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慰安旅行

Dsc_0004  
午前便で3男が相模原へ。
空港まで送ってそのまま七尾へ。
女房と瑞恵ちゃん、想が同行。
ベルも。
まずはファミレスで早めの昼食。
昼食後は3男のアパート物件回り。
寮がいっぱいなので会社がアパートを借りてくれるとのこと。
3軒を見て回る。

ベルをペットホテルに預けて、そこからホームセンター巡り。
3軒回ったが、結局帰り道に飛び込んだホームセンターで欲しかったものがすべてそろう。
和倉温泉へ。
JTBの格安プランにつられて慰安会。
食事の時間に長男も合流。
 
朝の連続テレビ小説。
主人公の夫の悠太郎が防火訓練で、
「焼夷弾が降ってくるということは空から火が付いたガソリンが降ってくるようなもの。
 命が惜しかったらとにかく逃げろ。
 街は人を守るためにある。」と。
その行為が、防空本部の通達に違反する行為だとしてその場で逮捕されてしまう。
「空襲に備える防空訓練で、火を消さずに逃げるよう指示した」という逮捕の理由の背景には、昭和16年に改正された「防空法」という法律があったそうです。
防空法は、「都市からの退去を禁止する」「空襲のときは逃げずに消火をせよ」という法律(8条ノ3、8条ノ5)だそうです。
悠太郎の発言は、防空法に正面から歯向かうものだったのです。
「街は人を守るためにある」それが本来のあり方。
しかし、戦争中は人が街を守らされる。
それは本末転倒。
電力はライフラインの一つ。
命を守るための電力。
その発電の一つでである原子力発電。
原子力発電所から放出される放射性物質によって遺伝子が傷つけられ、生命が傷つけられる。
生命を守るための発電が、生命を傷つける、これは本末転倒です。
人は食べなければ生きてはいけません。
生きるために食べ、食べるために金を稼ぎます。
経済も人が生きるためには欠かせない活動です。
しかし、経済最優先になってしまっては本末転倒です。
最優先されるべきは生命であって、他のなにものであってもなりません。
現在の日本に危うさを感じます。

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