婦の奥さん。
大腸ガンで亡くなられました。
同年代の方の辛いお通夜でした。

Chick Corea

Chick_corea
女房と瑞恵ちゃんらは朝からお出かけ。
午前中は私が留守番。
業者の方が・・・。
そうか!今日は10日、集金日。

早めに昼食を済ませて、漁師町の曹洞宗のお寺へ。
午後1時からお葬式にお参り。
諷経。
曹洞宗の僧侶が4名。
そこへ真宗大谷派の僧侶が2人。
引導が渡されて、導師が焼香をされたのに合わせて私たちもお勤め。
帰りに月忌を1軒。

お参りを終えて、福井へ。
2時間半ほどで福井市内。
コンサートホールから7Kmほどの書店へ。
新書を2冊買って、コンサートホールまでは15分ほどで着くだろうと、6時10分頃に書店を出発。
帰宅ラッシュ。
福井でもラッシュの渋滞があるんだ。
ホールに着いたのは7時10分前頃。
滑り込みセーフ。
それから休憩を挟んで2時間半、ジャズを楽しみました。

眠い

Sasaki
午前中はオフ。
今日も朝食後から眠い。
2階の自室で本を読む。
仏教書ですが、ほとんど専門用語が使われていない。
こうでなくっちゃ。
1時間目、アーリア人。
ドイツ(ナチス)によるユダヤ人への迫害。
それだけでも十分勉強になりました。

午後は、まず3回忌+お取越・報恩講。
続いて、納骨法要。
夕方は、2七日。

八日講

060
今日は八日講。
土曜日ですが、お参りはそれだけ。
八日講の宿寺(当番)は正覚寺。
6名の参勤法中(僧侶)。
参詣者は延べ7名。
というのは、お勤めの際に6名。
お勤めの後、1名の方が帰られて5名に。
お話しを始めると、1名の方が入って来られて再び6名に。
お話しは、本山の御遠忌テーマ『今、いのちがあなたを生きている』。
なんだ今頃って感じですが・・・。
私たちは、57才だ、80才だ、90才だと言っているが、それが正しい命の年齢ではないと。
地球上の生きとし生けるものの命は38億年生き続けてきた命だと。
う~~~ん、どうもうまく伝えられなかった。

飯舘村

Iidate
今日もお参りは休み。
そして今日も朝食後から眠い、そんな体調。
2階の自室でウツラウツラしながらこの本を読む。
内容の半ばの大半が公民館長から村長としての実績。
この本が書かれたのは2011年の6~7月頃。
全村避難が決まって2ヶ月ほど。
そんな時期によくこういう内容の本が書けたなぁ。
私ならもっと村の現状や苦しみを訴える内容になったと思います。
また、帯にあるのは「命か?暮らしか?」。
「放射線から健康を守ることが重視され、避難によって生活の安心を崩すリスクが考慮されていない。放射線よりたばこの方が、がんになるリスクが高いと言う学者もいるのに」。
「『放射線の害よりも、避難の害の方が大きい場合』だって、あるのだ」。
こういう考え方。
推進する側が使う手法の論理。
比較すべきでないものを比較してしまっていると思う。
たばこには精神を安定させるメリットがある。
禁煙はストレスになって健康を害する。
そういう喫煙者のへりくつ的論理だと思う。
たばこも健康に害があるし、放射線も害がある、そう考えるべき。
命か、生活か、ではない。
命も生活も大切なもので、守るべきものだ。
放射線の害から直ちに避難すべきで、避難者の生活の保障は十分にされるべきで、精神的なケアもされるべき。
この村長だったら十分線量が下がっていないのに、安全宣言をして村民を戻してしまうのではないかと心配になりました。
若者や子供たちが被曝しないことを願います。

休み

Kitayama
しばらくぶりに休み。
リクライニングチェアでウツラウツラしながら読書の1日。
これは先日読み終えた本。
ちょっと難しい。
きたやまおさむの本じゃなかったら途中で止めていたかも。
しかし、難しいといっても仏教書の難しさとは違います。
仏教書は専門用語の羅列で全く理解できませんが、この本は普通の日本語で書かれています。

 

 

Yamaaki
これは今日読み終えた本。
著者は、友達っとまでは言えないまでも知り合い。
国は誰のためにあるんだろう?と考えさせられました。
現在の安倍総理大臣も同じ。
若々しくアベノミクスとカッコいい言葉で語っていますが、私たち庶民のための政策なんだろうか?
そんなことを考えました。

ボランティア

Dsc_0002
午前8時30分頃お葬式のお宅へ。
午前9時からお葬式。
火葬場でのお勤めを終えて午前10時過ぎに一旦帰宅。
正午前に連絡をもらって還骨・中陰(初七日)のお参り。
明日10時にお礼参りのお約束をして帰宅。
遅い昼食をいただいていると電話。
今日中にお礼参りとのこと。
午後2時に故人のご兄弟でお礼参り。
お布施をいただきました。
いただいた瞬間、空封筒?
業者が入っていなければなんとも思いませんが、業者が入ってこれは・・・、正直そう思いました。
親族だけでできるだけ経費を掛けずに行いたかったと・・・。
段ボール箱を準備して下されば、それでお参りを・・・という打ち合わせでした。
それがどうして業者を・・・。
言われていることとやっていることが違います。
業者には請求書通り、お布施は・・・。
業者を入れさせてしまった私が悪い。
改めて学習・反省しました。

