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2013年9月

そして父になる

3
この映画を観てきました。
面白かったっていうか、考えさせられました。
血縁も親子、育ても親子。
遺伝子で親に似る子。
育てられた環境で似る子。
そういえば、生みの親より育ての親って言葉がありましたね。
そして、親が子を育てるだけでなく、子が親を育てる。
子供によって父親にさせていただく。

原点に帰る

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朝から工事の音。
我が家ではない。
表に出てみると斜め向かいのビル。
日曜日なのに何をしているんだろう?

 

 

Hiro
日曜日ですが予定はなし。
風邪気味?花粉症気味?なのでありがたい。
自室でジャズを流しながら本を読む。
上の本を読み終えました。
久々にひろさちやの本。
縁起・空の説明、先日読んだアメリカで仏教を学ぶの方が簡潔明瞭で的確だったと思いました。
先日、優勝を決めた楽天。
マー君は野村監督から原点に帰るということを教えられたそうです...
キャッチャーの島も。
バッテリーにとっての原点は外角低めの直球だそうです。
9回裏ワンアウト2・3塁、4-3の1点差、1打逆転サヨナラの場面。
そこで田中・島のバッテリーは全て外角低めの直球を8球。
その結果西武の3・4番は連続三振。
ひろさちやの本を読みながら、仏教の勉強も原点を忘れないことが大切なのではないかと思いました。
勉強になりました。

 

 

Partner
八重の桜に続いて午後9時からはこのドラマPartner。
明治末期海岸に流れ着いたベトナム人を助けた日本人。
フランスの植民地であったベトナムに革命を起こし、ベトナムの独立を目指す青年。
しかし、日本はフランスの要請で青年らを逮捕しようとする。
それでもその青年を支援し続ける日本人医者。
こんな史実があったんだと感動しました。
今日の最後はNHKトンイ。

井戸のお参り

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午前9時半から、井戸のお参り。
2年毎に町内会で井戸掃除をされているとのこと。
お参りをして欲しいと。
それは私ではないでしょうとお断りしたのですが、記録には正覚寺になっていると・・・。
で、いい加減な坊さんなので引き受けることに。
伽陀、表白、御経(偈文)、短念仏、和讃、回向。
表白は、私たちを生かさせて下さっている環境に感謝して井戸の掃除をします、この掃除によって虫一匹の命にも危害が加えられるこののないことを願いますというような内容に。
偈文の最中にお焼香をしていただきました。

 

 

Muro

この本を読みました。
一部を紹介します。
これが現代に活きる仏教。
漢字の仏教用語の羅列ではなく、こうでなくてはいけませんね。
...
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仏教は、まず生きているものの苦しさの自覚から始まる。
そこから世界、宇宙と自分、自分たちを知るうとするのだが、そのときの方法は座ること、メディテーションである。

そして世界がどういうように、お互い同士関係をもち、作られているかを理解し、何ものも、関係ということなしに、それ自体では存在しかいことを理解する。
また、すべては時間とともに変わっていき、その瞬間瞬間以外のことにないことを理解する。

そのことは、苦しみをもち、世界を知るうとしている自分自身に当てはまり、この自分自身も、存在の関係の中だけでしか存在しないし、それも瞬間瞬間に変わるので、自分自身というのも本当は存在しない。



彼は分厚いニューヨーク・タイムス紙を手にしながら、私たちのまえでこう語った。

この新聞には、さまざまな事件が書かれています。それではこの新聞の一ページを見ましょう。
文字を読むのではなくて、紙自体をみると、そう、もしあなたが詩人なら新聞が印刷されている紙に、木を見ることができる。
なぜなら、紙はパルプから作られて、パルプは木から作られるから
そしてまた、その木が生えていた、うっそうとした森を見ることもできます。

いや木々のみではない。}
太陽がなくては、雨がなくては、風がなくては、木は育だなかったのです。
だからこのニューヨーク・タイムスの一ページの紙の向こうに、それらが、木が森が、太陽と雨と風が見えてくるはずです。

もう少し考えましょう。
木はパルプになるために、切り倒されなければならなかったのです
あなたが詩人なら、この新聞の紙の中に、キコリさえ見ることができるはずです。
それらの要素がこの紙を作っているのです。

