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お国のためになんか死ねるか

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朝食後自動車整備工場へ。
夕べシガーライターのソケットを引き抜いた時にヒューズが飛んだらしいので・・・。
部品を交換してもらったのですが、再びショート。
引き抜いたソケットが壊れてパーツがショートさせていました。
再度部品交換。
申し訳ありませんでした。
帰宅して昨日から工作している供物台を塗装。
昼食後出かける。
金沢まで映画。
ジョバンニの島。
北方領土が舞台。
1945年9月の終戦後、ソ連軍が島に進駐してきます。
それから約2年、実効支配されながらもソ連人と日本人の共存の生活。
1947年9月、日本人は強制退去。
樺太の収容所を経由して日本へ。
ソ連は終戦後進駐し支配。
ルール違反で卑怯、小さい頃からそう聞かされてきました。
確かにそうだと思います。
しかし、日本の真珠湾の奇襲も卑怯と言えます。
戦争とはそんなものといえばそんなもの。
映画の中で、戦争から帰ってきたおじさんが言います、「お国のためになんか死ねるか」と。
犠牲になるのは最も弱い国民。

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