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直葬のお世話

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午前10時前、マネージャーが。
午前10時15分頃、遺族の方が集まる。
お葬式はしない。
夕べのお通夜もなし。
ろうそくをともして、線香を上げて、お焼香をしていただく。
続いてお別れ。
お供えしてあったお花を遺体の周囲に・・・。
人形も・・・と。
友引だから入れなければと、助言があった様子。
そうだろうと・・・。
こだわる僧侶ならここでそれを拒否するところだろうが、今、この場面でもめたくないので・・・、一緒に行けと入れてあげる。
マネージャーとお棺を玄関へ。
故人の甥に当たる男性2名と霊柩車の運転手も加わって、5名でお棺を霊柩車に。
送り出す。

 
午後1時頃、遺骨とともにご遺族が。
還骨のお勤め。
通常、還骨のお勤めは正信偈だが、お葬式をされていない上、中陰のお勤めもされないので、阿弥陀経に。
遺骨は正覚寺でお預かり。
お葬式をされない、なのに遺体を正覚寺で預かり、お世話をして、遺骨を正覚寺でお預かり。
ご同業の僧侶から批判されるのが目に浮かぶよう。
お人好しのボランティア。
 
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夕方は鍼灸院へ。
 
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