そう考えていけば、この紙は多くの「紙でない要素」によって作られていることが分かりますね。
太陽も雨も風もそれに木もキコリも、それは紙を作っている「紙でない要素」です。
つまり「紙という要素」は「紙でない要素」によって作られているといってよいのです。


それでは次に、その「紙でない要素」を、紙から、もとの場所にもどしてやろうではないか。
パルプは木にもどり、それを育てた太陽の光は太陽にもどり、雨は空に、風も雲も、そのもとあったところに、キコリはその父親にもどしてあげよう。
つまり紙を形作っていた「紙でない要素」を、そのそれぞれの場所に戻してやったとすると、あとには「紙そのもの」というものが、残るのであろうか? どう思うかな、とティク・ナット・ハンは私たちに聞いた。

何も残らない。

紙そのものは、紙でない要素によって成り立っている。
その紙を作る紙でない要素を、もとのところに戻したとしたら、紙はからっぽ(空)になる。
ということで、それ自体が他と関係なく、独立して成り立っている存在などはない、と空と縁起を説明した。

他から独立した自分自身ということはない。
自分自身は、自分自身以外の要素によって形作られている。
だから独立した存在と感じられ思われている自分自身(自我)は、本当は完全な空なのです。


彼は空であると言うことは同時に、そこに全世界と全宇宙の要素があることです、と言った。
ニューヨーク・タイムスの一枚の紙にも、また私自身の中にも、空だからこそ全世界と全宇宙があります。

...
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午後2時から月忌を1軒。
午後4時から車で50分ほどの七尾で百ヶ日。

野菜いしるらーめん

Noto

想と瑞恵ちゃんは離乳食教室。
午前11時35分の便で3男が相模原へ帰るので能登空港まで。
帰りに早めの昼食。
8番らーめん。
能登地区限定野菜いしるラーメン。
イカといしるの風味がほんのりと。
おいしかった~。

 

 

027
ブルーシートが取り払われて窓が設置されています。

午後は、女房は習字のお稽古。
私は、ウツラウツラしながら読書。

なぜ転ぶ???

Simada
早朝、眠れないので布団の中でこの本を読み終える。
勉強になりました。
本を読み終えたら、2度寝したみたい。

 

 

012
今朝、台所脇の廊下に敷かれているマットに乗ったら、なぜか滑って転んだ。
戸棚に背中をぶつけて息ができない。
病院?と思ったけど、しばらくしたら治まった。
どうして転んだのか理解できない。
老化現象としか思えない。
早速、100均へ走って滑り止めを買ってきた。
近頃、何でもない平坦な床でつまずきそうになることが・・・。
嫌ですねぇ。

時間に合わせて行動できない

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午前中は予定がなし。
Jazzを聴きながら本を読んでいると、ご門徒の漁師さんが。
魚を届けて下さる。
約50cmだからフクラギかなぁ?
ありがたい。

 

 

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午後1時から本堂で上げ法事。
45歳で亡くなられた息子さんの7回忌。
ご両親と次男、三男のご家族が12時半過ぎにお出でる。
7~8人の参列とお聞きしていたので、準備をしながら揃われるのを待つ。
10分前になってもお出でない、5分前になってもお出でない。
息子さんが玄関を出たり入ったり、気にされている様子。
5分過ぎた頃に4~5人のお婆さんたちが・・・。
約束の時間に合わせて行動ができないのでしょう。
これも高齢化社会だと感じました。

夕方6時から百ヶ日のお参り。
明日が百ヶ日なのですが、今夜は時化で漁に出ないからと・・・。
漁師さんのお宅。

 

 

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外壁の改修工事や離れの新築工事など、今日も職人さんらが作業。

お坊さんのための「仏教入門」

Masaki

今日はお参りの予定はなし。
女房は坊守会の研修旅行で長浜へ。
私は、ウツラウツラしながら音楽を聴きながら本を読みました。

この本を読み終えました。
ちょっとどうかな?っと疑問に思えることもありました。
私の意見ではなく御経の引用で・・・。

≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠
...
かれはそのとき、ナーランダ近郊のとある林の中にいた。
そこに村長がやって来て、かれに問いかけた。

