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2013年12月

大晦日

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朝から除夜の鐘の準備、本堂の準備。
例年大晦日まで慌ただしいが、今年はなぜか余裕。
息子たちが手伝ってくれるということもあるのでしょう。
と、思っていたら、夕食時に長男に電話。
病院から呼び出し。
救急外来のPCが不調とのこと。
続いて、次男が気持ち悪いと病院へ。
ウィルス性の胃腸炎が流行しているとのこと。
3男も朝からおなかが痛いといっていました。
除夜の鐘、午前0時に修正会を勤めなければなりませんが、とりあえず息子たちに任せて私は休ませてもらいます。

今年もあと1日

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市街地の真宗大谷派寺院の前住職さんの葬儀。
出かけた時は寒いが晴れていました。
お葬式が終わると雷が鳴って土砂降り。
行きは次男が送ってくれました。
お葬式を終えて次男に電話すると留守電。
で、女房に電話。
女房が迎えに。
子供たちは全員で女房の実家へ出かけたとのこと。
女房と二人、いただいたお弁当で昼食。
私たち夫婦とベルが留守番。
ベルの面倒を見ながら、女房は掃除、私は本堂の荘厳替え。
夕方従兄弟が先日の枕勤めの方の中陰のお参りの依頼に。
夕方は今年最後の治療に鍼灸院へ。

寒いので・・・

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今日も昨日に続いて寒い。
最高気温4~5℃。
午前11時から納骨の予定。
寒い中の納骨は自信がないので若院に。
私は帰省してくる次男を能登空港まで迎えに。
午後2時から満中陰と納骨。
これも寒い中での納骨に自信がないので若院が。
私は、はがきを買って来年の年忌の案内を印刷・発信。
年忌の案内のはがき、法事の請求のようだと批判を受けたので2年間発信を止めたことがあります。
そうしたら、逆に大事な親の年忌を知らせてくれなかったと・・・お叱りを。
同じ叱られるなら知らせて叱られた方がいいと翌年から復活。
夜は女房と市街地のお寺のお通夜に。
2男に送迎をしてもらいました。

お葬式を2軒、年忌も

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午前10時、11時とお葬式にお参り。
川向こうのお寺のご門徒と郊外のお寺のご門徒。
若院は隣町のセレモニーホールへ従兄弟のお寺のご門徒のお葬式。
午後の月忌は若院が。
午後3時に昨日のお葬式の喪主のご夫婦がお礼参りに。
故人は入浴時に心筋梗塞で急死されたとのこと。
お仲間のお寺のお葬式のお手伝いをされている僧が道具を借りに・・・。
夕方は若院と3回忌の年忌のお参り。
お斎(食事)は体調不良なのでご辞退。
長男の同級生からの贈り物で夕食。
牡蛎は酢がきで、鱈はタラ鍋で。

お骨拾いの連絡が来ない

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午前10時からセレモニーホールでご門徒のお葬式。
帰宅して昼過ぎから夜のお通夜の準備をするスタッフさんらのために本堂の床暖のスイッチを。
還骨勤行の電話がかかってくるまでと横になっていると、女房が今夜のお通夜の方の看板は?と。
いけない!忘れている。
看板のプリント。
午後1時を過ぎてもお骨が上がったという連絡がない。
遅い。
午後2時からのお参りに間に合いそうもないので少し遅れそうだと連絡を入れる。
午後1時20分頃役僧さんから電話。
あまり遅いので火葬場へ電話を入れたらすでにお骨を拾って帰られたとのこと。
セレモニーホールの職員の方に念を押さなかったので連絡をしてくれなかったようでした。
役僧さんと慌てて還骨に。
還骨・初七日を終えるとすでに2時。
少し遅れてお取越・報恩講に。
帰路、市街地のお寺へ。
今朝前住職さんが亡くなられたとの連絡をもらったのでお弔いに。
今夜はお通夜。
郊外のお寺のご門徒。

