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忘れられていた

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夕べ連絡があり、新潟の義従姉妹が亡くなったとのこと。
病気とは聞いていたが、こんなに早いとは・・・。
明日・明後日の日程でお葬式。
予定をやりくりしてお参りに伺うことに。

 
午前9時に出かける。
隣町まで。
セレモニーホール。
10時からお葬式。
私は諷経。
総勢8名の参勤僧。
故人は小中学校の先生で、最後は門前中学校の校長先生、退職後は教育長などを・・・という経歴の人らしい。
2名の方が弔辞。
弔電の代読にも時間が・・・。
お葬式を終えて控え室に戻ると11時10分。
いつもより30分ほど長く時間がかかっている。
 
セレモニーホールから女房の実家のお寺へ。
明日の坊守会会長会議のお金を届けに。
女房の使い。
 
昼食後総代さん宅へ。
書類に署名捺印をいただきに。
 
午後はスタッフさんとお通夜の準備。
裳家は川向こうの方。
山間のお寺のご門徒。
午後7時には月忌も。
月忌のお宅は私をご指名のお宅。
で、お通夜は若院が、月忌は私が。
月忌のお宅へ。
すると、玄関の戸には鍵、明かりもない。
チャイムを。
留守?
しばらくすると中から声。
なんですか~?
山吹です、今日は21日ではありませんか?
慌てて出てこられる。
忘れられていた様子。
次の機会にと失礼する。

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