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お荘厳払い

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午前中はお荘厳払い。
長男夫婦や次男夫婦、三男も女房の手伝い。
何日も掛けて準備したのに、片付けは半日足らず。
あっけない。
そもそも長い時間を掛けて準備したのに、結婚式という儀式はわずか30分余り。
若い頃の私は、形だけの儀式に何の意味があるんだろうと疑問に思っていました。
しかし、お荘厳払いをしながら思いました。
わずか30分の儀式ですが、結婚した2人には一生に一度の人生の大きな区切り。
儀式に大きな意義があると思いました。
午後1時頃スタッフさんが・・・。
今夜のお通夜の準備。
私も少しお手伝い。
午後2時20分頃出かける。
車で30分ほどの隣町の山間の集落へ。
従兄弟の代理で4七日のお参り。
3名の方が参列。
お婆さんの独居家庭とのこと。
午後4時頃帰宅すると、2男夫婦が、長男と想に送られて空港へ向かうところ。
私も見送る。
その後、スタッフさんと合流してお通夜の準備。
午後6時半過ぎ徒歩で出かける。
私はご門徒の3七日へ。
若院・長男がお通夜。
お通夜は川向こうのお寺のご門徒。

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