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2015年4月

マグカップ

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昨日、珠洲の道の駅で買ったマグカップ。
早速今朝から・・・。
毎朝マグカップで1.5~2杯のコーヒーが習慣。
朝食後、本堂のお荘厳払い。
軽作業も。
マネージャーが注文してあったお香と線香を届けに。
コーヒーを飲みながらおしゃべり。
その後、女房は漆器屋さんへ、私は自動車屋さんへ見積もり依頼に。
女房の帰りが遅い。
私の昼食後のお参りを忘れているらしい。
12時半頃昼食を食べて、月忌に。
天気がいいし、ご近所なので徒歩。
帰宅して、こたつの撤去。
同窓会の写真が届いたので、お礼のはがき。
夕食後、従兄弟から電話。
従兄弟のお寺のご門徒の方が亡くなられたと。
困った、お酒を飲んでしまった。
亡くなられたのは、徒歩で行けるご近所の方。
午後7時半頃、従兄弟の代理で枕勤めに。
帰宅すると、従兄弟から電話。
3日10時からのお葬式を手伝ってほしいと。
女房に、若院・長男の都合を聞くと、京都へ行く予定があるからダメだという。
何のために?っと聞くと、競馬だと・・・。
それは絶対に行かなければならないの?長男に聞くこともできないの?と。
女房はしかめっ面をして長男のところへ。
私なら当然のことのように予定を諦めさせるのに・・・。
こういうことがストレスになる。

 
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珠洲へ

Yodaka 
午前9時半に、昨日のお葬式の遺族の方がお礼参りに。
故人の娘さん一家。
金沢近郊にお住まいなので、遺骨は正覚寺でお預かり。
今後のことを相談。

10時過ぎに家族全員で出かける。
自動車販売店へ。
試乗に。
2種類の車に試乗させてもらって購入する車を決める。
そこへ自転車のお爺さんが・・・。
財布を拾ったが、警察まで届けに行けないと・・・。
で、私たちが預かって届けることに・・・。
財布の中の情報から、警察ではなく、落とし主のご自宅へお届け。
珠洲へ。
昼食後、木ノ浦へ。
映画「さいはてにて」の舞台、ロケ地を見学。
想像に反して賑わい。
 
Noroshi3
Noroshi0 
続いて禄剛崎へ。
20数年前の子供たちのネームプレートが…。
 
Noroshi4 
灯台が公開されていて見学。
灯りのレンズは、幕末にフランスに発注されたもの。
灯台は、明治16年に完成。
そんなに歴史のある灯台だったんだと驚く。
夕食後、長男はバスケ、私たち夫婦と瑞恵ちゃん、孫二人は温泉へ。

エビネラン

Ebine 
エビネが咲いた。
この山野草が好き。
地味な花だけど、これでもラン。

 
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午前10時から自宅での家族葬。
20~30名の参列者。
お葬式を終えて、喪主がご挨拶。
香典をいただくお葬式をしなくていい、という故人の遺言により自宅での家族葬にしたが、かえって皆さんに気遣いをさせてしまったと・・・。
私は、やはりそうだったかと思う。
近親者でなければ、お葬式にお参りするしないはお参りする側の判断、お香典を届ける届けないも出す側の判断。
それを密かな家族葬にする。
遠慮して辞退したつもりが、お参りを拒絶したことになる。
気遣ったつもりが、逆に不快感を与えたり、余計な気遣いをさせたりすると思う。
特別な事情がなければ、できるだけ質素にして、故人とお付き合いのあった方々がお参りできるお葬式にすべきだと私は思う。
 
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午後1時に、遺骨を拾って帰るという電話。
午後1時20分頃自宅へ。
還骨・中陰。
午後2時過ぎに帰宅。
午後3時に月忌。
夕方4時半過ぎに鍼灸院へ。

姫リンゴ

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さわやかな季節、晴れ続き。
朝食前に庭に散水。
7時半前に電話。
夕べ亡くなられたとのこと。
故人の遺言によりお葬式はしないと。
お参りに来てほしいと。
???
お葬式をしないのにお参りとはどういうことですか?と尋ねる。
自宅で家族葬とのこと。
準備をして8時頃枕勤めに。
10名あまりの方が・・・。
これで自宅で家族葬?