28日に集中

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朝7時半過ぎに電話。
お葬式の会場の問い合わせ。
明日・明後日の日程で仮押さえとのこと。
8時過ぎに再び電話。
お手次のお寺さんが外出中のため日程は決まっていないがお葬式の会場にとのこと。
しばらくして従兄弟から電話。
ご門徒の方が亡くなられたので枕勤めを・・・とのこと。
金沢医科大学病院で亡くなられたとのことで、枕勤めは昼過ぎ。
そこで9時過ぎに散髪へ。
帰宅するとご門徒のご夫婦が。
正覚寺でのお葬式に諷経の依頼。
奥さんのご実家のお葬式らしい。
若院は従兄弟のお寺のお葬式のお手伝いに行くので私がその役を。
生花のお供えも・・・。
28日11時からのお葬式。
従兄弟から電話で若院と二人でお葬式のお手伝いをとのこと。
私は正覚寺でのお葬式の諷経をお引き受けしたのでお断り。
28日10時から隣の能登町でのお葬式。
今夜セレモニーホールでお通夜のご門徒の方が、棺覆いの七条を借りに・・・。
午後1時前に30分ほどの道のりを。
村の入り口から雪のある別世界。
今夏枕勤めや中陰に数回通わせていただいたお宅のご隣家。
庄屋さんのような立派なお宅。
それでも老朽化のため1/3ほど取り壊されたとのこと。
故人は80歳過ぎのお母さん。
仮通夜をお勤めしない習慣の地域だとお聞きしていたので、それも兼ねて枕勤め。
帰宅するとご門徒から電話。
28日10時からセレモニーホールでのお葬式の諷経の依頼。
近くのセレモニーホールなので、10時11時と引き続きになりますがお引き受け。
夜はお通夜、セレモニーホールへ。
控え室に入ると、お骨箱が準備されていない。
係の方に尋ねると。
まだ届いていないようです、という他人事のような返事。
おかしいでしょう?あなた方が準備をする責任があるでしょう?
しばらくすると司会進行の係の方が打ち合わせに。
最後に喪主の方にお焼香のご案内をして退出します、と説明をすると、私たちもアナウンスをして焼香をさせます、と。
えっ!と驚く。
「焼香をさせます」とは何という上から目線。
セレモニーホールですから商売に徹すればいい。
しかし、それなら喪主、遺族はお客様。
せめて「お焼香をしてもらいます」でしょう、常識的に。
できれば「お焼香をしていただきます」でしょう。

年忌を2軒

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6時半に電話で起こされる。
女房が出る。
○○△△さんが亡くなられたと電話を切った女房が・・・。
私は、どこの○○さん?
○○さんというご門徒は何軒もある。
我が女房のいい加減さ。
ナンバーディスプレイにしてよかった。
着信履歴に記録された電話番号で調べる。
隣の町内のご門徒。
同級生のお母さん。
枕勤めは8時にしてもらったとのこと。
ありがたい。
起床前に寝床の中でなめる薬を口の中に。
起床後もトイレなど病院の指導に基づいて朝の行動。
すぐに時間は8時前。
枕勤めに。
町内の親戚の方々も集まって10数名の参列で枕勤め。
明日・明後日の日程でセレモニーホールでお葬式。
午前11時から1周忌。
故人は40代で亡くなられた息子さん。
残されたのはお母さん一人。
お斎のお弁当をお持ち帰り。
昼食後は郊外の集落へ。
3回忌と50回忌の年忌。
ご夫婦と小学校6年生のお孫さんが参列。
お勤め後、ご夫婦が何度もお布施は気持ちしか入っていなくてすみませんと・・・。
そんなこと気にしなくていいから・・・と私。
帰宅すると3時。
疲れたのか30分ほど目を閉じて横になる。
夕方、掲示伝道を張り替える。
夕べ、原稿を作成しました。
その後、鍼灸院へ。

ご法事

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午前10時から川向こうのお寺の前住職様の3回忌のご法事。
30分前の9時半までに控え室に着座するのが礼儀。
と、女房と二人、タクシーで9時半前に出かける。
お寺に伺うとお手伝いの僧侶3名以外誰もいない。
私たちが1番。
???
「10時集会」を10時始まりと勘違いしてしまったらしい。
退院後初めてのお斎(昼食)のお付き合い。
ノンアルコールとはいえ疲れました。
午後3時にマネージャーが昨日のお葬式の支払い事務に。
夕方は年賀状の宛名プリント。
投函しました。
郵便局の出入り口脇のテーブルで年賀状の裏面に赤いスタンプを押す女性。
高齢者ならともかく若い女性が・・・と驚いて見てしまう。