「バラモンたちが言っているところによると、彼らが儀式を執り行えば、死者はたちまち天上界に再生するそうだ。
どうだ、お前も同じことができるか?」

かれに対する村長の態度は、いささか傲慢不遜であった。
しかしかれは、そんなぶしつけな質問に慣れていた。
別段顔色も変えずに、かれはこんなふうに応えた。

「その問いに答える前に、村長、私からひとつ質問したい。
湖があって、かりにその湖に大きな石を投げ込んだとしよう。
当然に、石は底に沈むだろう。
そしてそのあとで、人々が集まって、湖の周りで『石よ浮かべ、石よ浮かべ』と祈願するのだ。
すると、石は浮き上がってくるだろうか?」

「いいや、そんなことはない」

「村長よ、それと同じなんだよ。
生前、さんざんに悪を積み重ねた者が、死後地獄に堕ちても、いくら祈願をしようが、彼が天上界に生まれることはない・・・。」

「それからね、村長。
今度は、ビンに油を入れて湖に投じたとしよう。
そして、ビンが割れたとする。
すると油が浮き上がってくる。
人々がそこで、『油よ沈め、油よ沈め』と祈願するのだ。
すると、油は沈むだろうか?」

「いいえ、そんなことはありません。
油は浮くにきまっています」

「それと同じことなんだよ。
生前に善行を積み重ねた者は、死後天上界に生まれ、地獄に堕ちることはない。
村長よ、これがあなたに対する解答である。」

かれはそう言い終えて、村長に向かってにっこりとほほえんだ。

      (『南伝大蔵経』第16巻上、10~13ページ)

≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠≠

正木先生によれば、仏陀は僧侶失格になるのだろうか?

脳死問題、子育てなど勉強になりました。
 
 
 
 
 
 
030
今日も幾組もの職人さんらがそれぞれの作業をしているようでした。
夕方は鍼灸院へ。

加賀野菜れんこん餅ラーメン

003
午前9時前に出発。
能登空港近くまでパトカーに先導されて。
山間の集落でスピード違反のネズミ取りに出会う。

 

 

009
のと里山里海街道。
下り車線で事故があった様子、渋滞しています。

 

 

010
伺ったのは金沢市金石。
漁港の港町。
毎年お彼岸の頃にご先祖の供養にとお参り。
お兄弟夫婦でお参り。
帰りは大型電器店に寄ってタブレットのSDカードを。
今朝、壊れてしまったので・・・。
そして8番ラーメン。
加賀野菜れんこん餅ラーメンをいただきました。
おいしかった~。

8ban

年忌が2軒

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午前10時から13回忌の年忌のお参り。
91歳のお婆さんと娘さんの家庭。
いわゆる老老介護のご家庭。
64歳で亡くなられたご主人の13回忌。
お二人だけかと想像して出かけると京都から故人の娘さんの家族も。
5人の参列でした。

 

 

022
日曜日ですが午前中は瓦屋さんが作業。
ご苦労様です。

午後1時からは1周忌。
故人の娘さん夫婦でのお参りだと想像して出かけると、ご親戚が5~6名。
総勢7~8名の参列。
ご自宅でのお勤め後、分骨してあった遺骨の納骨。

帰宅後は少し本を読みながらウツラウツラと。

「売ったらあかん」

Photo
今日は夜まで予定はなし。
若夫婦らは七尾へ。
女房は銀行へ。
私は、正覚寺でのお葬式のパンフを更新。

 

 

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昼食後は、掲示板の掲示を替える。
岡部伊都子という人の「売ったらあかん」という詩。
経済・カネが最優先のような世の中。
エコだ、環境問題だといわれるが、いまだに経済最優先。
福島原発が全く収束のめどすら立っていないのに、カネのために再稼働させようとしている。
地球環境も、生命も、子孫も、未来も、売り払おうとしているように思います。
狂っていると思います。
これぞ欲に狂った煩悩だと思います。

午後は、女房は友達の家へ。
再び私とベルが留守番。
ウツラウツラしながら本を読んでいました。

彼岸・祠堂経会

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午前10時にお参りを1軒。
帰宅後、仏旗を出したりお参りの準備。
昼食を済ませて、午後1時頃に着替えて本堂へ。
その時は、参詣者は1名。
10分前に3名。
心配なのは参詣者。
私はご本尊に向かってお勤めをするので参詣者が1名でも2名でも、誰もいなくても問題ありません。
しかし、布教使さんは参詣者に向かってお話をします。
空間に向かってお話し下さいとはお願いできません。
1時半頃に10名近くの参詣者。
現在の正覚寺では上出来。
ホッとしました。

