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3.11

Tokuho1  
Tokuho2 
3.11東日本大震災から6年。
3.11ではないが、福島原発事故からも約6年。

今朝の北陸中日新聞 「こちら特報部」

 一方で、一四年十月、農地の放射線量を事故前の値に戻すことを東電に求め、ほかの農家と一緒に福島地裁郡山支部に提訴した。

裁判外紛争解決手続き(ADR)で原状回復を求めたが、東電が「除染は国が行うことになっている」と応じなかったからだ。

「事故で汚したら後始末をする。小学生でも分かる。普通の会社は誤ったことをしたら、給与をゼロにしてでも責任を取る。東電には責任の概念がない。あれは会社じゃない」

 そんな闘いを続ける鈴木さんに、周囲の農家から、何度かこんな言葉をかけられた。「おまえのように騒ぐ人間がいるから、風評被害がなくならないんだ」

 放射能の問題を伏せ、早く復興をという意識からだろうが、鈴木さんはこう指摘する。

 「後始末なしに、復興はない」

 

午後5時、7回忌の法要。

お斎はご辞退。

6時過ぎに帰宅。

午後7時、お通夜。

喪家は西へ10分あまりの山間の集落の方。
お手継ぎは川向こうのお寺。

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