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お葬式

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午前11時からお葬式。
先月末、同じ町内の家のお葬式がありました。
そして、喪主は輪島でいう連れ、お友達。
ですから、受付のお世話をされている方はほとんど同じ方々。
諷経の僧侶もほぼ同じ。
できるだけ差が出ないように、同じ扱いになるように気遣いました。
疲れました。
お葬式を終えて昼食、その後2階の自室で休息。
1時半前に火葬場からお骨が上がったという電話。
遺族の方々を送り出す。
還骨のお参りは、遺族の希望で午後3時に約束。
そして還骨、中陰(初七日)。

『新・だれも書かなかった「部落」』という本を読んでいます。
巨額の同和対策事業費は、かえって「部落」を固定し、「部落民」を再生産してきたのではないか?という内容。
その中に紹介されていた大学の研究者の言葉。
「差別行為」をする人についてはもちろん批判をしなければならないが、その人がそのような行為に及ぶ背景について具体的にしる必要があるのではないか。
たとえば運動団体の一部に、あるいは同和地区住民の一部に、悪感情を抱かせる要素はないと言えるのか、と。
そうだよなぁ、と共感する。
根拠のない差別は、許されることではありません。
しかし、ルールを守れない人たち、迷惑をかけ続ける人たちは困ったものです。

午後7時からは月忌。
お参り後、出雲の銘菓山川をいただき、煎茶を2杯、抹茶を1服いただきました。

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