年賀状

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午前10時に月忌を1軒。
11時からお葬式のお参りの予定があるので少し早めに。
伺うと、いつもより早いので準備ができていないと言われる。
時計を見ると9時55分。
5分前だったのですが・・・。
帰宅すると10時30分頃。
すでに駐車場はいっぱい。
夕べの予定では私を含めて5名の参勤僧と聞いていたのですが、4名とのこと。
御導師は南へ40Kmほどのお寺のご住職。
郵政職員の退職者としての弔辞が1通。
今日のお参りの予定はこれで終了。
昼食後の午後は年賀状の作成。

行き違い

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午前中は満中陰法要。
とはいえ35日過ぎ。
年末年始に当たるので・・・。
自宅での法要を終えて納骨。
お墓へは役僧さんが・・・。
帰宅して昼食。
そこへ電話。
お斎(昼食)の席を準備して待っていると。
体調が悪いので役僧さんが辞退してくださったと聞いていたのですが・・・。
打ち合わせに行き違いがあったようです。
念押しをすべきでした。
 
 
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昼食後は百ヶ日法要。
世界農業遺産の象徴である千枚田の集落の1軒のご門徒。
奥さんに先立たれたご主人がお参りしてくださいました。
同居している息子さんは特急バスの運転手で、今日も勤務。
明るい賑やかな方なので笑顔で奥さんの病気のことを話してくださいましたが、奥さんに先立たれた寂しさが伝わってきました。
 
 
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夜はお通夜。
正覚寺のご門徒のない地域の方。
セレモニーホールが予約で埋まっていて正覚寺へ来られたとのこと。
どなたが正覚寺もあると気づかれたのか・・・。
正覚寺という名前が上がったことをうれしく思いました。

身体に気をつけて・・・

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午前中は予定がなし。
電気店と100均へ買い物。
午後は漁師町へお取越・報恩講などのお参りに。
家々で身体に気をつけて・・・と言われる。
夜は月忌のお参り。

スマホ

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今日はお参りの予定はなし。
休みがうれしい。
そんなに働いていないだろうと言われそうですが・・・。
そして、休みだからって何をするわけでもないのですが・・・。
結局、1日中機能機種交換をしたスマホの設定を。
夜、女房はアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」を観る。
私は後半を寝床の中でタブレットで観る。
おおかみおとこの子供の姉弟。
人間社会になじみ、人間として生きていくことを決意する姉。
人間社会になじめず、山でおおかみとして生きていくことを選択する弟。
それぞれ自分の道を選択。
どちらがいいとか悪いとか比較することではない。

スマホ機種変更

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午前10時からお葬式。
曹洞宗の檀家さん。
終えて11時過ぎに郊外のご門徒へ。
祥月命日兼お取り越し・報恩講。
午後12時半頃帰宅。
午後2時半頃から月忌のお参り。
夕方はdocomoショップへ。
機種変更。
スマホにして4機種目。
スタッフ・マネージャーの店へも寄る。
預かった請求書を届け、お飾りを受け取りに。

病院

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午前中は予定なし。
今夜のお通夜の看板の印刷など・・・。
午後はまず病院へ。
今月初旬に受けた心電図の検査結果説明と投薬を受けるため。
先月の入院時には1日5~6回あった狭心症の発作は、早朝の1回だけとのこと。
その発作に対応するためでしょう、起床時に飲む薬が1種類追加されました。
病院前の薬局に寄って薬を処方してもらって帰宅。
次回は1月16日の受診。
帰宅後着替えてお参りに。
お取り越し・報恩講。
伺うと目を丸くして驚かれる。
大丈夫ですか?若さんが来られると思っていましたと。 (;´д`)トホホ…
80代後半のご夫婦にお体に気をつけてといたわられてしまいました。
夜はお通夜。
市街地の曹洞宗の檀家さん。
故人は64歳、身体の大きな方でしたが優しい笑顔の方でした。
膵臓がんで亡くなられたとのこと。
私はスタッフさんとともにお世話のみ。

お葬式が続く

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未明に電話があり、明日・明後日の日程でお葬式をとのこと。
曹洞宗のお寺の檀家。
亡くなられたのは64歳の方。
若い方のお葬式が続きます。
午前10時からお葬式。
51歳の若さで心筋梗塞で急死された方のお葬式。
夕べに引き続き同級生と思われる方々も大勢。
若い方のお葬式のせいでしょう、式中におしゃべりされる方もおいでないようでした。
お葬式を終え、ご門徒宅へ。
10時のお約束だった年忌のお参り。
27回忌と7回忌。
午後2時から7組という宗派の組織の委員会。
来年6月に予定されている行事の準備会。
夕方は鍼灸院へ。
 