 

 

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解体屋さんが外壁の取り外し作業。

 

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瓦屋さんも。

 

 

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板金屋さんも。
もちろん大工さんも。

開店を待ってホームセンターへ

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午前9時の開店時間を待ってホームセンターへ。
先日のお葬式で持ち帰られてしまった法名を掛ける道具の代用を作るため。
帰宅後早速製作。
そして、法名を掛け替えました。
午前11時からはお葬式。
山間のお寺さんと門前町の漁村のお寺の住職さん、そして私。
お葬式を終えて明日の彼岸・祠堂経会の準備。
遅い昼食を済ませて火葬場からの連絡を待つ。
1時半頃からそろそろ火と思って待つがなかなか電話は来ない。
結局電話は2時頃。
遺族に伝えてお骨拾いに行ってもらう。
スタッフさんと還骨・中陰の準備。
2時半頃遺族の方々が遺骨と共に帰って来られる。
遺骨を壇にお飾りして、あとはスタッフさんに。
私は正覚寺のご門徒のお参りに。
帰宅すると、還骨・中陰を終えたばかりという雰囲気。
親戚の方々が帰って行かれ、遺族の方々が見送っている。
私もご導師のお寺さんを送り出す。
夕方シャワー、青年会議所のシニアと現役メンバーの懇談会に。

お通夜前に焦る

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今日の離れの改築現場。
周囲にシートが貼られました。

 

 

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外壁の改修工事。
今日も解体屋さんによる撤去作業が・・・。

 

 

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庫裏・広間裏の壁と戸も撤去されました。

 

 

013
今日はお通夜。
山間のお寺のご門徒。
お手継ぎのお寺さんは午後5時頃しかお出でになられないとのことでしたが、3時頃に枕勤め。
午後4時半頃、遺体を納棺。
午後6時半頃から控え室でご導師を待つ。
20分前になっても来られない。
そういう方もおられます。
15分前になっても来られない。
まぁ、まだ大丈夫。
10分前、そろそろ来ていただかないと準備が・・・。
ひょっとしたら控え室が分からなくて別室に?と見に行きますがお出でません。
お出でたのは5分前。
お勤めの打ち合わせを。
すると、お飾りする法名が・・・。
お預かりしてお飾りを・・・。
すると、お飾りするための道具が見当たらない。
スタッフ・マネージャーと探すがない。
土日の日程でお葬式をされた方が持ち帰られたとしか思えません。
切手盆に載せてお祝いをお届けしたら、お盆ごと受け取られてしまった感じ。
いろいろと自分勝手にされる方々だったので、自分勝手に持ち帰られたのだろうと思います。
困ったものです。
サブの道具を。
1~2分遅れてお通夜開始。

老人福祉施設から

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午前7時頃電話。
お葬式会場の問い合わせ。
山間のお寺のご門徒。
故人は老人福祉施設に入居されていたと。
遺族の方々は金沢在住。
自宅に帰ることができないので、老人福祉施設から正覚寺へ直接お出でるとのこと。

 

午前9時20分頃出発。
車で30分ほどの隣町の山間の集落までお参り。
台風一過でカラッとした気持ちのいい天気。

 

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集落の外れの施設。
なんの作業だろう?
何かを袋詰めしている様子。

 

11時頃帰宅。
昨日のお葬式の遺族の方がお礼と支払いに。

 

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離れの改築工事。

 

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広間のある庫裏の外壁改修工事。
外壁の解体が行われています。

 

夕方4時半過ぎ、遺族の方々に続いて福祉施設から遺体が搬送される。
広間のお内仏の脇に安置。
お手継ぎのお寺さんは明日の午後5時まで来られないとのこと。
それまでお参りしないのでは遺族の方々の気持ちの整理が付かないのではないかと、お弔いのお勤めを。
今夜は広間で家族5人で遺体のお守りをしていただきます。

台風で大雨警報

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明け方から、台風の影響の雨。
風も。
荒れた天気の中で大工さんが作業。
ご苦労様です。

