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脱原発は楽観的

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日中はお参りの予定はなし。
朝食後、散髪へ。
午前10時頃帰宅。
私と交代で瑞恵ちゃんと想、ベルは動物病院へ。
ベルの予防接種。
私は2階の自室で読書。
しかし、眠っていました。
今夜はお通夜。
喪家は小さな漁村。
お婆さんが亡くなられ、喪主はご主人のお爺さん。
子供さんはお二人で、お二人とも女性で、お二人とも嫁がれたとのこと。
そのお一人は正覚寺のご門徒宅へ。
過疎が進んでいきます。

 

 

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19日の読売新聞。
10月8日の新聞の社説で読売新聞が小泉元総理の脱原発を批判。
それに対して小泉元総理が反論。
その記事の下に、読売新聞が再反論。
読売新聞は、脱原発を楽観的すぎると批判。
しかし、そもそも東日本大地震・津波を想定外だと言い、それが原発事故の原因だとしている。
つまり、楽観的すぎているのは推進側ではないのか。
地震を甘く見すぎていた。
原発の安全性を過信しすぎていた。
また、反論では、「廃棄物を地中深くに埋める」と言います。
しかし、その管理は10万年以上。
10万年前の地球といえば、マンモスがいて、ホモ・サピエンスがアフリカから世界各地に拡がった時代。
それが10万年という時間。
現代人が歩んできた時間と同じ長さの時間を、放射性廃棄物が外界と接触しないように隔離し続けなければなりません。
読売こそ楽観的。

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