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離れの改築工事。
形になってきました。
 
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洗濯室を物置の改装しました。
この横に洗濯室を新設しました。

お葬式~お通夜

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まずお取り越し・報恩講。
続いて午前11時から正覚寺で諷経。
山間のお寺のご門徒のお葬式。
午後1時半になり火葬場からの電話を待つがなかなか電話がかかってこない。
結局待つこと30分あまり、電話があったのは午後2時過ぎ。
通常より20~30分遅い。
釜の調子が悪いのかも・・・。
夜はお通夜。
故人は51歳の男性。
心筋梗塞で急死とのこと。
川向こうのお寺のご門徒。

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昨日今日と週末ですがご法事の予定はなし。
午前中は山中の一軒家という雰囲気のご門徒へお取り越し・報恩講。
例年11月15日のお爺さんの祥月命日を兼ねてお参りさせていただくのですが、先月は入院中だったので・・・。
一月遅れましたが、例年通りまずお経、続いて正信偈。
正信偈は唱和していただきました。
外へ出ると積もりそうな本格的な雪。
山を下りると雨でした。
そんなに高くないと思うのですが・・・。
帰宅すると若夫婦の一家はお出かけ。
女房とふたり、いただいてきたお飾りのお下がり、お餅を雑煮でいただきました。
私は雑煮が好物。
おいしくいただきました。
昼食後は月忌を1軒。
漆器屋さん。
親戚のお寺のご門徒の依頼の漆器の修理をしていただいた漆器屋さん。
私も親戚も完璧な修理で喜んでいただけると納品。
ところが、その依頼主のお嫁さんが親戚のお寺へクレーム。
親戚のお寺は不本意でしたが修理代を肩代わり。
そしてさらに漆器屋さんへ直接クレームとのこと。
依頼主こそ依頼方法に大きな落ち度があったのに・・・。
ひどいクレーマー。
申し訳ありませんとお詫びしました。
夕方、薬局へ。
整腸剤を。
夜はお通夜。
喪家は隣の町内。
お手次のお寺は、山間の私と同級生が住職のお寺。

若院と勘違い

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未明に電話。
隣の町内の方がお葬式の会場にと。
明日・明後日の日程。
南へ10Kmほどの山間の集落のお寺のご門徒。
今日は寒い。
最低気温が2~3度という予報だったから・・・。
波浪警報も。
午後2時から漁師町へお取り越し・報恩講。
80代後半のお爺さんとお話しをすると、もっぱら話題は病院と病気。
そのうち、「お父さんはお元気ですか?」と。
???
帰り際に送りに出てきた娘さんが、病院に勤めている若さんと勘違いしているんですよと。
なるほど、納得!

夕方は鍼灸院へ。
 
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武士の献立

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今日はお参りの予定はなし。
で、映画へ。
当初女房は「利休にたずねよ」を観たいと言っていたのですが、あまり評判がよくなくつまらなそうで・・・。
午前10時頃出発。
ベルも同乗。
金沢近郊のショッピングモール。
ペットショップ脇の入り口から入店。
ペットショップへベルを預ける。
シャンプーと歯磨きも依頼。
洋品店を覗きながらフードコートへ。
焼きなすとおろしのあんかけうどんを。
寒いのでおいしかった。
コーヒーを買って映画を。
「武士の献立」。
明日から全国ロードショーなのですが、石川県、加賀藩が舞台の映画なので金沢で先行封切りされています。
おもしろかった~。
バーゲンの洋服、夕食のお弁当などを買ってベルを引き取って帰路。
のと里山海道を走り出して気づく、ガソリンを入れてくるのを忘れた。
ぎりぎり輪島まで持つかとも思ったのですが、しばらくすると給油ランプが点灯。
途中でガス切れで止まってしまっても困るので、志賀町から七尾市へ入ったところのインターを降りる。
国道沿いのセルフのスタンドで給油。
リッター157円。
輪島のスタンドより10円高い。
満タンは止めて、20リッターだけ給油。
次のインターからのと里山海道に戻って無事帰宅。