 

 

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午前10時からお葬式。
参列者の方々が雨に濡れてやってこられます。
今日は北からの風で涼しいはずなのに、お勤めをしていると暑い、汗をかく。
気温は低くても湿度が高かったのでしょう。
午後2時過ぎに還骨・中陰のお勤めを終えて遺族の方々を送り出すと、台風一過、カラッとした天気に。

 

 

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雨が上がって大工さんたちも作業がしやすそうでした。

ご法事~お葬式~お通夜

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午前9時に枕勤め。
夕べ亡くなられたとご連絡をいただいたのですが、酔っ払っていたのと金沢近郊の施設からの搬送で夜中になるので今朝9時にさせていただきました。
枕勤めの後、打ち合わせ。
すると、夕べの電話では明日・明後日の日程とのことだったのですが、今夜・明日の日程とのこと。
あわててスタッフマネージャーに電話。
慌ただしくなりました。

午前10時30分から本堂で法要。
予定の時間になっても願主の叔母さんの2家族がお出でにならない。
時間を勘違いされていたらしい。
1家族は数分遅刻で到着。
あまり遅くなると次のお葬式に響く。
願主の方がお出でにならない叔母さんに連絡を取り始めることに。
10数分遅れて開始。
11時20分頃終了。
近くの墓地へ墓前勤行にも。
正午前に帰宅。

午後1時からお葬式。
市街地のお寺のご門徒。
故人は輪島塗沈金作家。
弔辞はないと聞いていたのですが、お勤めの途中で司会をしていたマネージャーからメモが役僧さんに。
弔辞があるとのこと。
いろいろ細かい注文はされましたが、肝心なことが伝えられていなかったようです。

お葬式を終えて出棺をしてから片付けと今夜のお通夜のお準備。
午後4時頃火葬場からお骨拾いの案内、4時半過ぎから広間で還骨・中陰のお参りが行われます。
午後4時半過ぎにはご門徒のお棺が移送されて本堂へ。
まさに同時進行。

 

 

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夜はお通夜。
スタッフさんも疲れただろうと思いました。

売ったらあかん

Photo

先日読んだ本の中で紹介されていた詩。
経済最優先の政治が行われています。
いろいろなものが経済の犠牲になっている、売られてしまっているように感じます。
原発問題もその一つだと思います。

 

 

Simada
この本を読み終えました。
教団、浄土真宗の僧侶方には受け入れがたい内容に思えます。
私には勉強になりました。
私は宗学である真宗学ではなく仏教学の学生だったからかもしれません。

 

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今朝もスイレンが咲いていました。

 

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これは鐘楼脇のパンパスグラス。
11月まできれいです。
 

 

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「お元気ですか?」という声と共に新米コシヒカリが届けられました。
「大切にいただきます」とお礼を。
ありがたいことです。

 

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今回も1通返送されてきました。
加速度的に過疎が進んでいることを感じます。

 

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今日も大工さんが。

 

Hanare2_2
社長さんも活躍。

 

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午後の休憩。

 

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無事棟が上がりました。

31℃

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午後

 

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夕方
今日はここまで。

 

午後3時から郊外のお寺の中陰・3七日。
暑い。
道路上の温度計は31度。
しばらく涼しかったのでこたえる。
夜は頼母子講。

お金を数える習慣がない

46oku
今日はお参りの予定はなし。
お休み。
音楽を聴きながら読書。
この本を読み終える。
実はこの本、先月のお盆過ぎに買った本。
少しずつ、ようやく読み終えました。

 

 

Koide
続いてこの本を読み終えました。
文章を読むのが遅い私ですが、すらすら読めちゃいました。
本の中で紹介されていた岡部伊都子の「売ったらあかん」という詩、とりあえず掲示板で紹介したいと思います。

本を読んでいると友達からメール。
夕べの頼母子で受け取ったお金が足りないのではないかと・・・。
財布の中を確認すると、10万円の束だと思って受け取ったお金が5万5千円しか・・・。
確認せずに幹事をしている友達を信頼していました。
夕方、友達が不足分4万5千円を届けてくれました。
日常、お金を数えて受け取ることのない坊さんならではでした。

 

 

