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自宅葬~餅御講

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午前9時過ぎに出かける。
市街地から南西の山間の集落へ。
もんぺに長靴、コート。

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久々に自宅葬の諷経。
そういえば・・・と思いだした。
7~8年前にも諷経でお邪魔している。
家の中心、斎壇の左後ろの柱がとても太くて、こだわりの家。
この家でお葬式を・・・というのが願いだと・・・。

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お葬式に続いて漁師町のご門徒宅へ。
仏間の隣の座敷に掛けられた軸。
「善信房」というのは法然門下としての吉水時代の親鸞聖人の呼び名。
だから、釋善信というのは親鸞聖人のこと?っと思うのだが・・・?

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午後6時、旧駅前地区の餅御講という行事にお参りさせていただく。
伽陀、表白、お経、短念仏止め、正信偈・同朋奉讃、御消息という次第でお勤め。
かつてはこの後法話があったのだが、数年前から会場の管理者が替わり、使用時間の都合上、法話は割愛。
お勤めに続いて、餅など提供された品物の競りが行われた。
年々参加者が減り、この催しもいつまで?っと感じた。

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