 
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どん兵衛

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女房は坊守会(寺院婦人の会:現在は厳密に言うと坊守は住職を補佐する役職で女性とは限らないのですが・・・)。
午前中は留守番。
大工さんやその他電話や訪問者。
歳末です。
昼食はカップ麺。
昼食後の休憩と横になると・・・眠っていました。
玄関のチャイムで起こされる。
衣に着替えて出かける。
午後2時に先輩宅の御移徒式(お仏壇の開扉式)。
山は雪で真っ白。
帰宅すると女房も帰宅。
新しい洗濯室が完成し洗濯機が移動されたのでその作業を・・・。

祥月と満中陰

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午前9時30分から本堂でお勤め。
母娘でお参り。
お母さんにとってはご主人、娘さんにとってはお父さんの命日のお参り。
娘さんは次女。
家を相続された長女の娘さん一家とは絶縁状態なので・・・。
お勤め後、お二人とも涙を流しながら辛い思いを話される。
私には慰める言葉が見当たりませんが・・・お二人のお話を聞かせていただきます。
お二人を送り出すと女房が呼びに来ます。
役僧さんが迎えに来たと。
満中陰のお参り。
郊外の農村のご門徒。
今日が四十九日め。
仏壇前で阿弥陀経のお勤め、中陰壇前で正信偈・同朋奉讃、納骨。
昨日から波浪警報、強風・雷注意報が出ているのに、午前中は日光の差す穏やかな天気。
お斎(昼食)はご辞退。
お弁当を準備してくださる。
ありがたい。
午後は、ゆうちょATM、ご門徒宅へカレンダーのお届け、電気店へ買い物、先輩宅へ仏壇のセッティング。
午後3時頃帰宅して本日の予定終了。

午前9時から午後5時まで

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午前8時半前にセレモニーホールへ。
故人は59歳、私の一つ年上。
大腸がんで4年ほど入退院を繰り返されていたとのこと。
ご臨寺のご門徒。
お葬式を終えてすぐに郊外のご門徒宅へ。
波浪警報と強風・雷注意報。
年忌のお参りとお取り越し・報恩講。
お婆さんの独居老人宅。
1時間あまりのお勤めを終えて、コーヒーをいただく。
お布施を出されて、気持ちだけですけど・・・と。
私が頭を下げると、いくらくれと言われるお寺さんもあるらしいが、請求されたら私のような者はお参りをお願いできないと・・・。
私は、そんなことを気にする必要はありませんよと・・・。
11時半頃帰宅、昼食。
午後1時前に郊外の先輩が住職のお寺へ報恩講のお参り。
先輩を含めて6人の参勤僧。
正信偈草四句目下・念仏讃淘三ツ・和讃「弥陀大悲の誓願の」次第六首・回向「願以此功徳」。
親鸞聖人750回忌御遠忌で本山が製作した勤行本で同朋唱和。
五ツ淘や八ツ淘で僧侶が声を張ってお勤めというのも報恩講らしいと思いますが、参詣者全員で唱和する、これこそが浄土真宗とも思いました。
2時半過ぎに先輩のお寺を失礼して、月忌を1軒、その後お取り越し・報恩講を2軒。
それぞれのお宅で、入院されていたとのことだが体は大丈夫かと・・・。
いちいち説明が面倒なので、心臓がちょっとと・・・。
今夜も頼母子講。
ノン・アルコール。
8時半に帰宅しました。

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諷経2軒

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午前10時半頃郊外のセレモニーホールへ。
途中のバイパスの切り割りを走ると、センターライン付近が白くキラキラと光っている。
霜が降りたのでしょう。
日陰なので溶けなかったのでしょう。
午前11時からお葬式・諷経。
山間のお寺のご門徒。
喪主の方は正覚寺ご門徒が生家で、今年も新米を届けてくださいました。
お勤めの途中で頭がふらつく。
控え室は暖かい、廊下は寒い、式場は暖かい、室温の変化に対応できないのか、夕べ飲んだ便秘薬のせいか・・・。
お葬式を終えてすぐに帰宅。
正午前だったのでさっと昼食を。
午後1時からお葬式。
同じ市街地のお寺のご門徒。
お葬式を終えて気づく。
昼食後の薬を忘れている。
居間へ戻って薬。
午後3時に昨日のお葬式のご門徒のお礼参りを受ける。
ご兄弟でご挨拶に。
喪主のお兄さんは東南アジア勤務。
実家でご両親と同居されていた弟さんがお父さんの介護をしながら中陰のお参りをされることに・・・。
夕方は鍼灸院。
夜は頼母子講。
入院のお見舞いをいただく。
病気・入院の経過を報告してお礼を述べると拍手。
元気になれよと・・・、友達はありがたい。
ノンアルコールビールを。
早めの8時半に帰宅、入浴。