014
離れの改築工事、材料の搬入が行われました。

封筒詰め

002
午前10時から祥月兼お取越・報恩講のお参り。
10時45分頃帰宅するとすでに本堂で次のお参りの方がまってお出でる。
11時のお約束。
お預かりしている遺骨の中陰のお参り。
隣町から故人の娘さんがお参りに。
今日は親戚のお婆さんが2人。
昼食後は1周忌のお参り。
今日のお参りはこれで終了。
帰宅後、お彼岸のお参りのご案内発送準備。
どれだけの人が読んで下さるのだろう?_どれだけの方がろうそく代を届けて下さるのだろう?どれだけの方がお参りに来て下さるのだろう?そう思いながら封筒詰め。
6月のお参りから4通届け先が減りました。
過疎が進んでいることを感じます。
どうなっていくのだろうと不安になります。

 

 

006
足場が設置されました。
いよいよ工事が・・・。

曜日が違う

017
昨日今日と2日間で土台が敷設されました。
今日のお参りは午後の月忌が1軒だけ。
空き時間は彼岸会のご案内の作成。
半分ほど印刷したところで間違いに気づく。
「9月20日(金)」とすべきところが「9月20日(水)」と。
10月のカレンダーを見てしまったようです。
大失敗。
かつての私なら曜日の間違いぐらいとそのまま発送したのでしょうが・・・。
修正してプリントし直し。

018
失敗作。

放射性物質の検査

Kamaboko

昨夕いただいた仙台土産のさつま揚げに入っていた紙。
こういう紙を入れなければならない現実。
本来なら輸入の魚ではなく宮城沖の魚を使ってこそ価値があるはずなのですが、それができない現実。

午前9時から50回忌の年忌のお勤め。
故人は39年9月9日に亡くなられた赤ちゃん、数えの1歳。
39年と言えば東京オリンピックの年。
だから五輪子ちゃん。
年忌の度にお参りをさせていただいてきました。
今日はご両親と妹さんの3人が参列。
子供を亡くされたご両親の気持ちがよく理解できます。
ついついお勤めにも力が入ってしまいました。

午後4時からは組会。
教務所長の巡回も。
午後7時頃からは居酒屋で懇親会。
2次会も。

オリンピックプレゼンテーション

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今日は正午からお葬式。
川向こうの大きなお寺のご門徒。
午前中はご法事の予定があり、お寺の都合で正午に。
お葬式を終えて、午後1時過ぎにご導師のお寺へ。
今日は八日講。
ご導師のお寺が宿寺。
参詣は2名。
大きなお寺でも・・・、厳しい。

 

 

Bthmsajcmaaxznh
2020年の夏の五輪・パラリンピックの開催地が正式に「東京」に決まった。
私もスポーツ観戦は大好きだし、オリンピックに反対はしない。
しかし、そのオリンピック誘致の最終プレゼンテーションにおける安倍首相のスピーチには腹が立った。
福島の状況を、「状況はコントロールされています。私たちは決して東京にダメージを与えない」と。
さらに、「汚染水は福島第一原発の0.3平方キロメートルの港湾内に完全にブロックされている」。
「福島近海でのモニタリング数値は、最大でもWHO(世界保健機関)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1だ」。
「健康に対する問題はない。今までも、現在も、これからもない」。 
いくらオリンピック誘致のためとはいえ、全くのデタラメ、ウソだと思います。
東電の発表だとされてきた汚染水に関する報道と全く違います。
そもそもコントロールされているなら汚染水が漏れ出るなんてことはありませんし、なんの対応も必要ありません。
そして、新聞報道などでは、東電も「港湾内と外洋を水が行き来していること」を認めています。
さらに東電は、汚染水が直接外の海に流れ出たことも認めています。
いろいろな調査で福島沖の海底には40カ所の放射能のホットスポットが見つかっています。
港の外の20キロ先で捕れたアイナメからも2万5800ベクレルが検出されています。
また、東京湾でも原発20キロ圏内と同じレベルの汚染箇所が見つかっているのです。
かつて大日本帝国大本営は、ミッドウェー海戦などで大敗しているにもかかわらず、快進撃を続けていると発表したそうですが、今回の安倍総理の発言も同レベルのことのように感じました。
福島の事故、収束したことにされないことを願います。
安倍総理が国際的な大舞台でついたウソ。
そのウソをウソでなくするのは、今後ウソを現実にすること。

