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歓喜光院御崇敬

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午前8時半過ぎに御隣寺へ。
歓喜光院御崇敬という行事。
歓喜光院とは真宗大谷派第19代門主乗如上人。
1788年の大火で本山・東本願寺が焼失し、その再建途上に49歳で乗如上人は亡くなられました。
再建は達如上人に受け継がれ完了しました。
この再建には、特に能登の門徒衆が大工や人夫として十年以上ものあいだ、御小屋住まいをしながら手伝いをしました。
その寝食を忘れての手伝いに対して、その苦労を謝して『乗如上人御影と御書立』を下付されました。
以来、毎年欠かさず御崇敬が勤められてきました。
今年は真宗大谷派能登教区第7組が当番。
午前9時半に開始、午後12時半過ぎに終了。
後片付けをして、午後1時半過ぎに帰宅。
慌ただしく昼食を済ませて。
午後1時半から月忌を。
午後2時過ぎから百ヶ日。
午後3時過ぎに帰宅。
女房は友達宅へ。
私とベルが留守番。
音楽と読書、のつもりが、ごご4時半過ぎまで爆睡。
夜は頼母子講。

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