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問い合わせの電話

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朝7時過ぎに電話。
正覚寺を会場にした場合のお葬式費用の問い合わせ。
セレモニーホールにも問い合わせて比較されているとほとんどの人はセレモニーホールを利用される。
正覚寺は最低限の荘厳を含めた金額、セレモニーホールは荘厳をプラスしていかなければならない金額。
その違いは大きいのですが、それは電話では理解できないと思います。
問い合わせだけで、その後電話がかかることはありませんでした。
 
 
Hondou1
 
Hondou2 
今朝のもう一本の電話。
正覚寺の本堂が建てられたのはいつだ?との問い。
何のことだろうと問うと、写真屋さんから珍しい古い写真だともらった写真があるということ。
正覚寺の石場かちの写真と。
その写真を輪島の古い写真として応募・提出したのだとのとのこと。
明治末の大火で焼失して昭和初年に再建されたとお返事。
本堂の建築には数年~10年ほどかかっています、本堂が完成したのは昭和初年のはずと。
この写真はいつのものだと答えたらいいと重ねて問われる。
調べなければその写真の詳細は今すぐには返答できませんと。
今日取材を受けると・・・。
突然電話を掛けられて、すぐに調べて答えろと言われても・・・。
本堂が建てられたのは昭和の初め頃です、と同じ答えを繰り返すだけです。
昭和の初め頃と答えておきますか?と問われるので、そうして下さいと返事をしました。
ホームページで確認すると、石場かちは大正元年。
そうだ!明治の次は大正だった。
まぁ、いいか。
 
午前11時から満中陰法要。
水曜日ですが、今日が49日目。
お斎はご辞退。
昼食後横になると、やっぱり今日もしばらく眠ったようでした。
午後2時から漁師町のご門徒の月忌初め。
夕方は車で30分ほどの隣町の山間の集落へ。
道路脇の温度計は0度からマイナスへ。
能登空港手前の集落ではマイナス2度。
4七日のお勤めを終えると外は真っ白、凍みていました。
帰りは少しゆっくり目に、慎重に。

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