プリント

001
日中はお参りの予定がありません。
彼岸のお参りの案内の準備。
封筒の印刷。
いろいろと失敗をしながら、反省をしながら印刷。

夜はお通夜。
喪主はご兄弟でお医者さん。
ご近所です。
本来なら大きなセレモニーホールを利用されたかったのでしょうが、工事中で休業。
もう1館のセレモニーホールは郊外で収容が120名程度。
20年ほど前、お父さんの葬儀も正覚寺本堂で行われました。
亡くなられたお母さんは実家が正覚寺のご門徒。
さらに次男の方はマネージャーと同級生。
そういう理由で正覚寺を選択されたのだと思います。
正覚寺の本堂では小さすぎて苦情が殺到するのでは・・・と心配していたのですが、ほぼ本堂が補助席も含めて満堂で治まりました。
ホッとしました。

ミケランジェロ展~興福寺仏頭展

Photo_2

上野の国立西洋美術館へ。
ミケランジェロ展。
天才ぶりを学習しました。

 

 

Photo_3
続いて東京芸大へ。
興福寺仏頭展。
国宝25点。
堪能しました。

Geidai
芸大は学園祭。
学生の作品の展示などを見学しました。

上野駅で昼食。
午後3時出発の便で帰宅。

 

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羽田空港で買ってきた空弁で夕食。

マンモスyuka展

Yuka
11時半過ぎですが、午前便で能登空港から羽田へ。
横浜のマンモスyuka展を見学。
絶滅の理由が分からないとのこと。

 

Photo

Yebisu_2
夜は御茶ノ水で次男、三男らと夕食。
2次会も。

永代供養

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近所のお菓子屋さんからお飾りが届く。
30個とのことだったのに飾ると左右が同じようにならない。
29個しかなかったようです。
永代・祠堂経のお参り。
ご兄弟で先祖代々の永代経。
戸主は東京在住。
戸主以外のご兄弟が参列。
長女の方が高齢になられけじめを付けたいと・・・。
その気持ちも分かります。
一方で、家長としての戸主の方の気持ちも分かります。
今日は精一杯大姉の方がけじめを付けられるようにお勤めさせていただきました。

片道30分

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午前10時からは広間でお葬式。
西へ20分ほどの集落のお寺のご門徒。
家族葬で私のお参りは不要とのことなので、私は当初の予定通り隣町の山間の集落へ。
従兄弟のお寺のご門徒の3七日。
お仏壇での勤行中にお焼香をしていただく。
中陰壇勤行は、正信偈同朋奉讃。
一緒にお勤め。

 

 

20130903010
奥能登は超過疎。
明らかに廃屋、空き家という建物が目立ちます。
厳しい現実を見ます。

 

 

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帰路。
激しい雨。
このまま降り続くと大変な被害が・・・と思っていると、能登空港付近は乾いた道路。
局地的に豪雨が降っているようでした。

午前11時頃、正覚寺前まで戻ると霊柩車が・・・。
あれれっ?普通のお葬式でも出棺されている時間なのに・・・。
帰宅後スタッフさんと合流。
昼食後、遺族の方々が帰られるのを待って後片付け。

夕方は鍼灸院へ。

敦賀往復

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今朝も激しい雨。
そんな中を午前7時に出発。
敦賀へ。
叔母さんに依頼したステンドグラスを受け取りに。
帰りも雨。
写真は昼食をとった尼御前から橋立。

 

 

Photo
これが運んできたステンドグラス。
建築中の離れの床の間脇の飾り窓。
建具屋さんに預けて午後4時過ぎに帰宅。
スタッフさんと合流。
今夜は隣町のお寺のご門徒のお通夜。
広間で家族葬。
私の出仕の出番はありません。
スタッフさんをサポート。

山間の食堂

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土日の週末ですが、お参りの予定はありません。
朝食後電話。
お葬式の会場の依頼の電話。
隣町のお寺のご門徒。
家族葬とのこと。
スタッフさんに対応してもらいます。

 

 

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氷見うどんを買いがてら山間の食堂へ。
このセットメニューで500円。
成り立っているとは思えません。
経営は築地のマグロ卸し会社。
不思議な食堂です。

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