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お葬式と百ヶ日

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午前10時からお葬式。
セレモニーホール。
大きなホールに3分の1ほどの参列者。
経費がもったいない、ついそう思ってしまう。
お葬式を終えて、役僧さんは火葬場へ。
私は帰宅。
昼食後、午後1時頃に着替えて電話を待つ。
午後1時20分頃電話。
火葬場から帰宅すると。
役僧さんとご自宅へ。
還骨、中陰(初七日)のお勤め。
2時半頃帰宅。
本堂へ。
一昨年の祠堂・永代経の掲示を下ろし、昨年の掲示をそこへ移す。
今年の祠堂・永代経の掲示の箇所の確保。

午後7時から百ヶ日。
七日勤めはそれぞれ一段階ずつ上っていくということですか?
他宗にはそういう考え方もあるようですが、すべての人は浄土に救われているので段階を経るという考え方はありません。
百ヶ日のお経は違うのですか?
法事の意義はどういうことですか?
法事は追善供養、亡き人が地獄へ落ちることなく極楽へ往けますようにと願うことと思われているようですがそうではありません。
亡き人のご恩に感謝し、亡き人のご恩によって育てられ生かされている自分の生命の重みを確認する、それが浄土真宗の法事です。
そんなお話しを。

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