« 法事と祭り | トップページ | 米寿のお祝い »

直葬

056_2
午前9時半頃帰宅。
合わせたようにスタッフマネージャーも。
骨葬の準備。
数日前から電話で相談・打ち合わせをしていました。
遠方で亡くなりお骨になって帰って来られるのだと思っていたのですが、輪島警察署に遺体が安置されていて輪島霊園で火葬されるとのこと。
それならばと、迷惑でなかったら火葬場で火葬前にもお勤めをと・・・。
警察を11時出棺ということでしたので、午前10時40分過ぎに火葬場へ。
火葬場にはクルマもいっぱい、人も大勢。
11名の参列者だと聞いていたのに・・・。
聞くと午前9時からのお葬式の方々とのこと。
自動車事故で19才で亡くなった青年を送ってこられた方々。
仕方がないので休憩室で待機、40分。
11時過ぎからは19才で亡くなった青年のご両親と同室。
質問もされる。
11時20分頃霊柩車が到着。
お勤め。
火葬認可を写させていただくと、故人は昭和41年生まれの46才。
命日は6月中旬。
亡くなられてから3週間から1ヶ月。
帰宅後昼食。
法名を選定し準備。
午後2時前に遺族の方々が遺骨を持ってこられます。
予定より40分遅れ。
骨箱に準備してあった法名などを貼ってお勤め。
お参り後遺骨の引き取り手を伺うと、喪主である故人の奥さんである方と故人のお母さんらしき方が譲り合われます。
家庭が崩壊していたことを感じます。
お母さんと奥さんで相談していただく。
喪主である故人の奥さんが遺骨の引き取りを固辞している様子。
助言してあげたいけれど事情が理解できていない私には口出しはできません。
結局遺骨はお母さんが持ち帰ることになったようでした。
複雑な事情が分かっているかのように突然の土砂降り。
疲れました。
夕方は4七日。

« 法事と祭り | トップページ | 米寿のお祝い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 法事と祭り | トップページ | 米寿のお祝い »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

気象協会

  • 気象協会

最近のトラックバック