9時前に帰宅して、本堂の準備。
予定通り10時半からお勤め。
坊守報恩講。
お勤めの次第は、正信偈草四句目下、念仏和讃3淘 和讃 三朝浄土 次第三首。
お勤めの後、久々の法話。
疲れた~。
昼食後、ちょっと昼寝。
午後2時に17回忌の年忌のお参り。
夕方、お通夜の準備。
午後7時からお通夜。

市議会議員選挙

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午前中は、本堂の荘厳。
明日の行事の準備。
準備をしながら、内陣部分の奥行きをもう1間とって、後門を設置できていれば・・・と思います。
無理をすれば可能だったのですが、それは結果論。
前卓に遺骨・遺影があるのは、午後の納骨法要のため。
身寄りのない方の遺骨を本堂でお預かりしていました。
暖かい春になったらとお約束していました。
納骨後、市議会議員選挙の投票に。

 
Wasan 
夕方、明日の行事のお勤めの和讃を準備。
この10日間ほど、愚かな奇人変人ぶりを発揮してしまいました。
相手の方から迷惑と言われました。
当然です。
しかし、迷惑と言われてスッキリしました。
これも奇人変人ならでは・・・、自分でそう思いました。
他人に不快な思いをさせて、自分がスッキリする、実に自分勝手ですね。

納骨2軒

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午前10時半から、元門徒総代さんの満中陰。
納骨のお墓勤めは役僧さん。
午後1時半から、納骨法要。
自宅でのお勤めの後、高台の墓地へ。
風がなく暖かい。

 
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午後6時から午前中の満中陰のお斎(仏事後の食事)。
故人は居酒屋の経営者だったので・・・。

しゃくなげ

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女房は坊守一日研修、七尾の教務所へ。
昨日に続いて午前9時から声明講習。
和讃の練習で2時間ほど声を出す。
午前11時半頃帰宅。
午後はオフ。
パソコンで文章。
送り主があるんだけど、送るかどうか・・・。
午後6時半から山吹会(正覚寺・役員会)。
3月に亡くなった総代さんの追悼のお参り後懇親会。
調子に乗って2次会、スナック。

親子の縁を切る

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午前10時に月忌。
天気がいいので、徒歩。
行き帰りに選挙カー。
手を振る。
帰宅後、薬局。
昨夕処方された花粉症の薬を受け取りに。
帰宅するとご門徒の方が…。
実家のお墓の撤去のご相談。
長兄が、ご両親との親子の縁を切ったと言われていると…。
親子・兄弟も難しい。

 
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午後1時半から声明講習(お勤めの講習会)。
勉強しました。
 
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夜は懇親会。

リフォーム

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午前10時から本堂で7回忌のお勤め。
参列者1名。
早めに昼食。
12時半前に出かける。
セレモニーホールへ。
午後1時からのお葬式。
隣町の山間のお寺のご門徒。
帰宅後、ネットをしながら留守番。
午後5時に診療所。
花粉症の薬を処方してもらいに・・・。

写真は、お向かい。
リフォームしたばかりの玄関脇のスペースを再リフォーム。
工務店は3軒目。
どういうことなんだろう???

 
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本堂の廊下に設置したWi-Fi中継機。

医者に殺されない47の心得

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この本を読み終える。
当然ながら先の本と同じような内容だったけれど、とても勉強になった。
リビングウィル、先の小野寺先生と基本的には同じ。
言いなりではいけない、と感じる。
夕方、鍼灸院へ。