 

Sou
今日は想の誕生日。
満1才。
今朝は瑞恵ちゃんのお母さんからお祝いが届きました。
ささやかながら家族でお祝いをしました。

学習・反省

066
朝食後しばし自室で休息。
その後、ホームセンターから増設用の棚板を買ってきてラックを組み立て直す。
装束部屋に長男用のスペース確保。
貸し出し用の香炉と勤行本のラックはとりあえず廊下に。

女房と瑞恵ちゃんと想は女房の実家へ。
私も・・・と言われていたのですが、体調がイマイチなので私は留守番。
午後はリクライニングチェアで本を読みながらウツラウツラ。
ベルも居間でウツラウツラ。

夜はお通夜。
ご兄弟だけでお参りと思っていたら近所の方々が・・・。
そうだよなぁ。
夕べの打ち合わせではお通夜はしないと言われたのですが、私がお通夜のお参りくらいしましょうよと・・・。
仏間に入ると、明らかに造花屋さんがセッティングしたと思える幕や壇、紙華やろうそく。
できるだけお金を掛けたくないと言われていたのに。
もったいない。
しまった!寺の道具を貸してあげればよかった。
学習、反省。

帰宅後、入浴、夕食をいただきながらサッカー、オーストラリア戦。
日本が押していたのに、後半37分頃、オーストラリアのふらふらとしたセンタリングがそのままゴールキーパーの頭を越えてゴール。
なんて言うこと。
いかにも日本らしい展開。
このまま負け?っと思っていると、終了間際にゴール前への本田のパスをオーストラリアの選手がハンド。
ペナルティーキック。
GooooooooooooooooooooooooooL!!
何が起こるか分からない、そういう試合でした。

明日は9時からお葬式。
早めに寝ます。

工事現場

Sou
起きづらい朝。
朝食をいただいてもだるい、眠い。
疲れているのか、風邪が治りきっていないのか・・・。
午前中は予定がないので、2階の自室で休息。
昼食後は、車で15分ほどの山間部の工事現場へ。
どうしたのかと聞くと、工事現場の一角が旧道で、在所の人が不幸なことがあった場所だと。
家のない山間部の寂しい場所、そういう話しが似合います。
聞かされれば工事をしていても気持ちが悪いのでしょう。
工事の手を止めてお参り。

帰って、ホームセンターへ。
装束部屋へ装束カバンの棚を。
棚ばかりではありません。
私ひとりで使っていた装束部屋に長男の装束も、ということです。

体調が悪いので、夕方は鍼灸院へ。
帰宅後夕食、入浴。
ゆっくり休む予定。
ところが、風呂を上がると枕勤めとのこと。
女房によれば長男の方の息子さんが亡くなられたとのこと。
葬儀の会場は?と聞くと、聞けなかったと・・・。
何も分からないまま枕勤めに。
念のためにろうそくなどのセットを・・・、と思いましたが準備がされていません。
いつ必要になるかもしれない24時間体制なのだからといつも言っているのですが・・・。
勤めを終えて、死亡診断書を。
亡くなられたのは、昭和31年生まれの方。
筋ジストロフィーだった方。
長男の息子さんではない、話しが違う。
自宅葬とのこと。
私ひとりでお葬式。
帰宅して、吉田類の酒場放浪記を見ながら寝酒。
そこへ枕勤めの遺族の方が、線香・ろうそくを分けて欲しいと。
在庫の準備がされていないと謝って帰っていただきました。
私が住職。
全てが私の責任。
全てを私がしなければ動いていかない正覚寺。
そういう寺にしているのも私の責任。
そんなことを感じました。

1周忌

Dsc_0001
午前9時30分に出発。
南へ約55Kmほどの街へ。
洋服店、ユニクロ、眼鏡店、電器店、ブックオフ、ホームセンター・・・。
日本全国どこにもある中堅都市の風景。
11時から1周忌。
お仏壇でのお勤めを終えて墓前へ。
お斎(昼食)もお付き合い。
帰宅したのは3時半過ぎ。
合計6時間のお参り。
疲れました。

 

 

Dsc_0006
同じ墓地に別のご門徒のお墓があります。
そのお墓に建てられている石版。
息子さんたちや子孫が正覚寺のご門徒であるということを忘れないようにとのこと。
ありがたいことです。

花火

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午前中はオフ。
2階の自室で休息。
そこへ訪問者。
材木屋さんと設計士さんと工務店さん。
昨年暮れに落雷による火事で全焼されたお寺の再建計画の参考に正覚寺を見学とのこと。
訪問者を送り出してメダカの池の水の交換。
早めの昼食をいただいてセレモニーホールへ。
諷経、ご隣寺のご門徒のお葬式。
帰宅後、留守番や鉢植えを空き地に地植えするなど。
夜は近所の友達と花火見物。
その後居酒屋。

 

0582


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