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猫の糞

Dsc_0193  
女房は朝から美術館。
美術館の25周年でお茶の振る舞いに。

朝、金魚やメダカにエサをやり、裏の駐車場を一回り。
すると、しばらくぶりにフン。
猫だと思われる。
猫をかわいがる、そのことを否定しない。
しかし、飼うでもなく、無責任にエサだけを与える。
猫はエサをもらいにやってきてなつくとかわいいと思う。
だが、その人の知らないところで猫のフンを始末しなければならない者がいる。
その苦痛を想像して欲しい。
朝食後、百均から猫の忌避剤とネコよけの器具の電池を。
ついでに書店によって文庫本を1冊。
若者一家は金沢へ買い物に。
今日もベルと私。
 
Daimyoh 
この本を読み終える。
貧乏な五千石の小藩。
清和源氏、名門足利将軍家の末裔というプライド。
天皇の臣下であっても徳川の家来ではないと幕府の依頼を断る。
江戸時代の280年間、大きな騒動も一揆もなく藩が存続
それは領民第一の治世。

それに引き替え、現在の日本。
あれやこれやで東電全面バックアップというよりおんぶにだっこ状態。
悪代官そのものじゃないかと思ってしまう。
どこに向かって誰のための政治をしているんだろうと思う
 
夜は頼母子講。

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