女房は友達のお母さんの中陰のお参りに。
私は、午後7時から月忌を。
8時半過ぎ、女房と共に帰ってきた後輩夫婦と近くの居酒屋へ。
おいしいお酒を。
 
Kondoh3 
近藤誠のリビングウィル
いっさい延命治療をしないでください。
 私は今日まで、自由に生きてきました。
 64歳まで、好きなことに打ちこんで、幸せな人生でした。
 そして、自分らしく人生を終えたいと思っています。
 今、私は意識を失っているか、呼びかけに少し反応するだけだと思います。
 すでに自力では、呼吸もほとんどできないかもしれません。
 このまま命が尽きても、何も思い残すことはありません。
 だから、決して救急車を呼ばないでください。
 すでに病院にいるなら、人工呼吸器をつけないでください。つけられているなら、
はずしてください。
 自力で飲んだり食べたりできないなら、無理に、口に入れないでください。
 点滴も、チューブ栄養も、昇圧薬、輸血、人工透析なども含め、延命のための治療
を何もしないでください。すでに行われているなら、すべてやめてください。
 もし私か苦痛を感じているようなら、モルヒネなどの、痛みをやわらげるケアは、
ありかたくお受けします。
 今、私の命を延ばそうと力を尽くしてくださっている方に、心から感謝します。し
かし、恐れ入りますが、私の願いを聞いてください。
 私はこの文章を、冷静な意思のもとに書き、家族の了解を得ています。
 いっさい延命治療をしないでほしい。
 この最期の願いを、どうぞかなえてください。
 決して後悔しないことを、ここに誓います。

東京ブラックアウト

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朝食後、女房は七尾の教務所へ。
坊守会・役員会。
私は、30分ほどの軽作業。
その後、ジャズを流して、読書をしながら留守番。
昼食後も、読書と留守番。
午後3時に月忌。
帰宅後も、読書。
上の本を読み終える。
前作に続いて、現実?っと思えるリアルさ。
官僚の体質、政治制度・・・勉強になりました。
終わりのほうに、
「選挙戦での有権者との約束ごとを、選挙後には守っていない輩」
「そういう輩を当選させたのもまた、民意・・・」と。
これが日本の問題の根本だと私は思う。

すき焼き

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午前10時半から本堂で満中陰のお勤め。
6名の参列。
本堂でのお勤めに続いて納骨。
帰宅すると正午。
若夫婦家族はお出かけ。
仕事の合間に休憩に来ていた後輩とうどん店へ。
後輩のおごり。
午後は、昼寝をしたり読書。
夕方4時に1周忌。
元日が命日だったのですが、願主のご病気のため延期。
願主は退院できそうにないので、ご姉妹が・・・。
夕食は、女房の実家からいただいた肉ですき焼き。
久々。
女房は、すき焼きよりしゃぶしゃぶなので、我が家ですき焼きは珍しい。

大叔父・大叔母

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正午前に出かける。
約1時間を想定していたのですが、ゆっくり走っても40分ほどで到着。
ずいぶん道路がよくなったのを感じる。
午後1時半からご法事。
私からすると大叔父・大叔母のご法事。
とても暖かみのある大叔父・大叔母でした。
写真を見なくてもお二人の暖かい、やさしいお顔が目の前に浮かぶ。
お勤めに続いて、前住職さんのご法話。
その後、お焼香。
お斎(食事)。
私は、気遣われるのが苦手、社交辞令のお話相手も苦手・苦痛。
疲れた。

 
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帰路、夕日が美しい。
カメラを構える姿を多く見かける。
で、私も1枚。

晴れ

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今日はお参りの予定はなし。
午前中は、庭の池の噴水の手入れ。
女房は、税務署へ。
その後、ネットをしながら留守番。
昼食後、女房はショッピングセンターへ。
私は、再びネットで留守番。
女房が帰宅後、買い物に。
酒屋さんとドラッグストア。
帰宅後は、庭へ出たり読書をしたり、孫守をしたり・・・。

レンギョウ

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日中はお参りの予定はなし。
午前中はパソコンの設定。
使っているメーラーが不便なので、変更作業。
午後は散髪。
その後、読書。
夕方、義兄の訪問を受ける。
庭へ。
作業をしていると、夕べの電話のやさしい声のイメージが・・・。
十数年前、あるお通夜の席で、お顔に会うことができなくなったことが寂しい、しかし、それ以上に暖かいやさしい声が聞けなくなったことが寂しいと言われたことを思い出す。
そのお通夜の言葉がよくわかる。
声が大きな力を持っている。

40年ぶり

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午前11時から7回忌と23回忌の年忌のお参り。
6名の方が参列。
リタイアされているので、平日。
故人のご夫婦は、正信偈のお勤めをソノシートで練習され、お参りの際に唱和して下さいました。
で、勤行本10冊を持参し、観無量寿経、阿弥陀経に続いて正信偈・同朋奉讃を。