久々に忙しい

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若院(長男)は、昨日に引き続き漁師町のご門徒の報恩講。
午前9時から正覚寺本堂でのお葬式にお参り。
車で南へ10分ほどの山間のお寺のご門徒。
9時30分過ぎに終了。
着替えて、役僧さんとセレモニーホールへ。
午前10時からご門徒のお葬式。
終えていったん帰宅。
12時20分頃昼食。
我が女房はなぜか12時を過ぎないと食事の支度をしないので、昼食はいつもこんな時間。
12時30分に電話。
お骨上げの連絡。
もう少し早く昼食にしてもらえるとありがたいのですが・・・。
昼食後の休憩もなく還骨・中陰。
若院は、御隣寺へ。
八日講。
午後2時30分から3回忌の年忌のお参り。
お勤めの途中から首の右側から頭の筋が張ってキリキリと痛くて辛い。
帰宅すると納骨のお参りの方が控え室で待っておいでる。
早速、お墓勤めの準備をして裏の墓地へ。
身寄りのない方が亡くなられたとのことで、お葬式をせずに火葬。
火葬場から直接納骨。
天気はいいが、風が冷たい。
納骨を終えて本堂へ。
寒い墓地から暖かい本堂へ入ったせいでしょう、頭がふらつく。
温度の変化に対応できないのでしょう。
夜はお通夜。
同じ市街地のお寺のご門徒。

年忌やお通夜

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夕べ9時頃に電話。
親族の方がなくお亡くなりになり正覚寺でお葬式をされたいとのこと。
お手次は郊外のお寺。
今夜・明日の日程でお葬式。
家族葬とのこと。

今朝、朝食後に電話。
家族が亡くなられてお葬式をしたいがどうしたらいいかと。
同じ市街地のお寺のご門徒で、枕勤めは終えたとのこと。
この電話を切ったらすぐに市役所へ電話をして火葬場の予約をすること。
正覚寺のスタッフさんが説明・打ち合わせに伺うのでよく相談してほしいと・・・。
明日・明後日の日程でお葬式になりました。
若院の長男は漁師町のご門徒のお取り越し・報恩講のお参り。
私は今夜のお通夜の法名などの準備。
昼食後、若院は門法の集いのスタッフ、私は年忌のお参りを2軒。
1軒目のお宅では奥さんが本堂の落慶法要の記念に配布させていただいた同朋奉讃の勤行本を持って座られる。
それを見て、まず阿弥陀経を上げてから同朋奉讃のお勤めをすることに。
その旨を伝えると、ご主人が今年の報恩講のお返しに差し上げた正信偈の和訳のパンフレットを持ってこられる。
字が細かいので読んでいただけないかと思っていたのに、読んでいただけていたんだとうれしく思う。
一人でも読んでいただけたなら配布してよかった。
夕方、ご門徒の方が。
9日11時から諷経(他事のご門徒のお葬式)とのこと。
お葬式が多いらしい。
夜は、若院は正覚寺でのお通夜、私は役僧さんとセレモニーホールでのご門徒のお通夜。

雨漏り

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午前中は漁師町のご門徒の報恩講に。
ご夫婦でお参りしてくださる。
それぞれ手術をされたり、検査をされたり、体の不安を訴えられる。
お寺はお菓子がいっぱいだろうからとお魚をいただく。
ありがたい。
昼食後は市街地から西へ30分ほどのお寺へ。
報恩講2日目。
内陣出仕はご辞退。
内陣の段の上は温度が高いので・・・。
外陣でお参り。
それでもお勤めが始まってしばらくすると頭がふらつく。
立ち座り、室温の変化などに対応できていない感じ。
午後4時前に病院へ。
昨日から付けている心電図の機械を外してもらいに。
検査結果は12月18日の診察の折に。
帰宅すると、女房が庫裡(広間棟)と本堂のつなぎ目で雨漏りがしていると・・・。
大工さんに見てもらうことに・・・。

