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お葬式は残された者のため

今朝の新聞にご近所の方の訃報が・・・。
先日、電話でガンの末期だとお聞きしていました。
元々関西の方で、お婆さんのお葬式は関西の浄土宗のお寺さんのご導師で勤められたとお聞きしています。
お葬式後の遺骨になられてからのご法事は私がお伺いしてお参りさせていただいていました。
ご主人の弟さんがキリスト教の牧師さんか神父さん。
その影響で息子さんも牧師さんか神父さんになられたとお聞きしていました。
息子は息子、私たち夫婦は私たち夫婦だと言われて、ご夫婦は仏教徒としてのお葬式をして欲しいからと、正覚寺再建のご寄付もしていただきました。
先日の電話では、ご主人は仏教でのお葬式を予定されている様子でした。
私は、息子さんが納得されるのだろうかと思っていました。
そして今日の新聞。
亡くなられたのは奥さん、ご主人が喪主。
そして、お通夜ではなく「前夜式」とあります。
息子さんの意思によりキリスト教式のお葬式が行われるのだろうと想像しました。
お葬式は、故人のために行われるのではなく、生き残った者のために行うもの。

午後3時半から1周忌。
本来明日の10時からのお約束でしたが、お葬式の予定が入ったとお伝えしたら変更して下さいました。
広島からの方も含めて10名ほどのご兄弟でお参り。

夕方から役僧さんと片道60Kmのドライブ。
お通夜。
200名余りの参列者。
故人や喪主の方々のお付き合いを感じました。

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