午後は予定なし。
読書をしながら留守番。
夕方、鍼灸院へ。
夕食後、約40年ぶりの方に電話を。
優しい声に、思い出通りの人柄が伝わってきました。

ホームページ更新

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ホームページの更新作業で過ごす。
昼食後、午後1時にお墓のお勤め。
その後もホームページの更新作業。
夕方、お通夜の勤行本のシール貼り作業。
マネージャーとスタッフ・リーダーが。
その後、慰労会。

がんは放置

Gan   

女房は、京都・本山へ。
私はお参りの予定がないので、留守番をしながら読書。
上の本を読む。

======================================================================
 
がんは、自覚症状もなく検診で見つかったような場合は、ほとんどががんもどきですから、 わざわざ手術をする必要はありません。本物のがんの場合は、切り取っても転移が出てくる ので、手術する意味がありません。手術をするとQOLが低くなるし、かえって命を縮めて しまうから、本物のがんでもがんもどきでも、手術はしないで放置するのが最善の方法です。
 
抗がん剤には、寿命を延ばすどころか、寿命を縮める″縮合効果″があります。薬には、 多かれ少なかれ副作用がありますが、抗がん剤ほどひどい薬は、ほかにないと言ってもいい ほどです。こんなに副作用のひどい抗がん剤とは、いったい何なのでしょうか?
実は、抗がん剤は、「毒薬」または「劇薬」に指定されている、非常に危険な薬なのです。
最初の抗がん剤は、イペリットという毒ガスから作られたものでした。まさに毒だったわけ ですが、その後に作られた抗がん剤もすべて、非常に毒性が強い。そのため薬剤師は、隔離された部屋で、完全防備で調剤しているほどです。 
 
がんがあるだけならば、がんが大きくなって臓器の大部分を占め、臓器がダメになるまでには、かなりの時間がかかります。がんが大きくなるスピードは、それほど速くないからです。ところが、放射線をかけてがんを叩き続けることで、わざわざ早く臓器をダメにしてしまうのです。
さらに、放射線は、次々に照射しなくても副作用があります。たとえば、肺がんの場合。放射線によって正常細胞が炎症を起こし、肺炎になることがあるのです。多くの場合は一次的なものですが、重い場合には呼吸困難になって死んでしまうことがあります。放射線のかかったところに血管があったりすると、血管に穴が開き、大出血して死んでしまうこともあります。放射線治療だからといって、けっして安全ではないのです。
  
最善の方策は、がんだと言われないこと。検診を受けないことです。検診を受けなければ、がんだと診断されることもありません。だいたい人間の体なんて、精密に検査すれば、小さながんや病気は必ず見つかるものなんです。
自覚症状がなくて、食事がおいしく食べられるなら、検査なんか受ける必要はありません。なまじ検診を受けると、がんだと言われて治療を迫られ、医者に殺されてしまうかもしれない。それこそ、飛んで火に入る夏の虫です。
 
 がんが苦しいのは治療を受けるからであって、治療を受けなければ、基本的にがんは痛くも苦しくもないし、楽に死ねます。
 
 どうして基準を変えてまで、新しい抗がん剤を認可してもらおうとするのでしょうか? 製薬会社が、認可してもらおうと必死になるのはわかります。認可されて、あちこちの病院で使われるようになれば、大きな利益が上がるからです。
 臨床試験をしてデータを出した医者は、どうでしょうか。もちろん、がんを治したいという気持ちがあるのは確かでしょう。だから、もっと″キレのいい″抗がん剤はないかと思って、臨床試験をするのです。お金のためだけにやっているとは、僕も言いません。でも、臨床試験をしてくれる医者に、製薬会社からたくさん研究費が出ているのも事実です。
 よくわからないのは、厚労省です。「医療費が増え過ぎて困る」「このままでは医療保険制度がパンクする」などと言いながら、″効かない抗がん剤″をふるい落とそうとはしません。これは、第4章の検診のところで詳しく述べますが、ひと言で言えば、自分たちの勢力を大きくしておきたいから。縄張り意識みたいなものです。
 