24時間の心電図検査

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9時半過ぎに電話。
ご門徒の方が亡くなられたとのこと。
7日通夜、8日葬儀をしたいが・・・との電話。
日程は何とかなります。
会場は正覚寺?と思ったら、セレモニーホールとのこと。
故人はセレモニーホールを嫌っておられたのですが、そのご本人が亡くなってしまわれたので・・・。
葬儀は故人のためではなく、残された遺族が行う儀式。
枕勤めに・・・と問うと、警察が入っているとのこと。
警察の作業が終わったら連絡をしてくださるようお願いする。
女房と瑞恵ちゃん、想は美術館へ。
留守番をしながら連絡を待つ。
玄関への訪問者、電話が鳴るたびに枕勤めの連絡かと・・・落ち着かない。
女房らが帰宅。
連絡があったのは11時半前。
枕勤め。
夕べ遅くに胸が痛いと言われて病院へ行かれたとのこと。
レントゲンなどの検査をしたが異常が見つからず0時過ぎに帰宅、就寝。
今朝、朝食をと寝床へいくと息が切れていたとのこと。
昼食後、今日も昼寝。
寝不足ではないはずだが眠い。
3時の予約時間に合わせて病院へ。
心電図とレントゲン検査を受けて診察。
レントゲンも心電図も異常は見つからないが、24時間の心電図検査をすることに。
インフルエンザの予防接種の可否を訪ねると、すぐに受けていけとのこと。

牛モツ煮ラーメン

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夕べは9時過ぎに布団の中へ。
雑誌を読んでいたのだけれど眠くなり9時半過ぎには眠ってしまう。
今日もお参りの予定はなし。
午前中は、3男の修練(住職の資格を得る本山での最後の合宿)の書類を作成したり、報恩講の布教師さんへの礼状を作成したり・・・。
瑞恵ちゃんは想と金沢近郊のショッピングセンターまで買い物。
女房との昼食は8番ラーメン。
季節限定の牛モツ煮ラーメン。
加賀の味噌と京都丹波の唐辛子・・・、おいしかった~。
帰りに川向こうのお寺へ寄ってご挨拶。
帰宅後横になると30分ほど昼寝をしてしまう。
寝不足ではないはずなのに・・・。
薬の副作用のせいでしょう。
夕方は鍼灸院へ。

清洲会議

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金沢まで所用。
持たなければと思っていたのに、昼食後の薬を忘れる。
朝食後の薬を飲んだ際に鞄に入れるべきでした。
反省。
ついでに映画を。
「清洲会議」。
おもしろかった。
帰りに夕食の買い物をして帰宅。

山間の集落へ

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午前10時からお葬式。
漁師町の曹洞宗の檀家さんのお葬式。
真宗の僧侶は、私と川向こうの大きなお寺の若さん。
しまった!印金を忘れる。
一人ならまだしも、二人いると印金がなければお勤めが合わせづらい。
反省。
午後は車で20分ほどの山間の集落のご門徒宅へ報恩講のお参り。
元々4軒のご門徒のあった集落ですが、今は1軒だけ。
雪深い集落なので今日の天気はありがたい。
お勤めを含めて1時間あまりゆっくりお話し。
そろそろ失礼しますとご挨拶すると、もう帰るのですか?ゆっくりしていけばいいのに・・・。
日頃は70代のご夫婦だけの生活なので・・・。
ジャガイモや里芋、大根、白菜、長芋・・・たくさんいただきました。
それでもまだ今年はカボチャができなかったと・・・。
私がカボチャが好きだというのを覚えていてくださったとのこと。
ありがたいなと思いました。

高山~白川郷~帰宅

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朝食後朝市へ。
宮川朝市。
土産物屋さんでいろいろ買い物。
帰りは古い町並みを通って、陣屋前の朝市も。
午前11時頃旅館を出発。
白川郷へ。
そば屋さんでの昼食後合掌造りの村を散策。
お寺と民家を見学。
夕食の買い物をしたりベルを迎えたりしながら帰路。
今日も寒い中1日中歩きましたがめまいもなく無事帰宅。
病気と薬の副作用に慣れてきたのかもしれません。
油断はできませんが・・・。
夕食後長男は病院へ30分ほど。
システムを月初めの設定に。

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