 厚労省は「医療費がかかり過ぎてパンクする」「医療費を節約しろ」「健康保険制度が維持できないから、保険料の負担割合を引き上げる」などと、耳にタコができるほど言い続けているのに、なぜムダな検診をやめようとしないのでしょうか。それどころか、今は1年に1回の検診を半年に1回にする議論まで行われています。税金のムダづかいもいいところです。
 病院や医者が検診を歓迎するのは、わかります。検診のお金が入ってくるだけでなく、病名がつけば、検査、治療、投薬と、どんどん儲かります。では、厚労省はなぜ喜ぶのか?自分の縄張りに入ってくるお金が増えるからです。
 財務省が予算を減らせと言ってくるので、厚労省は仕方なく、従うふりをして治療や薬の単価を下げます。でも、患者が増えればパイは大きくなるから、結果オーライ。自分たちの業界が潤うし、大きなパイを持つ省庁は大きな顔ができます。自分たちの権力や利益を守るためにムダな検診を続け、自分たちで医療費を増やしておいて、そのツケを国民に払わせているのです。
 
 これまで右肩上がりだった日本の人口は天井を打ち、減少に転じる一方、医者の数は増え続けています。このままでは医者―人当たりの収入は減るしかないので、医者たちは医療費のパイを増大させ、取り分を大きくしたいと願っています。そのために最も効率がいいのは、患者の数を増やすことなのです。
 健康な人たちに行われる検査は、みな、医療費の増大に役立ちます。血圧の検査で高血圧患者が誕生し、採血検査で糖尿病患者や高コレステロール患者が誕生するのですが、それら今や「患者」と呼ばれるようになった健康人は治療の必要がない、というより治療を受けると寿命が縮むのです(拙著『医者に殺されない47の心得』アスコム)。
 がんば、高血圧などとは段違いに医療費が高いので、パイを増大させたい勢力から見たら、がん検診や人間ドックに来る健康人は、カモがネギをしょってきたのも同然です。人々は自分がカモにならないようにするにはどうしたらよいか、真剣に考える必要があります。
 
======================================================================

30~40年前、祖父が肺がんの検診にひっかかって、紹介されて金沢大学のがんセンターへ検査に行ったことがあります。
そこの担当して下さった先生が、上と全く同じことを言われ、苦しむ必要はないからと検査もせずに帰された経験があります。
この本を読んで、祖父はいい先生に担当してもらったんだと改めて思いました。
祖父は、多分最後は腸にもがんが転移して亡くなっていったんだろうと思いますが、自宅で安らかな大往生でした。
原発問題に出会って、誰のためのエネルギー政策?誰のための発電事業?って思いました。
この本を読んで、誰のための医療?何のための医療?って思いました。

 
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夜は頼母子講。
1次会はショットバー、2次会は居酒屋。
逆のようなパターンで。

どうせ死ぬのに・・・

Nagosi 
今日は日曜日ですが、法要等のお参りの予定はなし。
主に読書で過ごす。
昼食後、ご門徒の方が訪問。
ろうそく代をお届け下さったついでにご法事のお約束。
続いてもう一組母子で。
本堂へお参り。
須弥壇下に遺骨をお預かりしているので・・・。
上の本を読み終える。
残念ながら、期待した内容ではなかった。
タイトルに期待したのだけど・・・。
勝手に期待した私が悪いんだけど・・・。
書店へ。
いつもと違うショッピングセンターの書店へ行くが、新書のコーナーが小さくなっている。
いつもの書店へ。
2冊購入。

お下がり

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午前10時から年忌のお参り。
50回忌と2名の方の13回忌、1周忌。
1時間あまりの勤行。
お下がりのお酒をいただく。
お供えされた方が、お下がりは住職にとの意向で・・・。
ありがたい。
クロバチメ(クロソイ)3尾も。
至れり尽くせり。

帰宅して一家で七尾へ。
イタリアンで昼食。
ショッピングモールで買い物。

さいはてにて

Saihate1  
瑞恵ちゃんが歯医者へ親知らずの抜歯に。
帰宅を待って出かける。
金沢のショッピングモールの映画館。
午後1時20分上映の「さいはてに」。
ロケ地、舞台が能登半島最先端の珠洲市。
地味で切ないストーリー。
でも、おもしろかった。
観てよかった。
マーケットで夕食のお総菜を買って帰宅。

留守番・読書

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写真は、新築された市街地の留守何住宅。
今日はお参りの予定はなし。
主に読書をしながら過ごす。
早めに昼食。
昼すぎに女房は出かける。
坊守(寺院主婦)学習会。
私は読書をしながら留守番。
2時半過ぎにマネージャーが集金・支払い業務。

 
Dscn5352 
夜は頼母子講。

諷経と八日講

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午前10時から曹洞宗の檀家の方のお葬式。
私は諷経としてお参り。
昼食後、午後は八日講。
2ヶ月ぶり。
川向こうのお寺が宿寺。
祠堂・永代経のお参りを兼ねて。
夕方、鍼灸院へ。
調子はいいのですが、油断をすると・・・と。

今日は7日

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午前10時からお葬式。
郊外のお寺のご門徒。
喪家は正覚寺のすぐ裏の漆器屋さん。
お葬式のお参りに来られていたご門徒の方を居間へ。
お願い事を。
午後、お参りにと準備をすると、女房が・・・。
そのお参りは明日じゃないの?
予定は8日、今日は7日。
危うく間違えて出かけるところでした。

午後、女房はお華のお稽古。
私はベルと留守番。
 
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夜はお通夜。
曹洞宗の檀家さん。
私はスタッフのチェックを。

春の祠堂経

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午前中は午後のお参りの準備、雑務・・・。
午後は、春の祠堂経・永代経法要。
5~6名の参詣。
お勤めの後、DVD。
竜樹菩薩と天親菩薩。
午後2時半頃終了し、お荘厳払い。
お通夜のお荘厳に。
午後7時からお通夜。
喪家は正覚寺のすぐ裏手の方ですが、郊外のお寺のご門徒。

 
Si1 
この本を読み終える。
すらすらと読める。
いろいろと考えさせられ、勉強になりました。
ガンなどの病気になったら、治療することが当たり前だと思っていましたが、そうではないんだと知りました。

菜の花

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午前中は明日のお参りの準備。
本堂のお荘厳・・・。
昼食後、書店へ。
新書を2冊。
午後は、読書。
夕方、ちょっとだけ女房の手伝い。

 
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ひな人形が片付けられ、五月人形に。

外国人がみた日本史

51eidsrgnml 
夕べから目がかゆい、赤い、涙。
鼻水も。
午前10時からお葬式。
若院・長男と共に漁師町の禅寺へ。
喪家は曹洞宗の檀家。
久々に3導師。
曹洞宗の僧が5名、真宗大谷派の僧が5名。
11時過ぎに帰宅。
その後は、留守番をしながら読書。
上の本を読みました。
おもしろく勉強しました。

Dscn5108 
春の嵐の中、鐘楼脇の桜が開花。
雨ですが、目がかゆい。
目やに、涙も。
ティッシュで拭いたせいか、目が赤い。

 
Gekkanjuhshoku2Gekkanjuhshoku3 
今日届いた「月刊住職」という雑誌。
過疎地の寺院の実態の記事が2本。
能登、輪島も当然同じ。
この現実をいかに生きていくか・・・。

除草の季節

Dscn5091 
今日はお参りの予定はなし。
午後診療所へ。
花粉症の薬がなくなるので・・・。
飲み薬に加えて鼻のスプレー、目薬を処方してもらう。
気づけば、裏庭の空き地にスギナ。
薬局に寄ったついでに塩を。
帰宅した夕方、早速スギナに塩を。
夜は、後輩と一杯。
寿司屋とバー。

東京から

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午前11時に上げ法事。
東京からご家族5名でお参り。
遠方からありがたい。
本堂での1時間余りのお勤めを終えて、お墓へ。
午後1時からお斎のお付き合い。
午後2時頃帰宅。
着替えているとマネージャーが。
支払い業務。
コーヒーを飲みながらおしゃべり。
午後4時に月忌。
夕方は鍼灸院へ。

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